伊藤茂のニュース

歌舞伎町「ぼったくり110番」弁護士出動460件、新宿区が東京弁護士会に感謝状

弁護士ドットコムニュース / 2016年02月23日18時14分

一方、東京弁護士会の伊藤茂昭会長は、レンタルルームを用いた非店舗型の性風俗でのぼったくり被害は依然として目立つとして、「今後もぼったくり店に対する手を緩めず取り組んでいきたい」と話していた。 (弁護士ドットコムニュース) [全文を読む]

会計と法律を体験できるイベントを3月に開催

HANJO HANJO / 2016年01月19日11時30分

日本公認会計士協会東京会(柳澤義一会長)は、東京弁護士会(伊藤茂昭会長)との共催で、中学1、2年生を対象とした会計・法教育の体験型イベント「スプリングスクール2016」を、3月13日(日)に東京・千代田区の公認会計士会館で開催する。 「会計と裁判を体験しよう」と題し、参加者による「模擬監査」と「模擬裁判」が行われる。 模擬監査「ハロー!会計」では架空の会社 [全文を読む]

「ぼったくり店への手を緩めない」被害110番開設の東京弁護士会・伊藤会長に聞く

弁護士ドットコムニュース / 2015年11月21日09時16分

どんな取り組みなのか、東京弁護士会の伊藤茂昭会長に聞いた。(取材・構成/並木光太郎)●被害額のケタが一つ上がったーー「ぼったくり被害110番」を始めたのは、なぜですか。「歌舞伎町でぼったくりの被害が急増している」と警察や地元の商店街から協力の要請があったからです。以前のぼったくりは数万円程度の被害が多かったと思います。その被害の単位が1ケタあがって、「30 [全文を読む]

戦争体験した93歳弁護士が「安保法案」を批判「法律家として誰も納得できない」

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月15日17時26分

現会長の伊藤茂昭弁護士は「戦後70年に及ぶ平和な日本の礎を破壊する法案だ。法律家として絶対に譲れない一線を越えた」と与党が強行採決に踏み切ったことを批判した。会見に参加した歴代会長の中で最高齢の安原正之弁護士(93)は、戦前、大学在学中に明治憲法を学び、戦後、日本国憲法の下で司法試験に合格した。安原弁護士は戦時中の体験について「大学2年のときに学徒動員で入 [全文を読む]

「ぼったくり被害110番」夜の歌舞伎町に弁護士が常駐 「10分で解決」のケースも

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月01日21時25分

●被害は「未然に防げる」 東京弁護士会の伊藤茂昭会長は会見で「被害に遭いそうになったときは、絶対に金銭を支払わないこと。110番通報し、助けを求めて身の安全を確保すること。ぼったくり被害110番で、弁護士に助言を仰ぐこと。それで被害は未然に防げる可能性があります。金銭を支払ってしまった後でも救済の道は残されていますから、遠慮なく弁護士に相談してください」 [全文を読む]

個人情報はとっくにダダ漏れ? 現代の「監視社会」の実態を探る1冊

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月23日07時20分

『私たちが、すすんで監視し、監視される、この世界について リキッド・サーベイランスをめぐる7章』(Z・バウマン、D・ライアン:著、伊藤茂:訳/清土社)によると、現代は「リキッド・サーベイランス」という状態にあるのだという。これはリキッド=流体的で不安定な近代の中に、サーベイランス=監視の展開を位置づける方法のことで、これまでのような固定された容器はないも [全文を読む]

フォーカス