塚本隆史のニュース

事情通経済記者 好業績な3メガバンクのトップ人事を分析

NEWSポストセブン / 2015年09月02日16時00分

大和証券グループ本社との資本・業務提携解消や東京電力の支援融資の枠組みといった重要案件に関わってきた車谷氏だが、初の旧三井出身頭取の誕生となるか、注目ですね」 B:「青はもともと旧富士銀行出身と旧日本興業銀行出身が優勢だったけど、昨年、反社会的勢力への融資問題の責任をとって旧第一勧銀出身のトップだった塚本隆史・元みずほFG会長(65)が辞任したことで、旧一 [全文を読む]

企業の広報部長の業務実態とは? 経済記者覆面座談会を開催

NEWSポストセブン / 2015年08月06日07時00分

2013年11月、みずほ銀行の塚本隆史会長が辞任を表明。しかし、フィナンシャルグループの会長の座に留まるとしたことで厳しい批判を浴び、一転して退任に追い込まれた。この問題ではOBも含めて54人が処分されている。〉 D:「みずほの一件は、コーポレートガバナンスの弱さが傷口を大きくした典型的な例だった。マスコミの追及は厳しかったから広報部は大変だったろうね」 [全文を読む]

みずほ銀の暴力団融資事件、「善管注意義務違反」で高まる取引先企業の訴訟リスク

Business Journal / 2014年01月26日16時00分

年末も押し迫った昨年12月26日、みずほ銀行は金融庁から一部業務停止命令を受け、持ち株会社のみずほフィナンシャルグループ(FG)の塚本隆史会長が辞任に追い込まれた。これは昨年9月に明らかになった、暴力団関係者らへの融資問題をめぐってのものだ。 同行をめぐっては、これまでさまざまな不祥事が報道されてきた。普通の企業であれば不祥事が続けばそれを反省材料とし、社 [全文を読む]

みずほ銀、正念場の今年、経営健全化なるか?信用回復への課題と、トップ人事めぐる動き

Business Journal / 2014年01月10日01時00分

みずほ銀は10月末、先の行政処分の責任を明確にするため、前頭取だった塚本隆史会長が辞任(FG会長は続投)、佐藤康博頭取(FG社長を兼務)は役員報酬を半年間ゼロにするなど、一連の社内処分を行った。 追加の処分を受けた佐藤頭取は昨年12月26日、記者会見を開き、塚本FG会長が今年3月31日付で引責辞任すると発表。「本人から辞任の申し出があった」と説明した。 [全文を読む]

暴力団融資事件のみずほ、早くも楽観ムードか~巧妙化する暴力団の隠蔽手口

Business Journal / 2013年12月12日14時00分

この結果、みずほグループ会長の塚本隆史氏は銀行会長を辞任し半年間の報酬返上、佐藤氏も半年間報酬返上する。これらを筆頭に、役員、OBなど50人以上が処分を受けることとなった。しかし、同行内部からは「経営陣による傷の舐め合い」という声が聞かれており、本記事では、「風土」ではなくその「ガバナンス」にこの事件の原因を見ている。 みずほでは、金融庁の求めに応じてみず [全文を読む]

暴力団融資で“お粗末さ”露呈、なぜみずほ銀だけが不祥事を繰り返すか?根強い旧行の呪縛

Business Journal / 2013年11月01日18時00分

塚本隆史会長は11月1日付で辞任するが、持ち株会社のみずほフィナンシャルグループ(FG)の会長は留任する。●ほかのメガバンクは、なぜ問題が起きない? [全文を読む]

【みずほ暴力団融資事件】歴代経営陣に巨額損害賠償請求の可能性も…善管注意義務違反か

Business Journal / 2013年10月17日07時00分

問題融資の実態を把握していたのは西堀利(旧富士銀行出身、在任09年4月~11年6月)氏、塚本隆史氏(旧第一勧業銀行出身、同11年6月~13年7月)の歴代頭取だけではなかった。持ち株会社のみずほフィナンシャルグループ(FG)社長を兼務する、みずほ銀の佐藤康博頭取(旧日本興行銀行出身、同13年7月~)も11年7月~12年1月の取締役会などで計4回、「オリコの反 [全文を読む]

みずほ銀、暴力団融資問題の“火種”オリコめぐる、旧3行抗争の歴史と変わる勢力図

Business Journal / 2013年10月09日07時00分

みずほ銀行の頭取は西堀氏の後、塚本隆史氏(第一勧銀出身)が引き継いだ。旧みずほ銀行と旧みずほコーポレート銀行が今年7月に合併して誕生した新みずほ銀行の頭取は、みずほFGの佐藤康博社長が兼務した。この間、トップは問題を把握していなかったというのだ。発覚から2年以上経っているのに組織のトップに伝えられなかったという説明は、あまりにも不自然である。 経営統合し [全文を読む]

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