友野宏のニュース

トヨタ、「安倍首相のいいなり」を頑なに拒絶…経団連・財界に嫌気で軽視鮮明に

Business Journal / 2017年02月27日06時00分

現在、副会長を務める新日鐵住金の友野宏相談役は2期4年の任期満了で退任し、“新日鐵住金枠”で進藤氏が就く。同じく任期満了を迎えるトヨタ自動車の内山田竹志会長の後任が、副会長人事の最大の焦点であった。結果は、早川氏の起用というサプライズ人事となった。早川氏は4月1日付でトヨタの副会長となり、その肩書きで経団連副会長に就く。 社長や会長など企業トップ経験者以 [全文を読む]

財界の人材難を露呈した経団連の新副会長人事

経済界 / 2017年02月20日10時00分

このうち友野宏・新日鉄住金相談役と、内山田竹志・トヨタ自動車会長が任期満了で退任。そこで新たに4人を選任して定員を満たす。 友野氏の後任は同じ新日鉄住金の進藤孝生社長、内山田氏の後任もトヨタから早川茂専務役員(4月1日付でトヨタ副会長に就任)が選ばれた。財界の名門企業で順送りしただけにも見えるが、実際には両社とも問題を抱えている。簡単に言えば候補者の不足だ [全文を読む]

上場企業、業績回復受け、今年「トップ人事の年」に~長期政権決別組、サプライズ組…

Business Journal / 2014年02月21日01時00分

友野宏社長兼COOは副会長に就任、宗岡正二会長兼CEOは留任する。同社は12年10月、新日本製鐵と住友金属工業が合併して誕生し、13年3月期は巨額赤字を出したが、自動車産業の好調を受け主力の自動車向け薄板が伸長し、業績が急回復した。社内融和のためCEOは新日鐵、COOは住金に割り当てていたが、今回の人事でこれを廃止し、新日鐵出身の進藤氏に権限を集中する。 [全文を読む]

明るさ戻る鉄鋼業界、今年本格回復なるか?好調・新日鐵住金、生産効率化と海外攻勢加速

Business Journal / 2014年01月08日01時00分

新日鐵住金社長で日本鉄鋼連盟の友野宏会長は13年11月26日の定例会見で、13年の粗鋼生産量について「1億1100万トンが視野に入っている」と述べ、生産が着実に回復しているとの見方をあらためて示した。暦年ベースで粗鋼生産量が1億1000万トンを超えれば、08年以来、実に5年ぶりとなる。併せて13年度(13年4月~14年3月)についても同1億1000万トンを [全文を読む]

トヨタ、京セラ…社外取締役導入企業急増のワケ〜本当に企業統治健全化につながるのか?

Business Journal / 2013年09月02日07時00分

ちなみに友野宏社長は79.51%だった。同じく社外取締役を置いていない任天堂の岩田聡社長の賛成率は77.26%。前回を13ポイントも下回った。 3月に総会を開いたキヤノン(12月決算会社)のケースだと、御手洗冨士夫会長兼社長の選任議案の賛成票が72.2%。高収益企業のトップとしては異例の低さだった。 5月総会(2月決算)のファミリーマートも上田準二会長が7 [全文を読む]

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