伊東良孝のニュース

「大田中派」結成へ 二階俊博氏と鈴木宗男氏の接近に注目

NEWSポストセブン / 2017年05月16日07時00分

貴子氏の対立候補は二階派の伊東良孝・元農水副大臣で本来なら貴子氏の会派入りに反対する立場だったが、2人は二階氏と宗男氏の了承の上で「次の選挙では協力する」という確認書を交わし、次の選挙で貴子氏が自民党から出馬することが決まった。 折しも、宗男氏自身もこの4月30日に実刑判決確定に伴う5年間の公民権停止期間を終え、政界復帰に意欲を見せている。 「二階氏と宗 [全文を読む]

ムネオの娘が語る「父と世襲」

文春オンライン / 2017年04月30日07時00分

そう考えると、鈴木宗男は大した政治家だなあ、と」 ――貴子さんの地元である北海道7区には、小泉進次郎さんの初当選同期である伊東良孝さんが現職でおり、前回衆院選では公示前も合わせると小泉さんが3度も応援に入った。私も小泉さんを北海道まで密着取材していて、「打倒鈴木」へのものすごい執念を感じましたが、現在は小泉さんと敵対しているわけではないんですね。 「いやい [全文を読む]

注目2世女性議員はかく戦えり! 北海道7区・鈴木貴子と山形3区・加藤鮎子の泣き笑い

週プレNEWS / 2014年12月17日06時00分

1位の自民・伊東良孝氏とはわずか225票差(72,281票と72,056票)。前回の総選挙で約2万票差だったことを考えると大接戦だったのだ。 父、宗男氏は目を細めながら娘をこうたたえる。 「堂々たるもんだと誇りに思う。選挙(活動)には勝ったが、結果で負けた」 一方、なんとか勝利を収めた自民党・伊東氏だが、素直には喜べない。 7区は公示日直前から選挙期間中に [全文を読む]

安倍首相にも韓国差別発言の過去!衆院選候補者“極右ヘイト“ランキング(後編)

リテラ / 2014年12月13日19時27分

また、伊吹氏は長らく志帥会=旧中曽根派の会長をつとめていたが、この志帥会は安倍首相の出身派閥である清和会と並ぶ極右派閥で、故・中川昭一氏を筆頭に、古屋圭司氏(休会中/岐阜5区)、林幹雄氏(千葉10区)、江崎鉄磨氏(愛知10区)、西川京子氏(九州ブロック比例)、伊東良孝氏(北海道7区)、高木宏壽氏(北海道3区)、そして参議院議員では衛藤晟一、片山さつきなど、 [全文を読む]

意味なし選挙を面白くするのは、やはり“女性”“2世”がキーワードのこの人たち!

週プレNEWS / 2014年12月03日06時00分

迎え撃つのは自民党所属、元釧路市長の伊東良孝氏(66歳)だ。つまり、ここでは与党VS野党というだけでなく、世代交代を問う選挙区でもあるのだ。それだけに7区は専門家の意見が分かれるほどの大激戦となっている。 元農林水産大臣、故・松岡利勝氏の秘書を務めた池田和隆氏はこう評する。 「まだ28歳と若いですが、彼女は高校生の頃から演説が非常にうまい。選挙に対する気 [全文を読む]

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