上西充子のニュース

学生バイトの罠を避けるには 塾講師、深夜の居酒屋も要注意

NEWSポストセブン / 2017年03月19日16時00分

「大学生のためのアルバイト・就活トラブルQ&A」(以下「Q&A」と略、旬報社)の共著者のひとりで、法政大学キャリアデザイン学部教授の上西充子氏に聞いた。──「Q&A」を拝読してまず驚いたのは、アルバイトにさまざまな罠があることです。時給が安い研修期間が不当に長いとか、アパレルで働く際にお店の商品を自費購入(社員割引)して身につけなくてはならないとか。親世代 [全文を読む]

「求人詐欺」対策をめぐり議論「企業名もっと公表すべき」「固定残業代の明記を」

弁護士ドットコムニュース / 2016年10月08日09時31分

しかし、法政大学の上西充子教授は「(明示は)指針でしかなく、守っていないところも沢山ある」と法律の不備を指摘する。また、上西教授は「(若者雇用促進法の)対象は若者だけで、中高年には固定残業代を隠したらダメということになっていない」とも話し、職安法の改正で固定残業代の明示を義務化することが必要だとした。 一方、嶋﨑弁護士は、職安法の改正で新たに設けられる予定 [全文を読む]

「リクナビ、マイナビは何も語っていない」就活生が使うべき「2つの武器」とは?

弁護士ドットコムニュース / 2016年03月28日14時53分

NPO法人POSSEの今野晴貴代表、嶋崎量弁護士、法政大学キャリアデザイン学部の上西充子教授が講演した。 上西教授は「内定はゴールじゃない。働き続けられる職場を見つけて、そこで働き始めるということを当面の目標にしてほしい」と語り、学生らに向け、「職場実態」に目を向けるよう呼びかけた。 ●「就職四季報」が今年からパワーアップ 上西教授は職場実態がわかる指標と [全文を読む]

学生向け求人情報「固定残業代」の明記を求むーー大学教授らが企業の採用活動に要望

弁護士ドットコムニュース / 2016年02月09日18時37分

若者の雇用に詳しい上西充子・法政大学教授は、現状の求人票には「初任給●円」などとだけ書かれていて、詳細は明記されていない場合が多いと指摘した。 「ある企業は、ホームページで『月給21万円+インセンティブ』と、別途残業代が支払われるような書き方をしていながら、企業説明会で配布した資料に『21万円以上(40時間分の定額残業含む)+インセンティブ』と、固定残業代 [全文を読む]

21時間勤務、過労の果ての事故死「キラキラした人生はたたきつぶされた」母が涙ぐむ

弁護士ドットコムニュース / 2015年10月09日12時59分

シンポジウムには、息子の渡辺航太さんを過労事故で亡くした渡辺淳子さんや、過労死を考える家族の会代表の寺西笑子さん、若者の雇用対策に詳しい上西充子・法政大学教授らが登壇。上西教授はパネルディスカッションで、「学生の間にも、ブラック企業に行きたくないとか、先輩が長時間労働してるという認識はある」と語った。しかし一方で「固定残業代や、裁量労働制については学生はほ [全文を読む]

「労働組合」が学生に就活ガイダンス、実態に合わない「裁量労働制」の課題を語る

弁護士ドットコムニュース / 2015年05月14日20時05分

ガイダンスで司会をつとめた法政大学の上西充子教授は、「会社説明会に出てくる人事は、『こんなすごい事業やってますよ』とか、絶対にいいことしか言わない。労働組合だからこそ語れる、労働環境の問題や、それに対する取り組みといったことは、実は学生が知りたがっている。学生の目からはわからないことを労組が説明する機会を、様々な業界で設けてほしい」と語った。 (弁護士ド [全文を読む]

「お前の価値は1円だ」と居酒屋店長に罵倒された 「学生ブラックバイト」の実態公表

弁護士ドットコムニュース / 2015年04月28日18時49分

調査を行った法政大学の上西充子教授は「ブラックバイトの学生は、店舗の都合で、勝手にシフトに入れられたり、残業をさせられたりしている。人件費を抑えようという意識が強い居酒屋バイトは、特にその傾向が強い」と述べ、特に「居酒屋バイト」を問題視していた。●居酒屋バイトの90.7%が深夜時間帯に勤務調査は2014年7月、全国27の国公私立大学で授業などの際に調査票を [全文を読む]

「ブラックバイト」調査――4人に1人が「会社の都合で勝手にシフトを変えられる」

弁護士ドットコムニュース / 2014年11月25日18時06分

法政大学の上西充子教授は「シフトが勝手に変更されるので、授業への出席やサークル活動が思い通りにできない、課題のための時間を取れないなど、いろいろなところで学生生活に支障が出ている。多くの学生が『眠い』と回答していた」と問題点を指摘した。 ほかに、労働条件を記載した書面を渡されていない、実際の労働条件が提示と違った、6時間勤務を超えても休憩がもらえなかった [全文を読む]

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