名越健郎のニュース

安倍首相 サミットで米露を和解させる外交的勲章に野心

NEWSポストセブン / 2016年03月01日07時00分

欧米諸国は事実上、ロシアの軍事介入による領土拡大だと批判した】 時事通信モスクワ支局長や外信部長を務めた名越健郎・拓殖大学海外事情研究所教授が語る。「ロシアは現在、欧米による経済制裁と原油価格低下で経済的に困窮の極みにある。制裁は半年おきに延長され、7月に期限が切れる。おそらく5月の伊勢志摩サミットでは制裁延長問題が議題に上がるはずです。 サミット議長の安 [全文を読む]

【ジョーク】中国の農民が突然100万元を手に入れた理由とは

NEWSポストセブン / 2014年01月20日16時00分

『ジョークで読む国際政治』の著者でジャーナリストの名越健郎氏はジョークに対して造詣が深い。そんな名越氏から、中国の汚職を皮肉ったジョークを紹介してもらった。 ■中国が設定した東シナ海の防空識別圏を、米軍爆撃機B52が無通告で飛行した。 中国軍高官が「次回は撃墜もあり得る」と警告すると、米高官が反論した。 「飛行を妨害するなら、中国共産党幹部が米国の銀行に保 [全文を読む]

【ジョーク】薄熙来裁判の結審で被告が最後に言ったセリフは

NEWSポストセブン / 2013年12月30日16時00分

『ジョークで読む国際政治』の著者でジャーナリストの名越健郎氏はジョークに対して造詣が深い。そんな名越氏から、中国で収賄罪や職権乱用罪で終身刑を言い渡された薄熙来前重慶市党委書記の裁判に関するジョークを紹介してもらった。 ■薄熙来裁判が結審し、裁判長が薄熙来被告に言った。 「最後に何か言いたいことはあるか」 「1億元でどうだ」 ■毛沢東主義者の薄熙来被告に無 [全文を読む]

【ジョーク】オバマ米大統領とプーチン・ロシア大統領の違い

NEWSポストセブン / 2013年11月13日16時00分

『ジョークで読む国際政治』の著者でジャーナリストの名越健郎氏はジョークに対して造詣が深い。そんな名越氏から、米軍によるシリアへの軍事介入計画に関するジョークを紹介してもらった。 ■問:オバマ米大統領とプーチン・ロシア大統領の違いは何か。 答:国民はオバマ大統領がいつもどこにいるか知っている。プーチン大統領は国民がいつもどこにいるか知っている。 ■問:オバマ [全文を読む]

【ジョーク】米国防長官がシリア攻撃計画に関し説明した内容

NEWSポストセブン / 2013年10月20日16時00分

『ジョークで読む国際政治』の著者でジャーナリストの名越健郎氏はジョークに対して造詣が深い。そんな名越氏から、米軍によるシリアへの軍事介入計画に関するジョークを紹介してもらった。 ■ヘーゲル米国防長官がシリア攻撃計画について説明した。 「攻撃は2日間で終わる。その後、10年間は駐留することになるが……」 ■米軍のシリア攻撃計画について、サッカー解説者が分析し [全文を読む]

【ジョーク】ヒラリー・クリントン氏が大統領目指すのはなぜ?

NEWSポストセブン / 2013年10月09日16時00分

『ジョークで読む国際政治』の著者でジャーナリストの名越健郎氏はジョークに対して造詣が深い。そんな名越氏から、米情報機関にまつわるジョークを紹介してもらった。 ■問:ヒラリー・クリントン前米国務長官が大統領ポストを目指すのはなぜか。 答:まだ寝たことのないホワイトハウスの大統領のベッドに一度寝てみたいからだ。 ■結婚したクリントン大統領の一人娘、チェルシーさ [全文を読む]

米情報機関の個人情報収集に歴代大統領らが嘆息した理由とは

NEWSポストセブン / 2013年09月02日16時00分

『ジョークで読む国際政治』の著者でジャーナリストの名越健郎氏はジョークに対して造詣が深い。そんな名越氏から、米情報機関にまつわるジョークを紹介してもらった。 ■米情報機関による個人情報収集・盗聴が暴露された後、歴代大統領らが嘆息した。 クリントン元大統領:「私の不倫もばれていたかもしれない」 ブッシュ前大統領:「私の文法の誤りもばれていたかもしれない」 バ [全文を読む]

【ジョーク】資産の海外逃避止めるため「万里の長城」再び?

NEWSポストセブン / 2013年07月19日16時00分

『ジョークで読む国際政治』の著者でジャーナリストの名越健郎氏はジョークに対して造詣が深い。そんな名越氏から習近平主席にまつわるジョークを教えてもらった。 【1】 中国共産党中央政治局会議で、富豪や幹部による資産の海外逃避が止まらないことが報告された。習近平国家主席が決断した。 「仕方がない。現代の『万里の長城』を造ろう」 【2】米中首脳会談の晩餐会で、運勢 [全文を読む]

中国の豚骨スープと喫煙に関するあまりにもひどいジョーク

NEWSポストセブン / 2013年07月10日16時00分

『ジョークで読む国際政治』の著者でジャーナリストの名越健郎氏はジョークに対して造詣が深い。そんな名越氏から、北京のタバコと上海の豚骨スープにまつわるジョークを紹介してもらった。 * * * 北京市民が大気汚染を揶揄するコメントをツイッターに投稿した。 「北京では、喫煙したければ、窓を開けるだけでいい」 上海市民が水質汚染を揶揄するコメントを投稿した。 「上 [全文を読む]

【中国人のジョーク】尖閣でTwitterやFB開かなければ中国領

NEWSポストセブン / 2012年12月04日16時00分

『ジョークで読む国際政治』の著者でジャーナリストの名越健郎氏はジョークに対して造詣が深い。そんな名越氏から尖閣諸島にまつわるジョークを教えてもらった。 * * * 尖閣諸島が日本領か中国領かを知る方法──。 パソコンを尖閣に持って行き、ツイッターやフェイスブックが開けなかったら中国領。 尖閣で反政府デモを申請し、許可されなかったら中国領。 尖閣に人を送り込 [全文を読む]

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