城之内邦雄のニュース

金田正一 「ワシは打者としてノーヒットノーラン阻止した」

NEWSポストセブン / 2015年07月11日07時00分

しかし、かつては投手も打者の一人だったと巨人V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏は口をそろえる。V9スタートから50年目の節目に『巨人V9の真実』(小学館)が刊行されるのを記念したエース3人による座談会から、打者としての投手の当時の活躍ぶりを振り返る。 城之 [全文を読む]

巨人V9 5番に生え抜きの末次民夫を据えたから可能になった

NEWSポストセブン / 2015年07月10日07時00分

巨人V9から50年目の節目となった今年、『巨人V9の真実』(小学館)が出版されたのを記念し、V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏が一堂に会し座談会を行なった。座談会では不調に陥っているいまの巨人軍と、その原因のひとつである頼れる正捕手についてV9戦士たちの本 [全文を読む]

プロ野球試合時間 V9時代選手は22時に家にいたが金田氏は…

NEWSポストセブン / 2015年07月09日07時00分

その節目の年に『巨人V9の真実』(小学館)が刊行されるのを記念し、V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏が一堂に会し座談会を開催。試合時間が4時間超も珍しくなくなった最近のプロ野球について語りあった。 金田正一(以下、金田):確かにジョーさんは早かった。という [全文を読む]

厳しい川上哲治監督 三球三振で罰金取られた城之内邦雄氏

NEWSポストセブン / 2015年07月07日07時00分

それを記念し、V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏が一堂に会し座談会を行なった。座談会では、川上哲治監督の厳しさについて秘話が次々と飛び出した。 ──(川上監督は)それだけ厳しかった。 金田正一(以下、金田):すでに国鉄で353勝を挙げていたワシに対しても容 [全文を読む]

金田正一氏 川上哲治氏なら故障持ち阿部は使わず戦力外じゃ

NEWSポストセブン / 2015年07月06日07時00分

その出版を記念し、V9時代を支えた巨人のエース、400勝投手の金田正一氏、「エースのジョー」と呼ばれた城之内邦雄氏、そして栄光の18番を背負った堀内恒夫氏が一堂に会した座談会を開催。かつてのエースたちが、現在の巨人軍について語りあった。 金田正一(以下、金田):しかし今年の巨人は弱いなァ。 堀内恒夫(以下、堀内):なあに、いいコーチがいるから大丈夫ですよ。 [全文を読む]

巨人V9の「意外な功労者」【二宮清純のスポーツコラム】

日刊大衆 / 2017年05月15日06時35分

「エースのジョー」と呼ばれた元巨人の城之内邦雄である。巨人の菅野智之が5月9日の阪神戦(東京ドーム)で完封勝ちを演じれば4連続となり、1965年の城之内の記録に並ぶというものだった。 日刊スポーツ(5月9日付)には<エースのジョー 1球入魂の教え>という見出しが躍っていた。結局、菅野の野望は初回に砕け散った。10球目で失点を喫し、4点を奪われ負け投手となっ [全文を読む]

真のエースへ…巨人・菅野智之が“伝説”に挑む

ベースボールキング / 2017年05月09日11時00分

もし次の登板でも完封となれば、4戦連続は1965年の城之内邦雄氏以来で実に52年ぶりの偉業となる。 ◆ 真のエースへ 4勝と防御率1.36はともにリーグトップ、37奪三振はリーグ3位タイと各部門でトップクラスの成績を残している今季の菅野。随所にレベルアップした面を見せているが、まだ改善できる面も残されている。それが「与四球率」だ。 「与四球率」とは、(与四 [全文を読む]

巨人・菅野が4連続完封に挑む! 9日の予告先発

ベースボールキング / 2017年05月08日15時41分

4連続完封は、巨人では1965年に城之内邦雄(元巨人・ロッテ)が達成したのが最後。通算141勝、36完封を挙げた偉大な大先輩に、菅野は並ぶことができるか。 【パ・リーグ】 日本ハム(高梨裕稔)-西武(高橋光成) <札幌ドーム 18時00分> 楽天(辛島航)-ロッテ(チェン・グァンユウ) <Koboパーク 13時00分> ソフトバンク(千賀滉大)-オリック [全文を読む]

堀内のカーブ、潮崎のシンカー 森祇晶氏が述懐

NEWSポストセブン / 2016年08月22日07時00分

「僕が実際に受けた中では、城之内邦雄(巨人ほか、1962~1974年、通算141勝)のシュートがすごかったね。キャッチャーが手を痛めるくらいの威力があった。それに、ホリ(=堀内恒夫、巨人、1966~1983年、通算203勝)のカーブも素晴らしかった。縦に曲がる、昔でいうドロップ。球速もあった」 他チームでは、当時の下位球団のエース級投手が印象に残っている [全文を読む]

東大史上最強左腕・宮台が目指す「プロ入り・国I」の二刀流

NEWSポストセブン / 2016年05月16日16時00分

巨人V9時代のエースでスカウト経験もある野球評論家・城之内邦雄氏がいう。 「楽天の松井裕樹のような躍動感あるフォームで、伸びしろが十分ある。スタミナ不足を解消し、ストレートとカーブ以外でも確実にストライクが取れるようになれば、十分プロで通用するでしょう」 まだ3年生ながら俄然プロ入りの期待が高まる。しかし当の本人は、「先のことは考えていない」と、進路を明確 [全文を読む]

清宮幸太郎 まだ芯に当たってないと王貞治氏の師匠・荒川博氏

NEWSポストセブン / 2015年08月24日07時00分

巨人V9時代のエースで、引退後はスカウトとして落合博満を見出した城之内邦雄氏はベタ褒めだった。 「ボールを引きつけて打てるのでミート力があり、打球も速い。打撃フォームも素晴らしい。走れるようになれば100点です」 だが、課題もある。早実OBで王貞治氏の打撃の師匠として知られる荒川博氏の指摘は興味深い。 「逸材であることは間違いないが、打撃を見る限り今は芯に [全文を読む]

九国付・山本武白志と早実・加藤雅樹が向いているプロ球団は?

NEWSポストセブン / 2015年08月22日16時00分

理解力もあるので鍛えがいがありそう」 巨人V9時代のエースで、引退後はスカウトとして落合博満を見出した城之内邦雄氏が続ける。 「キャッチングがうまいので高卒レベルでは合格点。送球術は覚えればいいので、二軍で選手の育成に力を入れている球団にいけば面白い選手になるのではないか」 投手にも将来が楽しみな選手がいる。140キロ台の速球と110キロ台のスライダーが武 [全文を読む]

東海大相模・小笠原にV9エース「カーブ覚えればプロで成功」

NEWSポストセブン / 2015年08月21日07時00分

巨人V9時代のエースで、引退後はスカウトとして落合博満を見出した城之内邦雄氏が説明する。 「投手ならまず、体にバネがあるかどうかをチェックします。遠投力や変化球のキレも大切。球速は150キロ以上が基準です。それ以下だと皆同じ評価になる。 打者の場合は、私自身が投げているつもりでチェックします。変化球への対応や長打力はもちろん、相手の凡ミスに乗じて次の塁を狙 [全文を読む]

川上哲治氏「とにかく勝利への執念すごかった」とV9戦士が述懐

NEWSポストセブン / 2014年08月08日07時00分

栄光の1年目に立ち会った「エースのジョー」こと城之内邦雄氏(74)が「非情の名将」の真の姿を語った。 * * * 川上さんはとにかく勝利への執念がすごかった。勝つために、チーム内に容赦なく緊張感を漂わせていました。 その一つが罰金制度。試合で全力疾走しないと罰金、サイン見逃しも罰金、カバーが遅れても、バント失敗も罰金。何でも罰金だから、気が抜けない。2ナッ [全文を読む]

巨人 V9時と今どちらが強く、捕手は阿部と森どちらが上か?

NEWSポストセブン / 2014年03月02日07時00分

巨人が最も強かったあの時代、V9時代と比較するために当時のエースで川上巨人がもっとも高い勝率をあげた1966年に21勝を挙げたエースのジョーこと城之内邦雄氏に聞いた。すると城之内氏は「間違いなくV9時代のほうが今より強かった」と胸を張る。 「同じ条件で投げれば負ける気がしない。今は1週間に1回の登板だけど、昔は中3日で投げて、リリーフにも出るんだから。今の [全文を読む]

プロ野球唯一2度の逆転サヨナラ満塁HR打った男の天国と地獄

NEWSポストセブン / 2013年10月05日07時00分

先発・城之内邦雄さんのリリーフに出てきたのは、ドラフトの同期、高卒ルーキーながら開幕13連勝していた堀内恒夫でした。 堀内とは因縁があるんです。新人王争いのライバルとしてある企画で対談したんですが、生意気な発言に本当に腹が立った。絶対に負けないと思っていたのですが、初対戦は4打数0安打。その後は打ちたい一心で、10グラム軽い「堀内用バット」まで用意しました [全文を読む]

両リーグ首位打者江藤慎一氏 王の三冠王を2年連続阻止した

NEWSポストセブン / 2013年07月26日16時00分

中日のライバルであった巨人の城之内邦雄・藤田元司、阪神のバッキー・村山実のクセを、グラブの指の間の僅かな開き具合でピタリと当て、その球種を読んでいた。それは、1976年に引退するまで誰にも喋っていない。 「余計なことを喋ってクセを直されたら、こっちがメシの食い上げだからな」 まさに食うか食われるかの戦いの日々であった。 ※週刊ポスト2013年8月2日号 [全文を読む]

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