国枝昌樹のニュース

激動の最新情勢を元在シリア大使が解説!『テレビ・新聞が決して報道しないシリアの真実』(国枝昌樹 著)

PR TIMES / 2016年04月07日19時17分

混迷を深めるシリアの問題の変遷、宗教対立、アラブ諸国の戦略など、激動の最新情勢を、元在シリア大使が解説! ■著者略歴 国枝昌樹(くにえだ・まさき) 1946年神奈川県生まれ。一橋大学卒業後、外務省入省。1978年在エジプト日本国大使館一等書記官、1989年在イラク日本国大使館参事官、在カメルーン特命全権大使などを経て、2006年在シリア特命全権大使に就任、 [全文を読む]

【著者に訊け】元シリア大使・国枝昌樹『イスラム国の正体』

NEWSポストセブン / 2015年02月09日16時00分

【著者に訊け】国枝昌樹氏/『イスラム国の正体』/朝日新書/760円+税 日本人人質二人を拘束し、二人とも殺害という蛮行に及んだ「イスラム国」。昨年6月29日、「建国」を一方的に宣言し、「首都」をシリア北部ラッカに置く、イスラム教スンニ派の過激派武装組織である。イラク出身のイスラム導師、アブ・バクル・バグダディを最高指導者「カリフ」と仰ぎ、財務・広報等の各大 [全文を読む]

山本一郎・中川淳一郎・漆原直行が激論!人生が変わる?究極のお薦め&残念本リスト!

Business Journal / 2015年12月06日06時00分

【山本一郎 選書】 リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門(井上達夫) イスラム国の正体(国枝昌樹) イスラーム国の衝撃(池内恵) 中国グローバル化の深層 「未完の大国」が世界を変える(デイビッド・シャンボー) 十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争(峯村健司) 世界史の10人(出口治明) 日本 [全文を読む]

若者たちがイスラム国を目指す理由は、「就職難」と「心の空白」?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月18日11時30分

『イスラム国の正体』(国枝昌樹/朝日新聞出版)は、「気になる国」イスラム国の知りたいことをわかりやすく解説。また、なぜ多くの若者たちがイスラム国をめざすのか、その理由も探っています(著者はシリア大使などを歴任した元外交官)。【画像あり】『イスラム国の正体』中面をチェック 国が成立する要件は、権力、国民、国境があることといいます。本書を手掛かりに、イスラム国 [全文を読む]

イスラム国 外国人戦闘員の月給は約72万円で油田が資金源

NEWSポストセブン / 2015年02月10日07時00分

また、国連の調査で誘拐による身代金の収入も年間40億~51億円と指摘されています」(元在シリア特命全権大使・国枝昌樹氏) イスラム国が管理する資金は、推定で20億ドル(2400億円)ともいわれている。 ※SAPIO2015年3月号 [全文を読む]

イスラム国の目標 イスラエル、レバノンなど支配地域の拡大

NEWSポストセブン / 2015年02月07日07時00分

「日本の世論がテロに動揺して、政府批判が巻き起こるようなら、テロに効果ありと判断して、さらにテロを繰り返すでしょう」(元在シリア特命全権大使・国枝昌樹氏) ※SAPIO2015年3月号 [全文を読む]

略奪、レイプ、拉致 イスラム国が暴虐を繰り返す理由とは

NEWSポストセブン / 2015年02月06日07時00分

簡単に人を殺すのも、当時の人命の軽さを再現しているからです」(元在シリア特命全権大使・国枝昌樹氏) イスラム国は異教徒の女性や子供を拉致したり、女性をレイプして奴隷として売るなどしている。 「確かにコーランでは非ムスリムを捕虜にした場合だけ奴隷にすることを認めていますが、一方で『奴隷の解放はもっとも価値のある善行』とも書かれている」(国枝氏) イスラム国の [全文を読む]

ネット駆使するイスラム国 正当性訴える「PR動画」多数製作

NEWSポストセブン / 2015年02月03日07時00分

また、無料のオンライン雑誌『DABIQ(ダービク)』を配信し、孤児や貧しい人々に食事や戦利品を分け与える様子を記事にしています」(元駐シリア特命全権大使・国枝昌樹氏) かつてヒトラーは、当時先端のメディアだった映画をプロパガンダに利用した。イスラム国は、全世界に瞬時に通じるネットのSNSなどを活用して規模の拡大を試みる。敵には恐怖を、味方になりそうな若者に [全文を読む]

決算書にインフラ、住民サービス...イスラム国はテロ組織ではない、もはや国家だ

リテラ / 2015年01月22日21時11分

こちらの著者は元日本外交官の国枝昌樹氏である。在エジプト大使館勤務を皮切りにイラク、ヨルダン、シリアを渡り歩いた中東のエキスパートだ。1990年の湾岸危機では十数人の治安軍兵士にカラシニコフ小銃を突きつけられながら司令官と交渉し、日本人人質の解放に当たった強者でもある。 この2冊の本から浮かび上がる「イスラム国」の印象は、黒覆面の男たちが銃を掲げて跋扈する [全文を読む]

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