石野伸子のニュース

あさが来た 有名ではない題材のため期待感持て人気との分析

NEWSポストセブン / 2015年12月04日07時00分

その炭坑を政府が高額で買い取って、彼女は全国的に有名になっていったのです」(産経新聞編集委員の石野伸子さん) 持ち前の『九転十起』根性で炭坑ビジネスを成功に導いた浅子は、それから、さまざまな事業に着手していく。 「大隈重信や伊藤博文、渋沢栄一といった、当時の政財界の大物と交流をして、彼女は実業家としてますます成長していきます。その知識と人脈で、日本初の女子 [全文を読む]

ドラマ化を決定づけた『あさが来た』モデルが残した言葉とは

NEWSポストセブン / 2015年10月02日07時00分

学べば必ず修得できる頭脳があるのだから、どうにかして学問をしたいものだ」》(『[超訳]広岡浅子自伝』〈KADOKAWA刊〉) 産経新聞紙上に浅子のノンフィクションを連載した編集委員の石野伸子さんが言う。 「普通ならがっかりしてしまうけど、浅子は致し方ないと受け止めたんです。それだけでなく、いつかは絶対に本を読んでやるという反骨の気持ちを自分の中に溜め続けた [全文を読む]

「跡取り産んでと“代理母”を…」新朝ドラ主人公モデルの豪快伝説

WEB女性自身 / 2015年09月22日06時00分

その“豪快ぶり”を、ドラマの原案本『小説土佐堀川』(潮出版)の著者・古川智映子さん、産経新聞紙上で浅子の半生を連載した石野伸子さんの証言を基に、プレーバックしてみよう!【三井家のご令嬢は相撲好きのおてんば娘!】 1849年、京都油小路の三井家の四女として生まれた浅子。“ご令嬢”にはほど遠く、ヘビを捕まえては振り回し、まげを結っては男の子と相撲をとるのが好き [全文を読む]

戦争未亡人を救うために保険会社を 新朝ドラ主人公モデルの“女傑”伝説

WEB女性自身 / 2015年09月22日06時00分

その“豪快ぶり”を、ドラマの原案本『小説土佐堀川』(潮出版)の著者・古川智映子さん、産経新聞紙上で浅子の半生を連載した石野伸子さん、大同生命保険広報担当者らの証言を基に、プレーバックしてみよう!【重要な現場を人任せにはしない】 1884年、経営難の加島屋を救うため炭鉱事業に進出する。西洋の服で歩き回る浅子は「西洋かぶれ」と揶揄されることも多かったが、丁々発 [全文を読む]

「跡取り産んでと“代理母”を…」新朝ドラ主人公モデルの豪快伝説

WEB女性自身 / 2015年09月22日06時00分

その“豪快ぶり”を、ドラマの原案本『小説土佐堀川』(潮出版)の著者・古川智映子さん、産経新聞紙上で浅子の半生を連載した石野伸子さんの証言を基に、プレーバックしてみよう!【三井家のご令嬢は相撲好きのおてんば娘!】 1849年、京都油小路の三井家の四女として生まれた浅子。“ご令嬢”にはほど遠く、ヘビを捕まえては振り回し、まげを結っては男の子と相撲をとるのが好き [全文を読む]

戦争未亡人を救うために保険会社を 新朝ドラ主人公モデルの“女傑”伝説

WEB女性自身 / 2015年09月22日06時00分

その“豪快ぶり”を、ドラマの原案本『小説土佐堀川』(潮出版)の著者・古川智映子さん、産経新聞紙上で浅子の半生を連載した石野伸子さん、大同生命保険広報担当者らの証言を基に、プレーバックしてみよう!【重要な現場を人任せにはしない】 1884年、経営難の加島屋を救うため炭鉱事業に進出する。西洋の服で歩き回る浅子は「西洋かぶれ」と揶揄されることも多かったが、丁々発 [全文を読む]

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