岡田弘のニュース

「不妊の原因は自分ではない」と思っている男性、大丈夫? 精子の状態を手軽に調べるこんな方法も

OVO [オーヴォ] / 2017年05月29日16時53分

独協医科大学越谷病院 泌尿器科主任教授 岡田弘先生はこう語っている。 「不妊治療は男女で一緒に取り組んでいくことが大切です。現在は、男性不妊の専門医も増えてきているので安心して受診をしてほしいと思います。精子の状態をセルフチェックできる『Seem』が男性の意識や行動変化のきっかけになることを期待しています」。 本気で子どもがほしいのなら、まずはセルフチェッ [全文を読む]

男性も妊娠力低下!35歳からひそかに進む「精子の老化」とは

WEB女性自身 / 2016年11月23日06時00分

「卵子より精子の方が老化は遅いですが、精子も35歳を超えると徐々に老化していきます」 厳しい現実を口にするのは、男性不妊の専門医である獨協医科大学越谷病院泌尿器科主任教授の岡田弘医師だ。 日本生殖医学会の報告によると、男性でも35歳を過ぎると生殖補助医療による出産率が低下したり、自然流産の確率が上昇したりするという。さらに自然流産に与える影響は男性の40 [全文を読む]

急増する男性不妊 夫婦で共有しておきたい基礎知識

ウートピ / 2016年10月07日19時00分

参照:『不妊治療を考えたら読む本』(講談社) 泌尿器科医 岡田弘オフィシャルサイト「男性不妊バイブル」 http://maleinfertility.jp/ (江川知里) [全文を読む]

「男性不妊かも?」と思ったら気をつけたいパートナーの生活習慣

ウートピ / 2016年09月28日16時00分

参照:泌尿器科医 岡田弘オフィシャルサイト「男性不妊バイブル」 (江川知里) [全文を読む]

若者に急増“仲が良いのにレス状態” 解決法は“五感からセックス”!?

anan NEWS / 2016年02月07日21時00分

一緒にいて彼が楽しんでいるなら、愛されていると思って大丈夫です」(泌尿器科医・岡田弘先生) セックスの捉え方は十人十色。だから解決法や対処法も個々のケースで異なってくる。 「でも、どんな悩みも彼と話すことが大切。雰囲気で察するのは難しく、言葉にして初めて解決の糸口が見えてきます」(婦人科医・松村圭子先生) ここでは、代表的な2つのケースに専門家が助言。悩み [全文を読む]

3人に1人が未婚セックスレス!? “レスでもハッピー”は本当か

anan NEWS / 2016年02月04日22時00分

問題を解決するには、彼と二人で話し合うことが不可欠です」(泌尿器科医・岡田弘先生) 「セックスレスは深刻化すると、関係を再構築するのが大変。『最近してないかも?』と軽く気になった時点で取り組んでおくことをおすすめします」(OLIVIAさん) ◇オリビア ラブライフアドバイザー。カップルマッサージ「LOVEもみ」の提唱など、性生活を豊かにするアドバイスを行う [全文を読む]

獨協医大 不妊悩む夫婦へ「リプロダクションセンター」設立

NEWSポストセブン / 2015年09月24日07時00分

獨協医科大学越谷病院副院長で泌尿器科の岡田弘主任教授が語る。 「最近は60歳を過ぎても子供を望む男性や、夫が年下の40歳を超える女性でも不妊治療を望む例が多くなっています。現実には40歳以上の顕微授精で、子供が生まれる確率は5%以下です。やはり妊娠には適齢期があるので、できるだけ早く夫婦一緒に治療を始めることが大切です」 センターでは、大学病院ならではの規 [全文を読む]

精子濃度は40歳が分岐点 高齢男性に女児が生まれる確率上昇

NEWSポストセブン / 2015年09月17日07時00分

獨協医科大学越谷病院副院長で泌尿器科の岡田弘主任教授に聞いた。 「精子の力を見るため、哺乳類のマウスの卵子に子供がいる人の精子と、いない人の精子を別々に入れて卵子の活性化する力をみました。精液検査では同じでも、子供がいる人の精子は、年齢が高くても卵子活性化の能力は低下しないのですが、子供がいない人の精子は35歳を過ぎると活性化の能力が落ちる結果になりまし [全文を読む]

男の妊活「精子も35才を境に老化するので急ぐべき」と専門医師

NEWSポストセブン / 2015年02月28日16時00分

それもなるべく早く始めることです」 30年にわたり最前線で男性不妊患者の臨床にあたってきた男性不妊のスペシャリストである、獨協医科大学越谷病院・泌尿器科主任教授の岡田弘氏はそう語る。卵子老化がNHKスペシャルで取り上げられ、女性たちに衝撃を与えたのは2012年のこと。以来、卵子老化はしきりにメディアで取り上げられているが、実は精子も、「妊娠させる能力」とい [全文を読む]

「父の日」だからこそ考えたい。20代から実行する「良い精子をつくるための10ヶ条」

週プレNEWS / 2014年06月15日06時00分

一方で、加齢によるホルモンの変化などによって、精子の質が低下してくれば妊娠させる力が落ちてきます」 この精子の劣化に関しては、今年4月に独協医大越谷病院泌尿器科の岡田弘教授らのグループが論文を発表している。徐々に劣化する精子だが、誰もが若いうちに結婚できるとは限らない。強化するにはどうしたらいいのか。 「とにかく出して、新鮮な精子を作っておくことが大切。頻 [全文を読む]

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