大蔵貢のニュース

現役最長老のピンク監督が語る「古き良き時代」の撮影裏話

NEWSポストセブン / 2016年10月13日07時00分

その後、大蔵映画の創始者の大蔵貢さんに誘われて、映画『太平洋戦争と姫ゆり部隊』の助監督。70ミリ映画を撮る初の大仕事だったので防衛庁の戦史室に缶詰になって沖縄戦の勉強をしたなあ。 そして、大蔵映画系列の協立映画による『肉体の市場』で初めてピンク映画の助監督をやりました。六本木族による暴力や強姦シーンが猥褻だと映倫始まって以来の摘発となり、猥褻シーンをカッ [全文を読む]

ピンク映画の聖地 「上野オークラ劇場」再生物語

NEWSポストセブン / 2016年10月09日07時00分

かつては活動弁士(無声映画の解説者)や映画館主をして日本映画産業に貢献してきた大蔵貢氏が、1947年に設立したのが大蔵映画株式会社である。今も新作を撮り続ける唯一のピンク映画会社だ。 大蔵映画の強みはなんといっても自ら新作を製作し、東京・上野の直営館「上野オークラ劇場」ほか国内の劇場に配給する興行基盤を築いたところにある。 ピンク映画は1960~70年代に [全文を読む]

外国人観光客対策 出張語学スクール(英語、中国語、韓国語)のサービスを開始。

DreamNews / 2015年05月11日10時00分

多言語翻訳を手掛ける株式会社リマープロ(代表取締役 大蔵貢)は急増する外国人観光客への対応サービスとして2015/05/08より「出張語学スクール」のサービスを開始いたしました。■ネイティブによる出張語学スクール(英語、中国語、韓国語)。本サービスは、会社/学校/団体にお伺いして実際に現場で使われる状況に応じた英語/中国語/韓国語の講習をするものです。サー [全文を読む]

翻訳の対応言語が16言語(重訳)増えて26言語対応になりました。

DreamNews / 2015年04月23日13時00分

『翻訳・印刷・ウェブサービス』を手掛ける株式会社リマープロ(代表取締役社長:大蔵貢)では2015年4月11日より、従来の10言語ネイティブ翻訳に加え、重訳16言語を加え翻訳対応範囲を拡張致しましたのでお知らせいたします。弊社翻訳事業におきまして今までの「対日ネイティブ対応10言語」に加え重訳(Retranslation)という英語経由の翻訳方式で新たに対応 [全文を読む]

「学校新聞(PTA新聞)編集~印刷」全国対応開始

DreamNews / 2015年04月23日12時00分

『印刷デザイン』を扱う株式会社リマープロ(代表取締役社長:大蔵貢)ではローカルで実績を培った「学校新聞(PTA新聞)編集~印刷」業務の全国対応を2015年4月1日より開始致しましたのでお知らせいたします。【学校新聞(PTA新聞)とは】PTA新聞とは小中高校において大きな休みになる夏春冬休みの直前に、生徒や保護者への安全喚起や編纂当該期間において起こった大き [全文を読む]

外国人観光客対策 指差会話フライヤー 発売開始。第一弾はタクシー業界向け。

DreamNews / 2015年04月23日10時00分

『印刷デザイン・多言語翻訳』を営む株式会社リマープロ(代表取締役社長:大蔵貢)では急増する外国人観光客への対応として『指差会話フライヤー』を2015年4月22日 販売を開始しましたのでお知らせいたします。【外国人観光客受け入れの現状】日本の政策、地域行政の政策で増え続けている外国人観光客対応。外国人観光客 満足度調査でいつもマイナス面の上位にいるのが 「会 [全文を読む]

公開後、警察沙汰になった伝説のピンク映画『肉体の市場』

tocana / 2015年04月22日09時00分

そして1962年初頭、エログロ映画で有名な新東宝が倒産したのを転機に、新東宝の代表取締役だった大蔵貢が大蔵映画を設立して社長に就任。そこで大蔵が世に放ったのが、300万円前後の低予算、3日ほどの早撮りという、これまでのお色気映画をベースに、女優の質を上げつつセックス描写に力を入れ、さらにストーリー性を高めた『肉体の市場』だった。ちなみに、これはいきなり「 [全文を読む]

フォーカス