三上昇のニュース

信頼できる獣医・動物病院をどうやって探すか?

NEWSポストセブン / 2017年05月14日07時00分

ペット治療でも、常に複数の選択肢を示し、説明できるのが『いい獣医師』だと思います」(同前) ●「かかりつけ獣医」を複数持つ 動物評論家・三上昇氏は、万一の時に慌てず、判断を誤らないためにも、「かかりつけ獣医」の重要性を説く。 「ちょっとした体調不良や検査の時でも、もし『この獣医師はちょっと怪しいな』と思ったら、迷わず違う病院に行ってみる。そうやって複数の病 [全文を読む]

ペットにも高齢化問題 「安楽死」が選択肢になることも

NEWSポストセブン / 2016年12月20日07時00分

つまり、ペットの存在はそれだけ高齢者の生活に“ハリ”を与えてくれるのです」(動物評論家・三上昇氏) しかし、飼い主もペットも高齢化してくると、さまざまな問題が起きてくる。まず、飼い主が先に亡くなってしまった場合、ペットの行き場がなくなる。引き取る家族や親戚がいなければ、最悪、殺処分されるケースもある。81歳女性が不安を吐露する。 「既に夫には先立たれており [全文を読む]

ペットの寿命は医療技術向上で「30歳」になってもおかしくない

NEWSポストセブン / 2016年12月15日11時00分

「今後、ペットの寿命は30歳になってもおかしくない」(動物評論家・三上昇氏) 我が子とずっと一緒に暮らせることになれば、飼い主としてこんなに嬉しいことはない。 ※週刊ポスト2016年12月23日号 [全文を読む]

犬猫の死因1位はがん、今や動物向け放射線治療もある

NEWSポストセブン / 2016年12月13日16時00分

動物評論家の三上昇氏がいう。 「ペット医療の発展で、犬や猫の寿命はここ30年で2倍に延びました。寿命が延びたことで、ペットも人間と同じようにがんや心筋梗塞、動脈硬化などの病気を患うようになった」 現在、犬の死因は1位ががん、2位が心臓病、3位が腎不全、猫は1位ががん、2位が腎不全、3位が猫伝染性腹膜炎だ(日本アニマル倶楽部調べ)。ペットもフィラリア症などの [全文を読む]

高齢者に最適なペットはメダカや金魚 鳥類は注意が必要

NEWSポストセブン / 2016年09月29日11時00分

動物・生き物評論家の三上昇氏は、特に「哺乳類」を飼うことを勧める。 「高齢者が『毛の生えた動物』を飼うのはすごくいいことです。毛の生えた背中などをなでると、その刺激が人間の神経に良い影響を与え、認知症の予防になるともいわれている」 問題は「何を飼えばいいのか」だ。例えば同じ犬でも、犬種によって高齢者にも飼いやすい犬種と、飼いにくい犬種がある。 「大型犬は毎 [全文を読む]

「みんなのKEIBA」で“史上初”マルチ放送を実施

Smartザテレビジョン / 2015年07月17日10時00分

サブチャンネルの解説にはG1通算14勝、スペシャルウィークで「日本ダービー」を制した実績を持つ白井寿昭元調教師と、動物評論家の三上昇氏が出演。実況は福永一茂アナが担当する。 サブチャンネルでは、パドック、本馬場入場、返し馬などの映像をベースに、白井元調教師がプロのホースマンの視点から、三上氏が動物学的な見地から各馬の状態や特徴を解説。特に発汗の様子、歩き [全文を読む]

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