中村清吾のニュース

日本を代表するがん治療医が、最新・最良の治療法を丁寧解説。がん情報特化サイト『QLifeがん』で、無料閲覧可能に

PR TIMES / 2013年10月25日11時53分

◆乳がん・乳房切除術…聖路加国際病院ブレストセンター 山内英子先生・乳房部分切除術…聖マリアンナ医科大学外科学 津川浩一郎先生・センチネルリンパ節生検…日本医科大学・日本医科大学付属病院 武井寛幸先生・検査と診断…昭和大学医学部・昭和大学病院ブレストセンター 中村清吾先生・治療方針を決める…昭和大学医学部・昭和大学病院ブレストセンター 中村清吾先生◆肺がん [全文を読む]

乳房再建 「どうしても3~5%の人が合併症を起こす」と医師

NEWSポストセブン / 2013年06月29日16時00分

「正直なところ、人工乳房の手術には、うまい下手がかなりあるんです」(尹さん) 2011年、『ブレストサージャクリニック』の院長・岩平佳子さんが、中村清吾さん(昭和大学病院ブレストセンター長)らと開いた乳房再建の勉強会の会場は、約400人、定員の何倍もの医師たちで溢れ返った。 乳がん患者も増加するなか、医師たちの関心は、ますます高まっているようだ。 中村清 [全文を読む]

『第13期 乳がん体験者コーディネーター(Breast cancer Experienced Coordinator)養成講座』5月8日(月)受講申し込み開始! (開講日7月6日)

PR TIMES / 2017年05月08日12時00分

総監修は,昭和大学病院ブレストセンター長 中村清吾先生です。 http://www.cancernet.jp/training/bec<昨今の現状>[画像1: https://prtimes.jp/i/25644/2/resize/d25644-2-499125-3.jpg ]日本における乳がんの患者数は毎年増加を続け、平成28年度の予測によると、29年度 [全文を読む]

乳がん手術後の生活 重要キーワードは「サバイバーシップ」

NEWSポストセブン / 2013年07月08日07時00分

* * * 15年間、アメリカでがん研究と医療に携わってきた私の主治医である山内英子さんは、中村清吾さん(昭和大学病院ブレストセンター長)の後任で、聖路加国際病院では女性初となる乳腺外科部長である。その山内さんが当面の目標にしているのは、「サバイバーシップ」という考えを全国に広めることだという。「昔、がんは不治の病でした。でも、医学の進歩により、がんその [全文を読む]

聖路加、昭和、聖マリアンナ 関係者は乳がん医療の3Sと呼ぶ

NEWSポストセブン / 2013年06月22日07時00分

前任の乳腺外科部長・中村清吾医師が考案した、「外部の形成外科との提携」である。 普通に考えれば、乳房再建は形成外科の仕事で、がん治療に携わる外科医(乳腺外科)の管轄外である。だが患者にしてみれば、一度手術を終え、傷が癒えるのも早々、また切って再建というのでは、心身ともに消耗する。そこで、がん腫瘍の摘出と同時に、エキスパンダーを入れてしまうのだ。 エキスパン [全文を読む]

乳がん発覚作家 乳房の再建手術に至るまでの経緯を振り返る

NEWSポストセブン / 2013年06月09日16時00分

がん研有明病院(東京)に次いで日本で2番目に多くの乳がん手術をこなす病院で、多けりゃいいというものでもないが、乳がん界のパイオニアとされる乳腺外科医・中村清吾さん(現・昭和大学病院ブレストセンター長)のつくった乳腺外科『ブレストセンター』の評判は、なかなかよかった。 すると、リストをくれた医師がその場で電話を入れてくれた。 こうして、切る気まんまんで向か [全文を読む]

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