加藤眞のニュース

自然電力と徳島県鳴門市、徳島地域エネルギーによる環境省公募「風力発電等に係るゾーニング手法検討モデル事業」の共同提案の採択および調査開始について

PR TIMES / 2017年01月31日12時41分

自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市中央区荒戸/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也、以下「自然電力」)は、徳島県鳴門市および一般社団法人徳島地域エネルギー(所在地:徳島県徳島市伊月町/代表理事:加藤眞志、以下「徳島地域エネルギー」)と、環境省の公募事業である「平成28年度風力発電等に係るゾーニング手法検討モデル事業」(以下、本事業)に共同提案を行い、 [全文を読む]

飲酒前の牛乳 「乳脂肪が膜を作り胃粘膜を保護」は根拠なし

NEWSポストセブン / 2016年11月17日16時00分

慶応大学看護医療学部教授の加藤眞三氏が言う。 「多くの人が信じている通説には、実は医学的根拠がないものも少なくありません。例えば、“牛乳を飲酒前に飲むと、乳脂肪が膜を作って胃粘膜を保護するため胃に負担をかけないし悪酔いもしない”という説は医学的に根拠がない。 水にも油にも溶けるアルコール分子は非常に小さいため、アルコールは難なく胃壁に到達するどころか、すり [全文を読む]

酒の新常識 認知症予防にシャンパン、骨粗鬆症防ぐテキーラ

NEWSポストセブン / 2016年11月15日16時00分

だが、パリ会議の数字は「酒が体に有毒だと証明したわけではない」と話すのは、慶応大学看護医療学部教授の加藤眞三氏である。 「食道がんや大腸がんの発症と飲酒に相関関係があるのは事実ですが、適切な飲み方をすれば、アルコール摂取は血液中の善玉コレステロールを増やして動脈硬化の進行を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病の予防にも繋がります」 実際、海外では酒の効用が次々と [全文を読む]

泥酔期や昏睡期でも複雑な判断を必要としない帰宅などは可能

NEWSポストセブン / 2014年01月01日16時00分

慶應義塾大学看護医療学部の加藤眞三教授は血中アルコール濃度と脳の関係についてこう解説する。 「『泥酔期』や『昏睡期(血中アルコール濃度0.4%以上0.5%未満)』になると、起きていても記憶できないブラックアウト状態になり、判断力もなくなります。 ただし複雑な判断を必要としない作業はできるから、帰宅など本人にとって慣れた作業はこなせる。『店を出たところまでは [全文を読む]

血中アルコール度0.05~ 0.1%ほろ酔い期 本音出てキス魔にも

NEWSポストセブン / 2013年12月24日16時00分

慶應義塾大学看護医療学部の加藤眞三教授は血中アルコール濃度と脳の関係についてこう解説する。 「肝臓で分解しきれないアルコールが脳に達すると、脳の活動が低下していきます。脳の中のどの部位の活動が低下するかは血中アルコール濃度によって変わってきます。 血中アルコール濃度が0.05%以上0.1%未満(飲酒量ビール中瓶1~2本程度)の『ほろ酔い期』では理性を司る [全文を読む]

酒を飲んで顔が赤くなる人とならない人の違い 下戸は6~7%

NEWSポストセブン / 2013年12月13日16時00分

慶應義塾大学看護医療学部の加藤眞三教授はこう語る。 「酒を飲んだ時の頭痛についてもアセトアルデヒドによる血管拡張が原因であることが多い。二日酔いの時にコーヒーを飲むといい、と言う人がいます。たしかにカフェインには血管を収縮させるはたらきがあり頭痛を軽減させます。ところが、二日酔いで胃の粘膜が荒れている時にコーヒーのような刺激物を飲むと余計に気持ち悪くなる [全文を読む]

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