大泉光一のニュース

テロ組織の「靴型爆弾」写真入手 紐にプラスチック爆薬隠す

NEWSポストセブン / 2015年12月09日16時00分

長年テロの研究を続ける青森中央学院大学の大泉光一教授がいう。 「パリのテロでは、自爆ベルトや小型小銃が武器として用いられました。さらに今回は政府施設や対立する宗教施設を狙うのではなく、民間の施設を無差別に狙うテロでした。こうしたテロ行為の効果は絶大です。世界中にテロ組織の存在感を示すと共に、恐怖心を植え付けることができる。加えて経済的なダメージを与えるので [全文を読む]

北朝鮮ミサイルからの避難 車より地べたの方が助かる可能性

NEWSポストセブン / 2017年06月11日07時00分

テロ対策や危機管理が専門の青森中央学院大学教授の大泉光一氏(国際関係論)が話す。 「ミサイル対策は爆風対策の面がある。ミサイル着弾が予想された時は窓の近くにいることは絶対に避けるべきです。爆風でガラスが破砕・飛散し、重傷を負う可能性がある。だから避難場所は地下か堅牢なコンクリート造りの建物の中とされているのです」 爆風波は人体へのダメージが高い順に1次爆傷 [全文を読む]

国内テロ 秘密裏の入国者よりテロ思想持つ日本人の方が危険

NEWSポストセブン / 2015年12月09日16時00分

危機管理論が専門の大泉光一・青森中央学院大学教授が語る。 「テロリストは、普通の人が日常的に行くところをターゲットにすることで、人々に恐怖心・不安感を植えつけることも狙っています。カフェやスポーツジム、ホテルなどは標的になる可能性があります。実際、インドネシアのイスラム過激派組織ジェマ・イスラミアはホテルをたびたび襲撃しています。そうした日常的な場所を攻撃 [全文を読む]

日本でのテロ 欧米人の多い観光地や仏像のある場所に要注意

NEWSポストセブン / 2015年12月08日16時00分

ターミナル駅や新幹線、パリでも狙われたスタジアムやライブ会場などの人が集まる場所はもちろんだが、危機管理論が専門の大泉光一・青森中央学院大学教授は「欧米人が多く訪れる観光地は要注意」と指摘する。 「ISは、欧米人に『日本も危ない』という意識を持たせることを狙ってくるでしょう。東京に加え、京都や奈良の観光地、さらに被爆地として世界的に有名な広島の観光スポッ [全文を読む]

東京がISテロの標的になる可能性「十分あり得る」と専門家

NEWSポストセブン / 2015年11月17日07時00分

だが、「もはや過激派テロ組織のターゲットは欧米だけにとどまらず、日本が狙われてもおかしくない」と指摘するのは、青森中央学院大学教授で、国際テロリズム研究を専攻する大泉光一氏だ。同氏が日本の脆弱な危機管理体制に警鐘を鳴らす。――今年は湯川遥菜さん、後藤健二がイスラム国によって拘束され、殺害される事件も起きた。日本人が過激派集団に狙われるリスクは高まっている [全文を読む]

世界各地で募る過激派テロの連鎖 日本人はどう対処すべきか

NEWSポストセブン / 2015年04月12日16時00分

テロよりも身代金目的の誘拐に注意すべきだ」(黒井氏) 危機管理に詳しい大泉光一・青森中央学院大学教授はディープな観光スポットとして日本人に人気のインドを注視する。 「現在、パキスタンのテロ組織がインド国内に入り込んでいる。チュニジアのテロに触発されたパキスタンの過激派がインドを舞台にして、派手なテロ活動を展開する可能性がある」 日本の隣国・中国はどうか。 [全文を読む]

イスラム過激派テロ 人気高い博物館や美術館は危険と専門家

NEWSポストセブン / 2015年04月11日16時00分

危機管理に詳しい大泉光一・青森中央学院大学教授が警告する。 「ISなどの最大の目的は、テロ行為で組織の存在感を知らしめること。彼らはそのために最適な場所を選ぶ。多くの外国人客が集う観光地で大規模なテロを起こせば、テロ発生国だけでなく、犠牲者の母国も含めて、世界中にインパクトを与えられる。今回のように人気の高い博物館、美術館などはとくに危険だ」 日本人の好む [全文を読む]

日本の原発 「テロリストが制圧できる可能性高い」と専門家

NEWSポストセブン / 2015年02月08日16時00分

危機管理論が専門の大泉光一・青森中央学院大学教授は「日本でもテロの可能性は高まった」と警告する。 「銃火器の調達が難しいのでテロは起こしづらいという見方があるが、日本で一般に入手できる薬物や黒色火薬で化学兵器・爆発物などを製造することは十分可能。 さらに、テロリストに国籍は関係ない。日本人や白人の若者がイスラム国に同調・加担する可能性を見るべき。そうした [全文を読む]

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