谷口哲朗のニュース

[船橋招待U-18大会]昨年は中3でプリンス北信越12発!帝京長岡MF谷内田は壁乗り越えて目標達成目指す

ゲキサカ / 2017年04月05日19時50分

[4.1 船橋招待U-18大会予選リーグ 帝京長岡高 0-2 國學院久我山高 高瀬下水処理場上部運動広場] 仙台ユース、矢板中央高と対戦した船橋招待初日は帝京長岡高・谷口哲朗総監督も「別格だなと思った」というほどのプレー。だが、スーパールーキー・MF谷内田哲平(新1年)もこの日は連戦の疲れの影響で動きが重く、仕掛けのパスを増やすことができず。前半30分には [全文を読む]

[船橋招待U-18大会]上手くて、強い世代の帝京長岡、苦言を胸に常に戦う集団へ

ゲキサカ / 2017年04月05日19時19分

その試合後、谷口哲朗総監督は「スピリットが本当にない」「まず戦う、走る、声出す、身体張るとか本気でやらないと」と厳しく指摘していた。 主将の陶山は前評判が低くて這い上がるしかなかった昨年と「中学校時代から強い強いと言われてきた」今年との違い、難しさを口にする。だが、周囲の高評価に満足してしまっては、目標としている日本一には絶対に手が届かない。この日は國學院 [全文を読む]

チーム紹介:帝京長岡高(新潟)

ゲキサカ / 2017年01月01日23時32分

20年掛けてチームを育ててきた谷口哲朗コーチは「(昨年5年以内での日本一を掲げ)あと4年のうちに日本一取るって本気で思っています」と力を込めた。より長岡のサッカーを活性化するために“兄貴分”の高校生が結果を残すこと。それに真剣に挑戦する。■編集部イチオシ選手 DF幻惑する高速の足さばき FW楜澤健太(3年) 「毎年タレント擁する帝京長岡だが、今年の10番も [全文を読む]

「スポーツライター平野貴也の『千字一景』」第38回:あと15メートルと20秒(長岡向陵高)

ゲキサカ / 2016年11月08日12時18分

帝京長岡の谷口哲朗コーチの息子である主軸MF谷口成冴が負傷離脱で父子対決に臨めなかったのは残念だったが、それでも長岡JYFC出身のMF田中龍成が中盤でターンを仕掛け、FW外山光を経由して鋭いラストパスを繰り出し、かつての仲間を相手に一歩も退かない戦いを見せた。ただ、強豪校と比べて選手層は薄い。後半の20分が過ぎると、次第に運動量が落ちて押し込まれた。 最所 [全文を読む]

[MOM1887]帝京長岡FW楜澤健太(3年)_注目レフティー、意表突くプレー連発し、2発も!

ゲキサカ / 2016年09月24日09時18分

谷口哲朗コーチも「3年生になってサッカー選手になってきた。少し周りとの兼ね合いとかプレーの判断上げて、自分で失ったボールも取り返してくれる」と評するように、プレーの幅を広げたFWは試合でより存在感を発揮している。 夏の全国高校総体は悔しい1回戦敗退。「インターハイは怪我してしまって、全然動けていない状態でインターハイに出てしまった。本当に悔しいというか、不 [全文を読む]

フォーカス