佐藤友和のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松戸記念」

アサ芸プラス / 2014年12月04日09時57分

また、このシリーズには競輪祭決勝戦に進出した稲垣裕之、佐藤友和らS1にも好調な選手がそろう。激戦が連続する4日間になりそうだ。 迎え撃つ地元勢では、石井秀治が満を持して参戦する。競輪祭は【2】【1】【8】【2】。一次予選からの成績で準決勝敗退も、トップクラスと互角に戦える手応えはつかんだ。今期が初のS1だったにもかかわらず、9月前橋オールスターでドリームレ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松記念」

アサ芸プラス / 2014年11月13日09時57分

東北は佐藤友和─成田。他では、友定祐己と山田英明が勝ち上がってもおかしくない。 三谷が行く気を見せても、四国勢に前を任された黒田が主導権を取る。上原の動きに合わせて、三谷、浅井が仕掛ける。 本命は武田。願ってもない2段駆けで、余力を残して番手まくりを決める。対抗は浅井で、賞金ランク8位(11月4日現在)の神山の台頭も。地元の利ある香川も軽視できず、もつれれ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「青森記念」

アサ芸プラス / 2014年09月25日09時57分

北日本は地元の高橋─佐藤友和─内藤宣彦と新田─成田の福島両者で別線濃厚だが、勝ち上がりしだいではドッキングもある。関東の武田─神山、南関の郡司浩平─加藤圭一が東日本の圏内。 西日本は、中部の金子─山内卓也、京都の藤木─伊藤保文、そして九州は吉本卓仁─大塚で結束する。他では、単騎の野田源一と黒田淳か。 先行しそうなのは高橋だけで、マイペースも十分ある。まくり [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「豊橋記念」

アサ芸プラス / 2014年08月21日09時57分

しかし今回は、佐藤友和という目標がある。東日本を代表する追い込みであることを忘れてはいけない。 さて、並びと展開。地元は深谷─金子─島野浩司の豊橋トリオ。近畿は稲垣裕之─三谷将太、中四国は大西祐─三宅達也─柏野智典。東日本は南関が新田康仁─勝瀬卓也、関東は平原─木暮安由、北日本は佐藤友─成田和。他では九州の坂本亮馬と西川親幸の進出がありそうだ。 稲垣が先手 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松戸サマーナイトF」

アサ芸プラス / 2014年08月07日09時57分

北日本は新田祐大─成田和也の3番手に佐藤友和か。西日本は中部の深谷知広─浅井康太の親王牌1、2着コンビ、近畿は稲垣裕之─村上義弘─稲川翔、そして九州の荒井崇博─大塚健一郎が有力。他では岩津裕介と藤木裕が圏内と見た。 武田と稲垣で主導権争い。根田が早めに踏むところを深谷がカマし、その上を新田が襲いかかる。 本命は新田。自粛欠場前の最終戦、伊東共同通信社杯に続 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「静岡記念」

アサ芸プラス / 2014年02月20日09時57分

S1勢から2連覇がかかるホームバンクの新田康仁に、前SS班の佐藤友和と武田豊樹、さらに井上昌己、川村晃司ら乗れている選手が参戦する豪華メンバー。激戦必至の4日間になりそうだ。 武田が満を持して記念レースに戻ってくる。1月に実戦復帰してから、一発勝負のいわき平「災害復興支援」を含め、全4場所連続V。3場所はFIだったとはいえ10戦9勝3着1回。格の違いを見せ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「いわき平記念」

アサ芸プラス / 2014年01月23日09時57分

北日本は佐藤友和─山崎芳仁─成田─伏見俊昭で鉄壁の並び。関東は芦澤大輔─宗景祐樹と上原龍─後閑で別線か。西日本は金子─小嶋敬二の中部コンビと村上義─伊藤保文の京都両者、そして九州の吉本卓仁─合志正臣が圏内と見た。 まくり狙いの先行ぞろいで、佐藤友はマイペースに持ち込める。勝負どころから吉本、村上義、金子が踏みだすが‥‥。 本命は成田、対抗が伏見。願ってもな [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「佐世保記念」

アサ芸プラス / 2013年12月12日09時57分

「佐世保記念」(12月13日【金】~16日【月】)に出走予定のS級S班は岡田征陽、佐藤友和、浅井康太。この3人のうち、トップ9の座を守ったのは浅井だけだった。 その浅井にしても今年前半は精彩を欠き、GI決勝戦に乗ったのは7月弥彦寛仁親王牌●⑧(●は決勝レースの着順)の1戦だけ。4度の記念Vがなければ、失速していておかしくなかった。1年間コンスタントに戦っ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2013年12月05日09時57分

「広島記念」(12月6日【金】~9日【月】)に出走予定のS級S班は、長塚智広、佐藤友和、山崎芳仁の3人。後閑信一、池田勇人らが加わる東日本に比べて、やや手薄な西日本勢は奮起してほしい。 地元選手では、池田良に注目している。S1に11人在籍する91期の一人で、8月FI岐阜でS級初優勝を飾っている。地元の吉田敏洋─山口富生の3番手から差し切ったのは、ゴール前 [全文を読む]

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