澤井信一郎のニュース

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(1)「三田佳子・Wの悲劇」

アサ芸プラス / 2016年12月11日17時57分

──澤井信一郎監督は、東映の任侠映画で長らく助監督を務めていたから、顔なじみだったわけですね。三田 そう、それで監督とじっくり話して、これがアイドル映画ではなく「アイドルと大女優が肉薄する映画」なら、やらせていただきましょうと。その代わり、役作りは私自身の生き様とか嫌味な部分とか、全てが見えてこないとおもしろくならない。──原作小説を大幅にアレンジし、劇団 [全文を読む]

『Wの悲劇』監督、薬師丸ひろ子を「女優を続けるしかない状況に追い込んだ」

Movie Walker / 2016年07月31日16時21分

開催を記念した舞台挨拶が7月31日、角川シネマ新宿で行われ、三田佳子、澤井信一郎監督が登壇した。澤井監督は『Wの悲劇』(84)で主演を務めた、当時20歳の薬師丸ひろ子を女優として生きていく道を作り出したきっかけを語った。 同作は、女優を目指す若い劇団の研究生が、ある事件に巻き込まれて主役を演じ、本当の女優になっていく姿を描いている。夏樹静子原作の同名小説を [全文を読む]

島崎遥香が“生の自分”を魅せた!映画『劇場霊』中田秀夫監督インタビュー

ソーシャルトレンドニュース / 2015年11月21日10時00分

僕の大先輩で、角川アイドル映画で一世を風靡した澤井信一郎さんは得意でしたけどね。澤井監督は原田知世や薬師丸ひろ子に“かわいい仕草”の演出をつけています。僕もできれば仕草の演出をしてみたいですね(笑)。どこかのインタビューで、島崎さんが『沙羅にAKBでまだ人気ではなかった自分を投影した』という主旨の話をしていました。一度もそんな話をしたことはなかったけれど、 [全文を読む]

第 28 回東京国際映画祭 “日本のいちばん怖い夜~J ホラー降臨”開催決定!!

NeoL / 2015年09月21日17時54分

小沼勝監督や澤井信一郎監督らの下で助監督として経験を積み、92 年 TV ドラマ「本当にあった怖い話」シリーズを監督。96 年『女優霊』で映画監督デビュー。その後『リング』 (98)『リング2』(99)で J ホラーブームの先駆けとなる。他の監督作品に『カオス』(00)『仄暗い水の底 から』(02)『クロユリ団地』(13)『MONSTERZ モンスターズ』 [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(11)ズッコケキャラが大成功した理由

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時56分

鈴木と共同脚本の澤井信一郎で造型した主人公の星桃次郎は、文太にとっても、ことのほか気に入りの特別のキャラとなったようだ。 「“一番星桃次郎”っていうのは、きっと一生オレの相棒だという愛情はあるよ。今、農業やっているだろう? 作った野菜に『一番星』っていう名前をつけているし。なかなか売れないけどな(笑)。まあ、ひとつの愛嬌で、喜んでくれるお客さんもいるから [全文を読む]

中村嘉葎雄 兄・萬屋錦之助と似ぬよう汚れ役を選んでいった

NEWSポストセブン / 2014年11月02日16時00分

助監督時代の降旗康男さんや佐藤純彌さん、澤井信一郎さんとか。 錦之助は偉大でした。兄弟というより、大先輩。三味線から踊りから、能、全ての稽古事をちゃんとやった人です。だから、何だってすぐにできる。それにはもう、敵わない。仕草がきちっと入っているんです。私には絶対にできないと思いました。ですから、頭が上がりません。 周りからは、よく『錦之助と似ている』と言わ [全文を読む]

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