勝瀬卓也のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「奈良記念」

アサ芸プラス / 2015年01月29日09時56分

東日本は南関の根田空史─勝瀬卓也、関東の池田勇人─神山、それに早坂秀悟─飯野祐太─佐藤慎太郎の東北トリオと見た。他では松川高大、天田裕輝の勝ち上がりがある。 早坂が先行しようとしても、京都2者がつける三谷竜が一気に踏む。中団は池田と早坂で取り合いそうだが、深谷の早めの仕掛けもある。 ◎稲垣=○村上が大本線。番手まくりが打てる稲垣のチャンスだ。3番手評価は深 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松記念」

アサ芸プラス / 2014年11月13日09時57分

東日本は南関の東龍之介─勝瀬卓也、関東の上原龍─武田豊樹─神山雄一郎。東北は佐藤友和─成田。他では、友定祐己と山田英明が勝ち上がってもおかしくない。 三谷が行く気を見せても、四国勢に前を任された黒田が主導権を取る。上原の動きに合わせて、三谷、浅井が仕掛ける。 本命は武田。願ってもない2段駆けで、余力を残して番手まくりを決める。対抗は浅井で、賞金ランク8位( [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「豊橋記念」

アサ芸プラス / 2014年08月21日09時57分

東日本は南関が新田康仁─勝瀬卓也、関東は平原─木暮安由、北日本は佐藤友─成田和。他では九州の坂本亮馬と西川親幸の進出がありそうだ。 稲垣が先手を取り、中団の平原と佐藤友のまくりに合わせて深谷が動く。 ◎深谷=○金子。トップクラスの追い込み選手でも付きバテする深谷だが、金子ならかわすシーンもある。3番手評価は先まくりを条件に、稲垣と平原。佐藤友の粘りしだいで [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「小松島記念」

アサ芸プラス / 2014年07月03日09時57分

東日本は関東の相川永伍─神山拓弥─芦澤辰弘、南関の小埜正義─勝瀬卓也─武井大介。そして、北日本の早坂秀悟─大槻寛徳までか。他では、近畿の中村一将と西谷岳文の勝ち上がりがありそうだ。 主導権争いは激しくなる。原田が先陣を切るが、相川と早坂が早めに仕掛けて叩き合いも。深谷には絶好の展開になる。 本命は深谷。一昨年の決勝戦も志智とのライン。今度はまくり切って弥彦 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「高松宮記念杯」

アサ芸プラス / 2014年06月12日09時57分

神奈川の勝瀬卓也も落車で2場所欠場したが、前走の川崎記念では決勝戦進出と結果を出した。回復が早かったのは、勝瀬自身が川崎駅近くに開いたスポーツジムでトレーニングを積んでいるからだろう。九州の坂本亮馬が来ているのも刺激になっている。 さて、並びと展開。関東は池田勇人─後閑信一─神山雄で折り合う。南関の根田空史─新田康仁─林雄一、北日本の飯野祐太─菊地圭尚ま [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「川崎記念」

アサ芸プラス / 2014年05月29日09時57分

一昨年のここを深谷の2着と健闘したのが地元の勝瀬卓也。人一倍研究熱心で、最後まで諦めない粘り強さがある。それが昨年9月、GI初の決勝戦だった京王閣オールスター3着で実った。南関勢に強力先行が少なく位置取りに苦労しているが、コース取りの巧みさでカバー。今回はファンの注目度も高く、熱い応援の後押しもある。勝負どころで強引さを出してもいいのではないか。 勝瀬に [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「FI立川」

アサ芸プラス / 2014年03月27日09時57分

追い込み選手では、勝瀬卓也の健闘ぶりが光る。京王閣ASで初の決勝戦進出、3着と表彰台に乗った。遅咲きの一人で、GIにコンスタントに登場するようになって2、3年しかたっていない。これはトレーニングジムで鍛えている効果。37歳になるが、さらに成長しておかしくない。 さて、並びと展開。関東は武田に地元の齊藤努─朝倉佳弘がつける。南関は千葉の岩本俊介─和泉田喜一 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「松山記念」

アサ芸プラス / 2014年03月06日09時57分

神奈川の松谷秀幸─勝瀬卓也、新田─成田の福島SS班コンビも強力だ。他では松岡貴久と牛山貴広が圏内と見た。 主導権を取るのは、川村か猪俣。2人が叩き合うようなら、まくり勢に絶好の展開になる。 本命は深谷。猪俣との前後は調子しだいも、そろそろ勝たないといけない。対抗の神山は、バンクとの相性のよさが味方する。3番手評価は渡部。地元トリオで戦えるようなら勝機はある [全文を読む]

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