堀江重郎のニュース

男性ホルモン値を上げる牛ロース、鶏胸肉、卵、アジ、サケ

NEWSポストセブン / 2013年09月07日07時00分

男性ホルモンにまつわる最新情報を、『ホルモン力が人生を変える』(小学館101新書)著者で順天堂大学医学部附属順天堂医院泌尿器科の堀江重郎医師に訊いた。 60歳で会社を定年退職して1年。会社員時代は何をやるにも積極的だったのに、いざ定年になるとすっかりやる気がなくなり、疲労が取れず、夜中にトイレに立つ回数が増えて、全然寝付けない。病院で検査しても、特に悪いと [全文を読む]

男性にもあった更年期障害に苦しむ600万人...男性ホルモン低下が原因

J-CASTテレビウォッチ / 2017年05月11日17時39分

「(男性の)一部の方がなるということや、これまでは年のせいだとされたり、あるいは自分でもなかなか症状が気付きにくい」(番組のスタジオゲストで男性医学の第一人者だという堀江重郎・順天堂大教授)ことで知られていないだけであり、じつは「男性の更年期障害も日本で600万人ぐらいいる」という。 主な症状は心身の疲労や不調、意欲低下、筋力の低下、不眠、発汗性機能の低 [全文を読む]

【NHK今夜放送】がんや認知症も!? コワ~い“男の更年期障害”

認知症ねっと / 2017年05月09日15時00分

放送日時: 5月9日(火) 午後10:00~放送局: NHK総合出演: 堀江重郎(順天堂大学 教授) 武田真一・田中泉(キャスター) (画像は公式HPより) NHK クローズアップ現代+公式HP [全文を読む]

イグニスと順天堂大2教授 認知症対策VRコンテンツ開発へ

認知症ねっと / 2017年01月10日12時00分

認知症の予防と進行遅延にVRコンテンツを 東京都渋谷区に本社がある株式会社イグニスは12月22日、同じく渋谷区に本社がある子会社のパルス株式会社と順天堂大学の堀江重郎教授、川戸佳教授が認知症対策としてのバーチャルリアリティ(VR)コンテンツを研究開発すると発表しました。 この研究で新しいVR技術を用いた認知症予防、認知症の進行遅延に効果があるVRコンテンツ [全文を読む]

心筋梗塞とがんのリスク減らす女性の「男性ホルモン」

WEB女性自身 / 2014年09月15日06時00分

そして、このテストステロンが女性の心身にも大切な働きをしていることがわかってきています」 順天堂大学の堀江重郎先生によると、テストステロンの分泌が高いと、心筋梗塞のリスクが半減。がんで死亡するリスクも3割減るという。 「これは、テストステロンが血管を拡張し、血流をよくしているのだと私は考えます。これによって血栓ができにくくなるほか、免疫力が上がったりするの [全文を読む]

腎がん手術 3Dプリンターとロボット利用で時間大幅に短縮

NEWSポストセブン / 2013年10月10日07時00分

順天堂大学医学部附属順天堂医院泌尿器科の堀江重郎教授に話を聞いた。 「腎臓は体内の4分の1~5分の1の血液が集まる臓器で、切開すると出血や再発の危険性があるうえ、2つあるので1つとっても問題ないため、全摘されることが多いのです。しかしながら、部分切除と全摘を比べると全摘は高血圧や腎機能の低下などが起こりやすいという研究結果があります。がんが小さければ、部分 [全文を読む]

手術室におけるiPadを利用した先端的画像可視化技術―Fovia, Incと帝京大学との提携

JCN Newswire / 2012年04月18日20時12分

帝京大学の泌尿器科主任教授の堀江重郎氏はこう語ります。「手術室で医療画像を参照できることはとても重要です。さらにこのFoviaのHDVR(R)コネクト・アプリケーションを用いてiPad上で医療3D画像をリアルタイムで操作できるようになったことは、革命的な進化といえます。使いやすく高品質なFoviの画像処理アプリケーションを使う事によって、単に手術成績を向上 [全文を読む]

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