堀井憲一郎のニュース

「冷やし中華、始めました」はいつ終わる? 厳選された「ずんずん調査」が1冊に!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月03日12時00分

しかし、そうした「これまで誰も調べなかったこと」に立ち向かった男がいた! それがコラムニストの堀井憲一郎氏だ。その堀井氏が調べに調べまくっていたのが『週刊文春』に1995年4月から2011年6月まで、17年間連載した人気コラム「ホリイのずんずん調査」だ。その偉業(?)が、このたび『ホリイのずんずん調査 かつて誰も調べなかった100の謎』(堀井憲一郎文藝春 [全文を読む]

SASUKE女版「KUNOICHI」 真剣勝負ながら男目線にも対応

NEWSポストセブン / 2017年03月25日16時00分

テレビ番組に詳しいコラムニストの堀井憲一郎氏がいう。 「『炎の体育会TV』やSASUKEの女版である『KUNOICHI』は、真剣勝負でありながら、セクシー目線にも十分応えてくれる番組です。スポーツウェアは体のラインがクッキリ出るので、“女体観賞”の楽しみもある。 例えば『炎の~』では、対戦相手になる女子大生運動部員のユニフォーム姿が、露出が多くてセクシーだ [全文を読む]

ディズニー値上げで「高すぎる」「サービス悪い」と批判の声が続々! 他にもファン騙しお金落とさせる手口

リテラ / 2016年06月12日16時00分

その事実を指摘しているのが、『あなたが知らないディズニーランドの新常識44』(堀井憲一郎/新潮社文庫)だ。 同書は、ディズニーランドには20年、ディズニーシーには15年、足繁く通い調査してきた著者によるお役立ちディズニーリゾートガイドだが、ところどころ、オリエンタルランドが聞いたらクレームをいれそうな刺激的な内容が入っているのだ。 たとえば、米ディズニー本 [全文を読む]

女子大生キャバ嬢の娘と地下アイドルの娘、“お得”なのはどっち?

WEB女性自身 / 2015年06月01日06時00分

頭ごなしにダメと決めつけず、視点を変えてみましょう」(堀井憲一郎さん) 物事は見かた次第。そこで、今回コラムニストの堀井さんにご協力いただき、あなたの子どもが現在何をしているかで、子どもを「損得」で測ってみることにした。失敗作に見えていたわが子でも、損得で考えたら得!という結果が出れば、なんだかいい気分になるのでは? 【女子大生キャバ嬢の娘 vs 地下アイ [全文を読む]

アニメオタクの息子と軍事オタクの息子、“お得”なのはどっち?

WEB女性自身 / 2015年06月01日06時00分

頭ごなしにダメと決めつけず、視点を変えてみましょう」 そう語るのは、コラムニストの堀井憲一郎さん。子どもの心配は、いくつになっても尽きぬもの。だが、物事は見かた次第。失敗作に見えていたわが子でも、損得で考えたら得!という結果が出れば、なんだかいい気分になるのでは? そこで、あなたの子どもが現在何をしているかでお得度をチェック。堀井さんがジャッジ、解説してく [全文を読む]

ドロンズ石本が“ほっとする感じ”と評する懐かしい味の「カレーライス」

ぐるなび / 2014年12月22日17時10分

12月18日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)、「なないろリサーチ」のコーナーでは「東京・昭和レトロ喫茶 名店巡りツアー」と題して、お笑い芸人のドロンズ石本さんとコラムニストの堀井憲一郎さんが「ピーター」(東京都台東区)を訪れた。 同店は1956(昭和31)年創業の喫茶店。かつての浅草大衆演芸のスターたちを描いた店内の壁画 [全文を読む]

自慢のコーヒーと軽食メニューが充実! 昭和レトロな東京・根岸の喫茶店

ぐるなび / 2014年12月22日17時10分

12月18日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)、「なないろリサーチ」のコーナーでは「東京・昭和レトロ喫茶 名店巡りツアー」と題し、お笑いタレントのドロンズ石本さん、コラムニストの堀井憲一郎さんが、「珈琲の店 デン」(東京都台東区)を訪れた。 東京・根岸にある同店は1971(昭和46)年開業の喫茶店で、自家製ソフトクリームや [全文を読む]

世界のコーヒーと神田名物「のりトースト」が味わえる昭和レトロな喫茶店

ぐるなび / 2014年12月22日17時10分

12月18日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)、「なないろリサーチ」のコーナーでは「東京・昭和レトロ喫茶 名店巡りツアー」と題し、お笑いタレントのドロンズ石本さん、コラムニストの堀井憲一郎さんが「エース」(東京都千代田区)を訪れた。 東京・神田にある同店は清水さん兄弟が営む創業43年の喫茶店だ。店内には昔ながらのグッズも置 [全文を読む]

ドロンズ石本らが、墨田区向島のレトロ喫茶で名物「ナポリタン」を堪能

ぐるなび / 2014年12月22日17時10分

12月18日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)、「なないろリサーチ」のコーナーでは「東京・昭和レトロ喫茶 名店巡りツアー」と題して、お笑い芸人のドロンズ石本さんとコラムニストの堀井憲一郎さんが「純喫茶マリーナ」(東京都墨田区)を訪れた。 1973(昭和48)年創業の同店は、店内は海を思わせるレトロな雰囲気で、店に入った石本 [全文を読む]

独身男女の6割がクリスマスはひとり! “クリぼっち”予備軍にオススメの過ごし方とは?

ウートピ / 2014年12月05日18時00分

堀井憲一郎著『若者殺しの時代 』(講談社現代新書)によれば、当時、日本人にとってはクリスマスよりも「お正月」の方が大事だったのです。 クリスマスが今のように「恋人の日」となったのは、1983年の雑誌『an-an』がきっかけです。同誌には1983年12月、初めて「クリスマス特集 今年こそ彼の心(ハート)をつかまえる!」と題した特集が掲載されました。イヴの夜は [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】故・立川談志さん、長寿番組『笑点』も提案した“名プロデューサー”ぶりを振り返る。

TechinsightJapan / 2014年11月21日11時15分

2011年12月6日放送の『視点・論点』(NHK)で、コラムニストの堀井憲一郎氏が出演した際のタイトルは「談志死して“落語”を残す」であったが、談志さんが生前に見せてくれた“名プロデュース”の数々も、亡くなってから3年が経った今でもなお光り輝いている。 (TechinsightJapan編集部 TORA) [全文を読む]

夏休み最終日に半日でサクッとできるおススメ自由研究

WEB女性自身 / 2014年08月22日11時00分

夏休み最終段階 でもまだ自由研究が というお子さん、パパ、ママのために「駆け込みで、最終日に半日もあればできるものを考えてみました」と言うのは、データ収集・調査が得意な、コラムニストの堀井憲一郎さん。「小学校低学年でも」と、こんなテーマを教えてくれた。 ☆「成功する確率」を考えてみよう!「けん玉、鉄棒、ヨーヨーなど、ふだんハマっている遊びやスポーツの、成功 [全文を読む]

「冷やし中華始めました」貼り紙が解禁されるのは春の彼岸か

NEWSポストセブン / 2014年07月12日07時00分

『かつて誰も調べなかった100の謎』の著者・堀井憲一郎氏が1996年に週刊誌の連載コラムで行なった東京23区の中華料理店237軒を対象にした調査によれば、最も早い店が春の彼岸頃から。4月中に全体の3分の1、GW中に半数、GW明けに7割の店が始めていた。やめる時期は9月中が72軒と最も多く、8~9で179軒が終了していた。 また、お笑いタレントAMEMIY [全文を読む]

アダモちゃん たけしの「ポリネシアンダンサー似てる」で誕生

NEWSポストセブン / 2014年01月03日07時00分

だから理屈ぬきで笑えたのかな」(島崎) テレビウォッチャー堀井憲一郎さんが語る。 「1980年代を代表するバラエティー『8時だョ!全員集合』 は、1969年から16年続いた長寿番組。その裏番組だったのが『オレたちひょうきん族』。当時漫才ブームで人気だったお笑いの人たちがアドリブで作ってい て、まさに大人が見る笑い。『8時だョ!』は、すべて台本どおりに作られ [全文を読む]

ドラマに元気なかった2000年代 小説や漫画原作モノ増えた

NEWSポストセブン / 2013年08月06日07時00分

ドラマウォッチャーの堀井憲一郎さんは、これもドラマ離れの理由だという。 「ネットの普及で情報があふれ、個人の嗜好が細分化するようになりました。結果、大衆が支持するような物語は求められなくなり、ターゲットを絞りにくくなりました。だから、高視聴率ドラマが生まれなかった」 こうしたさまざまな理由から、2000年代のドラマから、“あるもの”が増えていった。 「ある [全文を読む]

ディズニーシーの配慮とオススメ食事方法をディズニー通解説

NEWSポストセブン / 2012年04月27日16時01分

まもなくゴールデンウィーク開始! やっぱり行くなら東京ディズニーシー! ということで、ディズニー通の文筆家・堀井憲一郎さんに、東京ディズニーシーの魅力と楽しみ方を聞きました。 独自のデータ分析でディズニーを調べる堀井さんによると、「東京ディズニーシーは東京ディズニーランドよりもベンチの数が多い」とのこと。「座って景色を楽しんだり、疲れたら休憩したり。大人も [全文を読む]

東京ディズニーランドの魅力と楽しみ方をディズニー通が解説

NEWSポストセブン / 2012年04月26日16時01分

まもなくゴールデンウィーク開始! やっぱり行くなら東京ディズニーランド! ということで、ディズニー通の文筆家・堀井憲一郎さんに、東京ディズニーランドの魅力と楽しみ方を聞きました。 「今年は開園29周年。でも行くたびに新発見があるから、何度訪れても飽きないんだよね」(堀井さん) ウォルト・ディズニーが残した「ディズニーランドは永遠に完成しない」の言葉通り、ア [全文を読む]

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