大橋徹二のニュース

コマツ、SBプレイヤーズ 課題山積の地方を救う「大企業」の知恵

Forbes JAPAN / 2016年05月24日10時00分

大橋徹二は、13年に社長に就任すると、顧客である全国の建設会社に挨拶をして回った。そこで聞こえてきたのが、「なにしろ、人が集まらない」という悲鳴である。東日本大震災の復興に加えて、東京オリンピックの開催決定で労働力が不足していることは知られているが、そもそも00年代に公共事業が削減されたことで、建設業の従事者がこの15年間で約500万人から350万人まで激 [全文を読む]

トランプ氏に日本の経営者のしたたか対応相次ぐ理由

NEWSポストセブン / 2017年01月24日07時00分

昨年の大統領選挙期間中にトランプ氏に「米国企業の需要を奪っている」と暗に批判されたコマツは、大橋徹二社長が「我が社は米国工場で6000人を雇用し、トップも米国人」と反論したことで米国内での知名度が上がり、今やトランプ銘柄として株価の値動きが注目されている。 こうした日本の経営者のしたたかな対応は、これまで長きにわたり米国経済を支えてきたことに裏打ちされて [全文を読む]

「コーポレート・ガバナンス」を企業成長に生かした5社

Forbes JAPAN / 2016年11月22日15時00分

5. コマツ大橋徹二 社長兼CEO。社外取締役は3人。すでに監査役設置会社に移行している。議題の設定は執行から離れた取締役会議長が行っている。コーポレート・ガバナンスが風土として社内に根付いている。選考基準コーポレートガバナンス・コード全則が適応される東証一部上場企業を対象に、数値的条件を満たす企業を選考。その中から業績評価、株主比率等を考慮した上で、総合 [全文を読む]

コマツ、ISIDのビッグデータ解析による知的保全技術を適用開始

JCN Newswire / 2016年09月26日11時04分

建機稼働管理システム「KOMTRAX Plus」の解析高度化を支援、IoTでダウンタイム最小化へTOKYO, Sept 26, 2016 - (JCN Newswire) - 株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:釜井 節生、以下ISID)は、株式会社小松製作所(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:大橋徹二、以下コマツ)が、 [全文を読む]

3Kと呼ばれた現場を「最先端」に、難題に挑むコマツの挑戦

Forbes JAPAN / 2016年04月04日11時01分

大橋徹二は2013年に社長に就任する前、気になることがあったという。「社長に就任する前から、情報化施工の建設機械として開発したICTブルドーザーを発表することが決まっていました。しかし、機械そのものを自動化したり、無人化するだけでいいのだろうか、いい機械をつくれば、お客様が喜ぶのかと疑問に思えてきたのです」情報化施工は、いまで言うIoTに近い。情報通信技術 [全文を読む]

モンゴル国向けコマツ製鉱山機械輸出取引

PR TIMES / 2015年06月12日14時03分

モンゴル国向け輸出クレジットラインを活用した第一号案件 住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)は、株式会社小松製作所(本社:東京都港区、代表取締役社長:大橋徹二、以下「コマツ」)と協力し、モンゴル国における当社子会社Transwest Mongolia LLC(トランスウエスト モンゴリア、本社:ウランバートル、 [全文を読む]

創刊50周年、ビジネス経済誌「経済界」の最新号が発売!「2015年の潮流を読む」を特集します。

DreamNews / 2014年12月25日09時30分

★スペシャルインタビュー(1) 「〝企業と人との出会い〟、〝機会の創造〟を追求していく」 峰岸真澄(リクルートホールディングス社長兼CEO)★スペシャルインタビュー(2) 「市場環境は厳しいが、スピードを上げてやるべきことをやる」 大橋徹二 (コマツ社長兼CEO)★新社長登場 「最新情報を発信、人と企業の働く環境を良くしていきます」 池田匡弥(マンパワーグ [全文を読む]

コマツとGE、次世代鉱山機械の開発合弁会社設立で契約締結

PR TIMES / 2014年01月29日16時48分

コマツ(社長兼CEO:大橋徹二)とゼネラル・エレクトリック・カンパニー(会長兼CEO:ジェフリー・R・ イメルト)のトランスポーテーション事業部門に属するGEマイニング(以下総称して「GE」)は、次世代の鉱山機械の開発を行う合弁会社コマツ・ジーイー・マイニング・システムズ(Komatsu GE Mining Systems, LLC、以下「新会社」)を設立 [全文を読む]

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