宮内聡のニュース

[ADIDAS CUP 2016 in SENDAI]「高校1年生の時の気持ちに戻ろうぜ」オフザピッチから変化目指す成立学園が頂点に

ゲキサカ / 2016年08月09日06時23分

試合後に坂道ダッシュを行うなど「強化合宿兼ADIDAS CUP」(宮内聡監督)の中で残した結果。大会最終日に行われた開志学園JSC高戦は前後半でメンバーを全て入れ替えて0-1で敗れたが、流れの悪い時間帯を自分たちで変えて相手を押し返すなど強さを示した4日間だった。 主将の左SB西羽開(3年)は「今大会は監督から『相手どうこうじゃなく自分たちのサッカーをしっ [全文を読む]

[SEVENDAYS FOOTBALLDAY]:ゼブラ軍団の“心臓”(成立学園高・菅原克海)

ゲキサカ / 2017年06月02日21時08分

成立学園高を率いる宮内聡監督は厚い信頼を口にする。「ずっと公式戦に出ていることもそうですし、たまに監督と1対1で話したりもするんですけど、そういう時に信頼を感じます。『もう自分が中心になってやれ』みたいな感じで言ってくれるので、自分に自信を持ってできますね」。今シーズンからトップチームに定着した小柄なボランチ。指揮官やチームメイトからも一目置かれている菅原 [全文を読む]

[MOM2124]成立学園MF菅原克海(3年)_「チームのために戦える男」。目立たなくても大事な存在に

ゲキサカ / 2017年05月24日13時57分

成立学園高の宮内聡監督は派手さこそないものの、ボランチの位置で常に役割を全うする背番号6についてそう説明する。 気温30度を越えたこの日も「チームのために戦える男」MF菅原克海(3年)のプレーはブレなかった。「みんなより走って、動いて、セカンドボールとか球際で勝って、マイボールにしてリズムよく回す」。運動量を持って献身的に守備する部分やゲームメークなど、自 [全文を読む]

結果欲していた3年生FWが選択したのはクロスではなく、シュート。成立学園は交代出場FW田村が決勝点!

ゲキサカ / 2017年05月24日13時03分

「入る直前に1点(同点ゴール)入ったので、裏のスペースへ抜けて点取って来いと」宮内聡監督から送り出されたというFW田村裕(3年)は後半37分、FW窪田稜(2年)のスルーパスに反応。左中間のスペースを一気に縦へ切れ込むと「クロス出そうと思ったんですけど自分で決めたかったので」そのまま右足トゥーキックでニアサイドのゴールネットを破った。 接戦でゴールをもたらす [全文を読む]

「こだわっていること」貫いた成立学園が後半に大成の足止めて逆転勝ち!:東京

ゲキサカ / 2017年05月24日12時21分

一方の成立学園はボールを保持しているものの、元日本代表MFの宮内聡監督が「ボール動かすのも、動かしているけれど遅い。裏につけたり相手の嫌がるところへ動かしていない」と指摘する内容。国体選抜MF米津天(3年)が個人技で相手の守備網を破ってシュートを打ち込むシーンもあったが、これをGK柴田憲伸(2年)にセーブされるなど、1点が遠い前半だった。 それでもMF菅原 [全文を読む]

[MOM2074]成立学園MF鈴木皓(新3年)_上のステージ目指すボランチが存在感、課題の守備でも奮闘光る

ゲキサカ / 2017年03月24日20時26分

元日本代表MFの宮内聡監督が「どことやってもボールを受けることは苦にしないです」というボールスキル高いボランチは、一見狭いスペースでも自信を持ってボールを受けて攻撃に繋げていく。この日も運動量多くボールに絡み続けていたMFは最終ライン近くまで下りてボールを引き出し、左右にボールを動かして攻撃をコントロール。そして相手の背後を狙ったスルーパスや自らスペース [全文を読む]

[東京都1部L]「いい感覚を持っている」元日本代表MFの指揮官も注目のFW、成立学園・佐久間

ゲキサカ / 2017年03月24日18時58分

その中で元日本代表MFの宮内聡監督が注目する存在が10番のFW佐久間駿希(新3年)だ。指揮官は「10番の佐久間はいい感覚を持っている。とっても気が利いている。ボランチもできるんで両方やらせているんですけれども、ファーストタッチで相手の逆を取ったり、取るところでちゃんと結果を出せる」。佐久間は開幕から3試合で4得点。新たなエースストライカーとして結果を残し [全文を読む]

[東京都1部L]“あと一歩”の昨年越える一年に。成立学園が帝京破り、開幕4連勝!

ゲキサカ / 2017年03月24日18時25分

元日本代表MFの宮内聡監督は新チームに「(チームの特長である)中盤のゾーンでボールを動かすことは当たり前に」できながら、同時にゴール前に力を注ぐ部分と、ボールを奪うことを求めてきたという。その中で今季のT1リーグでは開幕からの3試合で12得点、1失点と攻守で力を発揮してきている。 この日、帝京の堅守の前に苦戦したものの、「ゴールを奪うためにボールを奪うこと [全文を読む]

[SEVENDAYS FOOTBALLDAY]:“第2GK”の矜持(成立学園・伊藤快)

ゲキサカ / 2016年10月20日19時05分

この緊急事態の中、スタメンのGKに抜擢されたのは宮内聡監督も「Tリーグで2試合は出しているんですけど、あくまでも“第2GK”としての試しというか、何かがあった時のためにということでの起用でした」と言及した伊藤快。言うまでもなく選手権は負けたら終わりの一発勝負。重要な80分間のゴールマウスは、“第2GK”に託されることとなった。「キーパーというのは、選手とコ [全文を読む]

[選手権予選]「効いている」成立学園DFラインの長身コントロールタワー、CB小山珠里

ゲキサカ / 2016年10月19日19時32分

[10.16 全国高校選手権東京都Aブロック予選準々決勝 実践学園高 1-2 成立学園高 実践学園高尾G] 成立学園高は宮内聡監督が「あの2人が効いていると思います」と評したCB小山珠里(3年)とCB長草優之(3年)の存在が大きかった。ダイレクトプレー、セットプレーで強さを発揮する実践学園高の攻撃を最終ラインで跳ね返し続けて勝利に貢献。特に183cmの長身 [全文を読む]

[選手権予選]東京A準決勝進出懸けた熱戦は成立学園が逆転で実践学園撃破!

ゲキサカ / 2016年10月19日18時51分

1点を追う展開で残り40分間を戦うこととなった成立学園の宮内聡監督は「前半はサイド変えているのにスピードダウンをしてしまっている。そこはハーフタイムに言いました」。そして後半開始から“切り札”FW森田裕也(3年)を投入した成立学園が押し込んでいく。 実践学園はベンチから「甘すぎるよ、入りが!」という厳しい声が飛んでいた。局面局面で潰し切れなかったり、そのわ [全文を読む]

[MOM1919]成立学園FW鈴木龍之介(3年)_直接FK決めて後半は守備固め、攻守で貢献した万能型FW

ゲキサカ / 2016年10月19日18時44分

また、対戦相手の実践学園高は成立学園・宮内聡監督が「1点守るのは得意」と評す試合巧者。0-1のまま時間が経過してしまうと、そのまま守りきられてしまう可能性も十分にあった。だが、鈴木が強い責任感を持って蹴り込んだ千金FKで追いついた成立学園は、後半12分にもカウンターからFW竹本大輝(3年)が決めて2-1で逆転勝ち。FWで先発し、後半開始からボランチを務めて [全文を読む]

[MOM1804]成立学園FW森田裕也(3年)_四国からやってきたストライカー、チームに“泥臭さ”加え2発!

ゲキサカ / 2016年06月13日21時22分

成立学園は宮内聡監督が「今、チームで点取り屋と行ったらアイツ。雑なところもあるけれど思い切りがある」と評するFWが決めた2ゴールで強敵・東京朝鮮高を沈めた。 「特長はもうシュートだけです。あとクロスに飛び込むこととDFから離れる動きは佐藤寿人選手から学びました」というFWは中学時代、愛媛FC U-15新居浜に所属。自宅のある高知市から車で送ってもらったりし [全文を読む]

[総体]上手さだけでなく勝負決める“泥臭さ”も魅せた成立学園、強敵・東京朝鮮を3-0撃破!:東京

ゲキサカ / 2016年06月13日20時50分

対する成立学園は元日本代表MFの宮内聡監督が「スペース動かさないと、向こうのCBにまとも行ったら勝てない。サイドでポイントつくることを意図的にやりました。サイドに繋いで高い位置でサッカーをやろうと」と振り返ったように、意図的に相手のCBキム・テウ(3年)、CBキム・セヨン(3年)を動かそうとする狙い。素早いパスワークからハイサイドを取り、SB西羽開主将(3 [全文を読む]

[SEVENDAYS FOOTBALLDAY]:長いトンネルのその先に(成立学園・矢田部竜汰)

ゲキサカ / 2016年04月28日10時02分

成立学園高を率いる宮内聡監督は「ちょっと“賭け”でしたね」という采配を振るう。相手は1か月前のT1リーグで0-4と完敗を喫した関東一高。いつものスタイルで戦っても現時点では勝ち目がない。そんな状況で指揮官が語った“賭け”とは「高校の公式戦では今日初めてセンターバックをやりました」と自ら明かしてくれた矢田部竜汰のセンターバック起用。その矢田部はこの一戦に並々 [全文を読む]

[MOM1490]成立学園MF河口海斗(3年)_“成立の心臓”が大一番で決勝ゴール

ゲキサカ / 2015年09月18日23時56分

成立学園のパスサッカーの中軸を担いながら、献身的な走りでチームを支える河口は、宮内聡監督が「(成立学園の)心臓部ですね。素直だし、良く走る」と評する中心プレーヤー。副キャプテンを務めるMFは後半20分にMF吉村伸からキャプテンマークを譲り受けると、その3分後に値千金のゴールを決めた。「キャプテン(の岸健太朗が)出ていない分も、俺たちが引っ張って、これから [全文を読む]

[選手権予選]成立学園のU-18オーストラリア代表SBオトゥール・コナー、U-20W杯アジア1次予選で日本と対戦へ

ゲキサカ / 2015年09月18日23時53分

ボールも来ないし、やり辛かった」と前半は持ち味のオーバーラップをすることができず、宮内聡監督から「オマエは一本も行っていない。口ばかりだ」と厳しく指摘されたという。これで火のついたコナーは「『もっともっと上がれ』と言われて『やるしかない』と思って。後半になって相手も疲れてきて上がるスペースもあったし、そこに走って、ボールも来て」攻撃に関わる回数を増やした。 [全文を読む]

[T1リーグ]選手権予選で初戦から強豪対決に臨む成立学園、終盤失速して悔しい敗戦

ゲキサカ / 2015年09月01日15時31分

だが、元日本代表MFの宮内聡監督が「全国レベルのチームとやってもある程度きちっとできる」というように、自力はある。この日も國學院久我山高に対して多彩な攻めから決定機をつくり出した。中盤の攻防戦で上回り、押し込んでいた時間帯もある。だが指揮官が「いいイメージでサッカーをやるイメージはあるけれども、きょうも最後あれだけフラフラになっちゃって。ああいうゲームが多 [全文を読む]

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