土井勝のニュース

名言連発! 土井善晴が「きょうの料理」の歴史を語る

ザテレビジョン / 2017年06月07日07時00分

父は当時から出演している土井勝ですから、まあ父がテレビに出ているというのを物心ついた頃から見ておるんです。今とは違って生放送で収録していたので、見ているこちらにも緊張感が伝わってくるんです。父からもよく話を聞いたものです。小学生になる頃には、大阪のスタジオによく連れて行ってもらってたんでね、スタジオの片隅に座って収録を見学することも多かったです。私はきょう [全文を読む]

「普段の食事」の尊さ説く2人 異色の“食”対談、九州で実現

OVO [オーヴォ] / 2017年06月05日09時56分

雄山、士郎と同様、有名な「料理界」の父子といえば、土井勝さん、土井善晴さんだ。父親の勝さん(故人)は、長らくテレビの料理番組を通じてお茶の間で親しまれた料理研究家。息子の善晴さんは最近料理の盛り付けを評価するテレビ番組の審査役としても人気で、ともに関西弁の親しみやすい語り口で知られている。 そんな善晴氏と、「弁当の日」の活動を提唱した元小学校校長・竹下和 [全文を読む]

「小林カツ代」人気再燃は何を意味するのか 没後3年、レシピ本やエッセー本が続々発売

東洋経済オンライン / 2017年06月03日08時00分

昭和に大人気だった江上トミ、飯田深雪、土井勝、王馬煕純、田村魚菜らは、若い世代は名前も聞いたことがないかもしれない。 [全文を読む]

広がる「簡単食」ブーム!一汁一菜、宅配料理キット、ワンプレート・・・

J-CASTテレビウォッチ / 2017年05月13日12時00分

「きょうの料理」は土井さんの父の土井勝さんが60年前に始めた。高度成長期の真っ只中、核家族化が進み専業主婦が増えていた。勝さんは「おふくろの味」をキーワードに、手間ひまかけた食事を勧めた。「一汁三菜」「一汁四菜」と、1985年がピークだった。 ところが、翌86年の男女雇用機会均等法の成立で共働きが急増、専業主婦が激減して流れが変わった。視聴者からも「手間が [全文を読む]

千宗守が語る「“おもてなし”の起源」

文春オンライン / 2017年03月30日17時00分

お父様は大変有名な料理研究家の土井勝さん。亡くなった私の母(千澄子氏)も懐石料理の研究をしておりまして、土井先生を尊敬申し上げておりました。息子さんとお話しできるのはとても楽しみです」 今回のテーマは「おもてなし料理で暮らしを豊かに」。「おもてなし」とは何だろう。 「私の祖先、千利休が大成した茶の湯では、5人くらいの客を相手に亭主は1人、4時間くらい、その [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】May J.「操縦士になった気分」小野リサと世界最大級TIAT点灯式に登場。

TechinsightJapan / 2015年11月03日09時58分

「交通機関であるだけでなく、日本の文化工芸、東京のモダン文化、アニメやキャラクターなど色々な施設や見るものでも楽しめる」とTIATの土井勝二社長は話す。 京都の嵯峨野の竹によって作られたアーチにTIATのカラーであるブルーグリーンのイルミネーションが織り成す世界は何とも幻想的だ。点灯式を終えてMay J.は「凄く綺麗ですね。海外に行く前と帰って来た時にイル [全文を読む]

料理研究家の土井善晴先生に漫画家の小波田えまさんが「清く正しい家庭料理」を教わりました!『マンガ・お料理再発見!』

@Press / 2015年09月11日11時00分

家庭料理の第一人者であった料理研究家、故・土井勝氏の次男として大阪府に生まれる。テレビや雑誌、レストランのメニュー開発などで幅広く活躍。理論的、かつ、楽しい語り口にはファンも多い。フルマラソンや山の中を走るトレイルランを楽しむアスリートの一面も。テレビ朝日の料理番組「おかずのクッキング」にレギュラー出演中。近著は『土井善晴さんちの「名もないおかず」の手帖』 [全文を読む]

アイドル・栗原はるみ、扇動者・小林カツ代…“興奮させる”料理研究家と日本社会の潮流

Business Journal / 2015年06月23日06時00分

その革命的時短料理で『働く女性の味方』となった小林カツ代、多彩なレシピで『主婦のカリスマ』となった栗原はるみ、さらに土井勝、辰巳芳子、高山なおみ……。百花繚乱の料理研究家を分析すれば、家庭料理や女性の生き方の変遷が見えてくる。本邦初の料理研究家論」 明治期、主に洋食を家庭でもつくれるようにと、食材や調味料、料理法などを主婦に教えてくれる料理研究家が出現しま [全文を読む]

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