三上智恵のニュース

「この国の戦争の息の根を止めたい!」辺野古新基地建設阻止運動を描く『戦場ぬ止み』女性監督の使命感

週プレNEWS / 2015年07月25日11時00分

東京、大阪、沖縄などでの緊急先行上映を経て、7月中旬から始まった本上映を前に三上智恵監督に3時間を超えるロングインタビューを行なった。 *** 「これは単に沖縄のことを知ってほしいとか、沖縄の基地負担を少なくしてください、という映画ではありません。そんな生易しい気持ちでは作っていません。戦後70年たって息を吹き返そうとする『この国の戦争』の息の根を止めた [全文を読む]

なぜ沖縄ヘイトデマが生み出されるのか? 『標的の島』監督が問う『ニュース女子』問題、「土人」発言

リテラ / 2017年03月25日19時30分

この衝撃的な事実と、石垣島や宮古島、そして辺野古、高江で子どもの未来を守ろうと必死に抵抗する市民たちの姿を描いた三上智恵監督の最新作『標的の島 風かたか』。 今回お届けする三上智恵監督のインタビュー後編では、『ニュース女子』デマ報道や「土人」発言など、沖縄をめぐる問題について話を伺った。----------------------------------- [全文を読む]

フェイクニュースが生まれる構造/『ニュース女子』沖縄問題に見る

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月24日18時00分

琉球朝日放送時代から、『標的の村』、その後フリーとなり『戦場(いくさば)ぬ止(とぅどぅ)み』といった沖縄を舞台にしたドキュメンタリーを作ってきた三上智恵監督の劇場公開映画第3作目となる。沖縄本島での辺野古の新基地建設や、高江という小さな集落でのオスプレイのヘリパッド建設、宮古島や石垣島へのミサイル基地建設など……。基地建設の現場では、住民や機動隊・警察との [全文を読む]

参院選敗北で安倍政権の沖縄いじめが激化、米空軍機が沖縄市上空で照明弾発射の暴挙! しかし本土マスコミは一切報道せず

リテラ / 2016年07月18日18時00分

まったく、ここまで露骨に牙をむくことができるものかと驚くが、『標的の村』『戦場ぬ止み』といったドキュメンタリー作品で沖縄の現実を伝えつづけているジャーナリストで映画監督の三上智恵氏は、今回の参院選から一夜明けてのヘリパッド建設工事強行について、「わずか9時間の歓喜」と表現している。〈国は用意周到に、参院選あけの11日早朝に向けて高江の工事再開の準備を進め [全文を読む]

映画『標的の村』が伝える、オスプレイ強行配備のウラにあった知られざる“沖縄の怒り”

週プレNEWS / 2013年08月19日17時00分

QAB(琉球朝日放送)のニュース映像を映画用に編集し、基地問題の新たな矛盾点を提示する監督・三上智恵氏に話を聞いた。 ■政府から訴えられた沖縄の小さな村の住民 ―普天間基地のゲート封鎖で、沖縄県民を取り締まるのは同じ沖縄の県警と機動隊。米兵は遠くからニヤニヤ眺めていて、正直イラッとしました。沖縄はいったい誰と闘っているのだろうと、考えさせられるシーンですね [全文を読む]

高畑勲監督が沖縄の基地問題を描き続ける三上智恵監督と対談、安倍政権を止められない苦悩を吐露

リテラ / 2017年04月12日21時09分

東京・ポレポレ東中野で行われた、三上智恵監督とのトークイベントでのことだ。三上監督は沖縄の米軍基地や自衛隊ミサイル配備問題などを追い続けるドキュメンリー作家で、現在、最新作『標的の島 風(かじ)かたか』が同映画館で公開中。以前から三上作品を鑑賞してきた高畑監督は、同作にも推薦文を寄せている。 二人は数年前、とある映画関係のイベントで出会った。三上監督は初対 [全文を読む]

宮古島、石垣島が米中戦争の捨て石にされる!『標的の島 風かたか』監督が語る南西諸島自衛隊配備の本質

リテラ / 2017年03月24日17時11分

いまの状況が、悔しい」 3月25日より東京で公開されるドキュメンタリー映画『標的の島 風(かじ)かたか』先行特別上映の舞台挨拶に立った三上智恵監督は、目に涙を溜めながら、切実な声でそう語った。 無理もない。琉球朝日放送のアナウンサーでありディレクターとして真っ先に高江のヘリパッド建設工事の問題を追い、映画監督として辺野古を守ろうとする市民たちと権力側の蛮行 [全文を読む]

沖縄・高江問題が全県的気運に至らない合理的な理由

NEWSポストセブン / 2016年11月07日16時00分

この高江の問題を一躍有名にしたのは三上智恵監督のドキュメンタリー『標的の村』。沖縄統治時代の60年代、高江集落の近傍に米軍のジャングル訓練施設「ベトナム村」が建造され、模擬標的として高江集落の人々が南ベトナム人民に扮装し、訓練の一環として協力させられていたというスクープに端を発する。米軍の沖縄統治時代の暗部をえぐる傑作である。 しかし、この高江ヘリパッド [全文を読む]

防衛省の「既成事実」に反対派住民も沈黙? 沖縄・与那国島で自衛隊基地建設が賛成多数

週プレNEWS / 2015年03月09日06時00分

『標的の村』(三上智恵監督)や『圧殺の海』(藤本幸久・影山あさ子共同監督)という映画によって、マスメディアが伝えなかった「沖縄の真実」を知る人も増えつつある。 最後に、自衛隊誘致問題が起きてから一貫して反対の立場をとっている、代表的なふたりの言葉を紹介したい。まずは、92歳の牧野トヨ子さん。 「軍隊の備えのある所から、まず狙われます。戦争中の与那国は軍の監 [全文を読む]

真木よう子、レイプ犯と夫婦生活を演じ切り、主演女優賞獲得

モデルプレス / 2014年02月08日20時24分

日本映画作品賞は「ペコロスの母に会いに行く」(森崎東監督)、外国映画作品賞は「愛、アムール」(ミヒャエル・ハネケ監督)、文化映画作品賞は「標的の村」(三上智恵監督)、日本映画監督賞/読者選出日本映画監督賞は「舟を編む」の石井裕也監督、外国映画監督賞/読者選出外国映画監督賞は「ゼロ・グラビティ」のアルフォンソ・キュアロン監督、日本映画脚本賞は「共喰い」の荒 [全文を読む]

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