大畠章宏のニュース

蓮舫人気にすがる民進党の苦境 長島昭久議員インタビュー

Japan In-depth / 2016年08月19日09時30分

鍵を握るのが旧維新の党グループと大畠章宏元国交相の素交会だが、長島氏が指摘するように、各非主流派が勝ち馬に乗ろうと蓮舫氏になびくことで対抗馬が決まらず、無投票になるような事態は避けるべきだろう。東京都知事選でも民進党は告示日直前まで候補者選びに迷走した。最終的に野党統一候補となった鳥越俊太郎氏は都の政策論争を避け、最終的に小池百合子氏に大差で敗北したばかり [全文を読む]

案の定、安倍政権がカウンターを...読売が民主党・岡田克也代表の不正献金を報道か

リテラ / 2015年03月02日23時30分

今や、読売新聞は産経新聞とともに安倍官邸の謀略情報スピーカーと化しており、昨年10月、小渕優子や松島みどりの「政治と金」が問題になった際も、まるでカウンターのように民主党の枝野幸男幹事長、福山哲郎政調会長、大畠章宏前幹事長、近藤洋介衆院議員、さらには維新の党の江田憲司共同代表などの政治資金収支報告書記載漏れ、不正を報道している。 「官邸と自民党はこのとき、 [全文を読む]

民主党の政治資金問題は「内調」の仕込み!日本版CIAが安倍政権下で肥大

リテラ / 2014年11月02日20時00分

民主党の枝野幸男幹事長、福山哲郎政調会長、大畠章宏前幹事長、近藤洋介衆院議員、さらには維新の党の江田憲司共同代表......。 「野党議員の政治資金問題はほとんどが読売新聞が第一報ですが、大元の情報はすべて官邸、菅義偉官房長官、今井尚哉首相秘書官の周辺から流されていると考えていいでしょう。読売はいまや完全に官邸の広報紙と化していますからね」(全国紙政治部記 [全文を読む]

民主党・海江田代表の続投宣言...反対派が敗れた要因は稚拙な戦略か

東京ブレイキングニュース / 2014年08月05日17時00分

その前日、朝日新聞が大畠章宏幹事長の辞意を報じ、昼には大畠氏がそれを否定するという事件が起こっている。反海江田派も同日夜に会談し、「海江田降ろし」を確認しあった。不穏な動きが見え隠れしていたが、それにしても反海江田はなぜ負けたのか。 まずは戦略のなさが挙げられる。 今回の「主戦場」は代表選ではなく、両院議員懇談会であったはずだ。ならば何人が代表選前倒しに [全文を読む]

民主党新体制 執行部は“左派純化路線”で旧社会党そのもの

NEWSポストセブン / 2013年08月08日07時00分

幹事長だった細野豪志氏は自らが早々に辞任することで海江田万里党首を道連れにしようとしたが、輿石東氏や横路孝弘・元衆院議長ら旧社会党系の議員が、幹事長の後任に労組出身の大畠章宏・元国交相の就任を後押しし、海江田氏の党首続投も決まった。 最初の内ゲバを乗り切った執行部派は、海江田-大畠体制で“左派純化路線”を進めるが、そこに再興の展望などあるはずもない。政治ジ [全文を読む]

海江田党首続投の流れを作ったのは輿石氏ら“民主党の古狸”

NEWSポストセブン / 2013年08月06日07時00分

自発的な辞任なら、いずれ細野復活の道も開けるはず」 細野氏に近い議員はそんな皮算用を弾いていたが、海江田氏が続投宣言をしたために、刺し違え計画は“犬死に”に終わり、後任には日立労組出身の大畠章宏・元国交相が就任した。その流れを作ったのが“民主党の古狸たち”だった。 「参院選前から、輿石東・元幹事長や横路孝弘・元衆院議長ら旧社会党系の議員は“負けても続投しろ [全文を読む]

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