佐藤和孝のニュース

山本美香記念財団、シンポジウム<戦場を伝える意味>を5月26日(木)日本記者クラブにて開催

@Press / 2016年05月17日11時00分

それに引き続き、受賞者の桜木武史氏と選考委員、山本美香記念財団代表理事でジャパンプレス代表の佐藤和孝を交えた、シンポジウムを開催いたします。 内戦下のシリアに5度赴き、貴重なルポを記した受賞者の桜木武史氏。日本には伝えられることが少ない紛争下に生きる人々の生身の姿を、その著書の中で伝えています。 ジャーナリストはなぜ戦場へ向かい、危険な取材を行う必要がある [全文を読む]

故・山本美香さん パートナーと結婚望むも籍は入れなかった

NEWSポストセブン / 2012年09月16日16時00分

公私におけるパートナーとして彼女を支えた、ジャパンプレス代表の佐藤和孝氏(56)が、17年前にふたりが出会った頃からの友人である作家・高山文彦氏に“想い”を語った。 * * * 1996年にふたりはアジアプレスから独立し、ジャパンプレスを立ち上げた。以後、二人三脚で戦場取材をこなすスタイルを確立した。 美香さんは結婚を望んだというが、佐藤氏が家庭的な幸せを [全文を読む]

佐藤和孝氏 山本美香さんの遺体に何度も口づけしたと明かす

NEWSポストセブン / 2012年09月10日07時00分

公私におけるパートナーとして彼女を支えた、ジャパンプレス代表の佐藤和孝氏(56)が、17年前にふたりが出会った頃からの友人である作家・高山文彦氏に“想い”を語った。 * * * 8月20日、山本美香さんは佐藤和孝氏とともにシリア北部アレッポで反体制派武装組織「自由シリア軍」に同行し内戦が続く市街地の取材をしていた際、前方から歩いてきた迷彩服の集団に突然銃撃 [全文を読む]

戦場ジャーナリスト山本美香さんへ作家・高山文彦氏の追悼文

NEWSポストセブン / 2012年08月27日16時00分

著作のなかで彼女が「ボス」と呼ぶ佐藤和孝と私はポン友で、失礼ながら、彼女はいつも付属品みたいな存在だったのだ。 一年に一度、会うかどうか。二年会わなかったこともある。だから会うたびに、彼女が成長していくのがわかるのだった。顔が引き締まり、きれいに目が澄んで、まっすぐにこちらを見る。 こんな可愛らしい華奢な娘に戦場取材なんてできるのかと、はじめて会ったときか [全文を読む]

甲子園で8月15日正午に1分間黙祷する意味について

NEWSポストセブン / 2016年08月15日16時00分

本は彼女が生前に撮影した映像と書き残した文章から構成されている(一部、取材パートナーであった佐藤和孝氏が撮影)。訪れた国はアフガニスタン、イラク、コソボ、チェチェンなど。彼女はずっと硝煙が漂う街にいたのだなと思う。 砲撃で崩壊した建物、両足を失った子ども、むごたらしい写真のなかで、ふと、1枚の写真に手を止めた。崩壊した建物の前に並ぶ4人の子どもで、みんな笑 [全文を読む]

「戦場ジャーナリスト」は本当に必要なのか? 人質事件を受けて問われる「存在意義」

弁護士ドットコムニュース / 2015年02月18日18時13分

シンポジウムには、同財団の理事長で、ジャパンプレス代表の佐藤和孝さんもパネリストの一人として登壇し、海外での取材経験をもとに、「戦場ジャーナリストの存在意義」について語った。●戦地で負傷したジャーナリストに「仕事の意味」を取材した「2012年に僕は、同僚であり、パートナーである山本美香をシリアでなくしました。この仕事、戦場ジャーナリストは、命をかけてまでや [全文を読む]

山本美香記念国際ジャーナリスト賞 創設シンポジウム「ザ・ミッション ~山本美香 戦場からの問い~」5月26日開催のお知らせ

@Press / 2013年05月02日12時30分

■創設記念シンポジウム「ザ・ミッション ~山本美香 戦場からの問い~」 日時 :2013年5月26日(日) 13時30分開場、14時開演 場所 :早稲田大学・大隈大講堂 (予約不要・無料) 宣言 :「開会の辞」 瀬川至朗 (早稲田大学大学院 政治学研究科教授) 基調講演:「生きた、愛した、伝えた! ~私と山本の17年戦争~」 佐藤和孝 (ジャパンプレス代 [全文を読む]

「山本美香さんを送る会」10月19日開催 遺稿や写真集も配布

NEWSポストセブン / 2012年10月14日16時02分

送る会では公私にわたるパートナーであったジャパンプレス代表・佐藤和孝氏や親族が彼女の思い出を語るほか、「山本美香が伝えたかったこと」と題して、アフガニスタンやイラクなど山本さんが戦地で撮影した映像が特別編集で上映される。参列者には、遺稿と写真集からなる小冊子も配布される。会費は1万円。山本さんを追悼したい人は誰でも参加自由だ。 ※週刊ポスト2012年10 [全文を読む]

佐藤和孝氏 28歳の山本美香さんに出会い「一目惚れだった」

NEWSポストセブン / 2012年09月12日07時00分

公私におけるパートナーとして彼女を支えた、ジャパンプレス代表の佐藤和孝氏(56)が、17年前にふたりが出会った頃からの友人である作家・高山文彦氏に“想い”を語った。 * * * ――そもそもふたりはどうやって知り合ったの? 佐藤:美香は大学を卒業した1990年にCS放送の朝日ニュースターにディレクターとして入社して、雲仙普賢岳噴火(1991年)の取材をやっ [全文を読む]

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