中川智正のニュース

菊地直子無罪の理由 オウム信者取り調べ経験持つ弁護士解説

NEWSポストセブン / 2015年12月10日16時00分

より慎重な見方をしたまでで、一審が裁判員裁判でなくても同じ結果になった可能性は十分あります」(前出・司法記者) 一方、同じ一審で、元信者の中川智正死刑囚は「菊地には化学の知識がないし、わかっていない」と証言。二審ではそちらに判断が傾いたといえる。 「もちろん、菊地にも“何かやばいものを運んでいる”くらいの認識はあったのかもしれない。でもそれでは足りません。 [全文を読む]

オウム真理教・菊地直子「無罪判決」でわかった井上死刑囚の嘘! 証言の背後に性愛への嫌悪と検察シナリオ

リテラ / 2015年11月28日12時30分

それが菊地氏が問われた都庁郵便物小包爆破の爆発物運搬に関し「爆弾を製造した中川智正死刑囚が、菊地被告に爆弾運搬を指示した。菊地被告もその目的だと承知していた」というものだった。 しかもその際井上死刑囚は、菊地氏と中川死刑囚が男女の関係にあったことも暴露している。「菊地さんと中川さんは当時、男女の戒律を破った関係だと認識していたので、そこが都合がいいかもと思 [全文を読む]

キムタク&マツコだけじゃない、まだまだいる「有名人同級生」

アサ芸プラス / 2015年11月21日09時58分

ほかにも、オウム真理教事件の中川智正死刑囚も同じ中学の同窓生だそうです。爆笑問題の太田光はハリウッド映画『ラストサムライ』や『バベル』に出演し、邦画でもバイプレイヤーとして活躍している二階堂智と小中の同級生。お笑い芸人の柳原可奈子と先日結婚を発表した市川由衣は東京都中野区の中学校でクラスメイトだったそうです」 キムタクも、まさかこんな形で再会を果たすとは思 [全文を読む]

傍聴ライターが見た「最後のオウム裁判」ーー猛毒「VX」の隠語は「神通力」だった

弁護士ドットコムニュース / 2015年02月18日10時01分

その翌日も同事件の審理で、中川智正死刑囚(52)が証人としてやってきた。オウム真理教がかつて「ハルマゲドン」を実現させようとした危険な団体だったことから、裁判所の警備はハンパない。普段は総務省側の出入り口と、その反対の日比谷公園側の出入り口からも出入りができるのに、オウム公判、それも事件に関わった確定死刑囚が証人出廷するときだけは、日比谷公園側の出入り口が [全文を読む]

オウム裁判法廷で奪還、襲撃、殺傷事案が起こる?誇大妄想で被告の権利を侵害する検察

Business Journal / 2014年11月05日18時00分

検察側は各事件での現場指揮者とされる、教団内で高橋被告の上司だった井上嘉浩、サリンなどの製造に携わった中川智正、地下鉄事件で高橋被告が送迎した実行役の豊田亨、他路線での実行役の広瀬健一、林(現姓・小池)泰男、そして地下鉄事件では高橋被告と同じく実行役でVX事件にも関わった新実智光の6死刑囚を証人請求し、認められた。 高橋被告と同じく、特別手配された平田信 [全文を読む]

オウム菊地直子と性愛日記! 男性信者との禁断の性生活、2つの葛藤

tocana / 2014年05月20日08時00分

菊地被告の教団内での役割を説明する中で、元幹部の中川智正死刑囚(51)の名前を挙げ、「中川さんと菊地さんは戒律を破った。恋愛関係にあり、身体接触があった」と暴露したのだ。 「学生時代にマラソンの経験があった菊地被告は、教団の陸上部に選手として所属。中川死刑囚はその指導役だった。師弟関係から男女の仲になっていったのだろう」(オウム事件を取材した週刊誌記者) [全文を読む]

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