吉見俊哉のニュース

ヨコハマトリエンナーレ2017公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」ラウンド3 <島とオルタナティブ: 歴史・社会、医療、アート>参加者募集

PR TIMES / 2017年05月10日13時02分

第二部では、吉見俊哉氏が歴史や社会を、「島」、「星座」、「ガラパゴス」といった観点から俯瞰して捉え、21世紀を展望します。また、西洋医学だけでなく伝統医療、補完代替医療などに広く関心を持ち、アートと医療の接点を探る稲葉俊郎氏が、「島」、「海」の観点から人間そのものを見つめ直します。大陸的世界観と島的世界観、従来の価値や世界観とは異なるオルタナティブとは何か [全文を読む]

「文系学部廃止」騒動の真相から、文系の知が本当に役に立つ論拠、さらに、大学改革への提言までを含めた画期的論考を緊急出版。吉見俊哉著『「文系学部廃止」の衝撃』を集英社新書より2月17日(水)に刊行!

DreamNews / 2016年02月17日10時00分

――「あとがき」より■集英社新書『「文系学部廃止」の衝撃』 [著者] 吉見俊哉(よしみ・しゅんや)[発売日] 2016年2月17日(水)[定価] 本体760円+税[ISBN] 978-4-08-720823-8[WEBサイト] http://shinsho.shueisha.co.jp/【目次より】第一章 「文系学部廃止」という衝撃1.瞬く間に広がった「文 [全文を読む]

「文系より理系」という誤解が広がる理由

プレジデントオンライン / 2017年06月09日09時15分

たとえば、東京大学副学長だった吉見俊哉氏は、著書『「文系学部廃止」の衝撃』(集英社新書、2016年)のなかで、「文系の知は、既存の価値や目的の限界を見定め、批判・反省していくことにより新しい価値を創造することができる知」(110ページ)だと指摘する。そのうえで「そこには(理系に特徴的な手段的有用性ではなく)価値創造的な次元があり、それは長期的に『役に立つ [全文を読む]

ご存知ですか? 4月30日は将軍名代・徳川昭武がパリ万博を見学した日です

文春オンライン / 2017年04月30日07時00分

なお、パリでは1867年と前後して、1855年、78年、89年、1900年、37年の万国博覧会のほか、さらに1925年の国際装飾博覧会などを加えると、第一次世界大戦期を除いてほぼ10年ごとに大規模な国際博覧会が開催されてきた(吉見俊哉『博覧会の政治学』中公新書)。そのパリは2025年の万国博覧会にも立候補、これに続いて大阪も去る4月24日、正式に開催招致 [全文を読む]

第4回公開シンポジウム「UP TOKYOの魅力:世界へ、世界から」の開催のお知らせ

PR TIMES / 2017年04月03日12時31分

<登壇者> ダニエル・モンテベルデ(Daniel Monteverde):ラティナインターナショナルコーポレーション代表取締 楊 逸(ヤン・イー):作家 吉見俊哉:東京大学教授:司会 <トピック> 来日前の日本文化の印象と来日後の新たな発見 日本人が気づいていない日本の文化資源 外国人にとって魅力の文化資源は何か、それをもっと楽しんでもらう工夫は? 日本 [全文を読む]

大学に「文系」は要らないのか? 「文系学部廃止」騒動の真相と「文系」の知

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月05日06時30分

【人気連載マンガ】20世紀末の日本を生きた、かふん少年の数奇なエピソードをエッセイ風に綴ったショートコメディ!『「文系学部廃止」の衝撃(集英社新書)』(吉見俊哉/集英社)は、2015年6月8日に文科省が各国立大学法人学科に出した「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」という通知が、どのようにして「文部科学省は文系学部を廃止しようとしている」とい [全文を読む]

東大が「gacco(ガッコ)」で大学教員養成講座「インタラクティブ・ティーチング」講座を開始

ITライフハック / 2014年09月02日17時00分

■「教える」を学べる「インタラクティブ・ティーチング」東京大学大学総合教育研究センター(センター長:吉見俊哉)では、2014年11月より、大学教員を目指す大学院生の教育力を向上させるプログラム「インタラクティブ・ティーチング」(講座名)を提供することを発表した。オンラインのセッションとなる部分は、株式会社NTTドコモとNTTナレッジ・スクウェア株式会社が提 [全文を読む]

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