坂井保之のニュース

西武球団・坂井保之元社長 巨人と展開した郭泰源争奪戦秘話

NEWSポストセブン / 2014年06月08日07時00分

私と坂井保之は、会うと必ずここで一杯飲み交わすのが常だ。坂井はかつて3球団の球団代表を務めた経験を持つ、プロ野球経営のエキスパート。今でこそ親しくさせてもらっているが、初めて会った時は大変だった。 約40年前、私は少年誌で「12球団こども会総めくり」という企画をやることになった。しかし広島と太平洋クラブ(現・西武)以外は相手にしてくれず、話を聞いてくれるこ [全文を読む]

永谷脩さん葬儀に江夏氏や権藤氏 清原氏やイチローが献花も

NEWSポストセブン / 2014年06月23日07時00分

弔辞を読んだのは、西武ライオンズや福岡ダイエーホークスなどで球団代表を歴任した坂井保之氏。 「あなたはライターとして硬派を自任しておいででした。しかしその実、あなたは愛の人でした。もっと野球談議がしたかった──」 参列した東尾氏が語る。 「彼と知り合ったのは、ライオンズがようやく強くなってきた1970年代終わり頃かな。その頃も、江夏さんとか山田さんとか、 [全文を読む]

投手初の1億円プレイヤー東尾修氏 現役時代は遊びが信条

NEWSポストセブン / 2014年01月11日16時00分

その意気や良しとして、当時の球団代表・坂井保之が1億円で再提示、合意した経緯がある。 「1億円投手」として迎えた翌1987年、東尾はパ・リーグMVPに輝く活躍でチームを優勝に導く。しかしその年のオフ、無免許営業の雀荘で麻雀賭博をしていたことが発覚。半年間の出場停止に加え、二軍行きを言い渡された。ハワイへのV旅行前日のことだ。これを境に、東尾の“野球”は大き [全文を読む]

プロ野球契約更改でゴネる選手はいつも同じ 自信がないヤツ

NEWSポストセブン / 2012年12月07日07時00分

長年、西武とダイエーで契約更改に当たってきた経験を持つプロ野球経営評論家の坂井保之氏はこう語っていた。 「毎年ゴネる選手は決まっているんだよ。そういう選手は大体自分の実力や体調に自信のないヤツなんだ。本当に自信があれば、1000万や2000万の違いでモメやしないもんだよ」 ※週刊ポスト2012年12月14日号 【関連ニュース】プロ野球契約更改伝説 技巧派東 [全文を読む]

プロ野球契約更改伝説 技巧派東尾、ボヤく江川、ゴネる福留

NEWSポストセブン / 2012年12月05日07時00分

球団の提示は9900万円だったが、東尾は坂井保之・球団代表(当時)に対して「残りの100万円は自分で出してでも、最初の1億円投手と呼ばれたい」と交渉した。 いわば“泣き落とし”である。だが、その後東尾は、「ああいえば球団にもプライドがあるから、上げてくれるんだよ」と語っていたという。さすがは“技巧派”である。 その西武で同じく1億円プレーヤーになった清原和 [全文を読む]

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