和田淳のニュース

素朴でやわらかな作画の質感、キャラクターたちの謎めいた動きーークセになりそうな独創的な世界

NeoL / 2017年02月23日16時13分

和田淳《わからないブタ》2010年(参考作品) 将来活躍が期待される若手作家を紹介する「New Artist Picks (NAP)」シリーズ。今年は、アニメーション作家・和田淳(わだ・あつし/1980 年生まれ)の個展を開催。和田淳は2002 年頃から、人間や動物などのキャラクターが脈絡を欠いた物語を紡ぎだす短編アニメーションの制作を続けている。 一枚一 [全文を読む]

ベルリン国際映画祭で短編部門審査員賞(銀熊賞)を受賞。横浜美術館でいま注目の若手アニメーション作家・和田淳の個展を開催。シュールでやわらかな画風がクセになる!

PR TIMES / 2017年01月23日13時31分

和田淳展|私の沼 WADA Atsushi: My Marsh』 in 横浜美術館 国内外のさまざまな映画祭で上映・受賞を重ねているアニメーション作家・和田淳。 今回の展示では、複数の画面による新作映像インスタレーションを発表します! 素朴でやわらかな作画の質感、キャラクターたちの謎めいた動き、その合間に挿みこまれる「間」… 観覧料無料ですので、お気軽に [全文を読む]

ヴィヴァルディの「四季」をアートアニメに クラウドファンディング実施

アニメ!アニメ! / 2017年05月02日16時00分

秋は日本の和田淳を起用。2010年公開の映画『ゲゲゲの女房』でアニメーションを務め、2012年に発表した『グレートラビット』がベルリン国際映画祭短編部門で銀熊賞に輝いた。 冬にはブルガリア出身のテオドル・ウシェフを起用した。カナダ国立映画制作庁で多数の短編アニメーションを制作し、2016年の『盲目のヴァイシャ』がアカデミー賞短編アニメーション賞にノミネー [全文を読む]

シカに運命を狂わされた三兄妹の行き着く先とは? 足利発『ディアーディアー』の魅力

リアルサウンド / 2015年10月28日10時16分

この顛末だけでも一本の映画が出来てしまいそうだが、これらはプロローグとしてアニメーション(和田淳が手掛けるこのシークエンスが素晴らしい!)で語られるのみ。むしろカメラはそれから二十数年後、大人になった三兄妹にこそ向けられるのだ。 予想通り、彼らの人生は「シカ」の一件でメチャクチャになった。長男(桐生コウジ)はその後も家業とおやじの借金を背負って故郷に縛ら [全文を読む]

映画『ディアーディアー』テアトル新宿にて公開&モントリオール世界映画祭正式出品決定!

PR TIMES / 2015年06月27日10時27分

脚本は『貞子3D2』の杉原憲明、アニメーションをベルリン国際映画祭銀熊賞の和田淳、エンディングテーマが注目の新鋭ロックバンド森は生きている、予告編監督に『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の瀬田なつき。主演に『パッチギ!LOVE&PEACE』の中村ゆりを迎え、青山真治組常連の斉藤陽一郎、山下敦弘作品に欠かせない山本剛史、北野武映画で存在感を示す桐生コウジと [全文を読む]

"技術者は人間を無視した解決策を主張し続け、無視された人間がコンピュータ・システムの効果を妨げてきた"

EnterpriseZine / 2013年10月04日00時00分

さて、今回紹介するセキュリティ古文書は、1987年(昭和62年)10月29日に発行された「管理職のためのコンピュータ・セキュリティ戦略 ウイリアムE・ペリー原著 長谷川定吉監修、伊藤茂文、大和田淳訳」(日経マグロウヒル)です。原著は1985年の出版ですから、約30年前、つまり四半世紀以上前の話ということです。しかし、内容は最新の情報セキュリティマネジメン [全文を読む]

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