今井雄太郎のニュース

元阪急・今井雄太郎 宿舎の監督部屋に闖入・大暴れした過去

NEWSポストセブン / 2013年09月28日16時00分

前人未到の偉業を達成した楽天の本拠地・Kスタ宮城だが、今から35年前には元阪急の今井雄太郎氏が史上14人目となる完全試合達成を成し遂げた地でもある。今井氏のエピソードについて、スポーツライターの永谷脩氏が綴る。 * * * 開幕20連勝の世界新記録がかかった楽天・田中将大と、地元・東北出身の日本ハム・大谷翔平の初対決とあって、チケットは午前中に完売。完成し [全文を読む]

よみがえる名場面。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編1」

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

さらに第4戦も先発した“酒仙投手”今井雄太郎の奮投で、阪急が5-4の1点リードで9回を迎えた。2死一塁、あとアウトひとつで日本一に王手の場面で、打席にはリーグ優勝の立役者・ヒルトン。 このとき阪急は初戦で勝利したエースの山田久志がブルペンで待機していたが、今井が続投を志願し、上田利治監督も了承。だが、これが完全に裏目となり、ヒルトンに左手一本でレフトスタン [全文を読む]

プロ野球契約更改“怒号と爆笑”の密室舞台裏!(3)「東尾修は1億円プレーヤーになるために…」

アサ芸プラス / 2016年01月11日09時56分

「完全試合男」の阪急・今井雄太郎(66)は最多勝(19勝)を獲得した81年オフの契約更改で、手のひらに妻から「指令」された最低ラインの金額を書き込んで臨んだ。当時を知る球界関係者が苦笑する。「長時間に及ぶ交渉の中で、汗で数字が消えてわからなくなり、しぶしぶサインをしたというオチがつきました」 91年にドラフト1位指名された阪神・萩原誠(42)はほとんど活躍 [全文を読む]

元阪急・今井雄太郎氏 宴会で酔って店の2階から用を足した

NEWSポストセブン / 2014年02月06日07時01分

宴会の真っ只中、酔って我慢ができなくなった今井雄太郎が2階から用を足してしまったこともある。その時偶然、オヤジがガラリと入り口の扉を開けてしまい、夜空を見上げながら、「高知の雨は酒の臭いが一段とする」と悠然と言い放ったのを思い出す。 また、いつも店を開けていたのは、「選手に何かあった時のため」という事情もある。ある時、西武の若手が地回りの女に手を出して若い [全文を読む]

酒気帯びで辞職の町長 プロ野球現役時代と「酒量」変わらず

NEWSポストセブン / 2013年06月22日16時00分

実際、岩本氏が若手時代を過ごした阪急選手の「酒量」を見ると、山田久志氏は「ブランデー3杯」、今井雄太郎氏は「ボトル1本。日本酒1升は軽い」と飲みっぷりが豪快な選手が多かったようだ。 岩本氏の場合、自己申告通りなら、20代半ばで少しだけ酒に強くなったものの、30歳手前でちょっと弱くなったことを実感していたのかもしれないが、にもかかわらず、50代になっても現役 [全文を読む]

伝説のキャンプ 元阪急・今井は酔って上田監督叩き起こした

NEWSポストセブン / 2013年02月19日16時00分

それもそのはず、当時のチームには今井雄太郎、佐藤義則といった酒豪が揃っていた。エース・山田久志を筆頭に、市内の歓楽街・帯屋町で飲み明かし、その後は市内の屋台で締めるのがナインの流儀。酔っぱらいすぎて選手が店に立ち、ラーメンの湯切りをするシーンも何度も見られたという。 中でも逸話が残っているのが、やはり“酒仙投手”今井である。 「酔っ払って、深夜に宿舎に帰っ [全文を読む]

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