宮崎秀吉のニュース

100m走で世界記録も! 最近の高齢者は「若返ってる」ってどういうこと?

マイナビ進学U17 / 2015年11月10日12時02分

2015年9月23日に行われた年齢別で競う「マスターズ陸上」の記録会にて、105歳の宮崎秀吉さんが100メートル走で42秒22をマークして最高齢のスプリンターとして世界記録をつくったのです。そもそも105歳で元気なだけですごいのに、その年齢で100メートルを走るなんてますます想像もできません。でも、宮崎さんのように、10~20年前と比べると、最近の高齢者は [全文を読む]

「生涯現役」を貫く人々、オールドアスリートの活躍

FUTURUS / 2015年10月30日10時00分

宮崎秀吉さんは、記録会の前日に誕生日を迎えていた。つまり宮崎さんの生年は1910年、明治43年だ。鈴木梅太郎博士が世界で初めてビタミンを発見したのと同じ年である。第一次世界大戦もまだ始まっていない。 宮崎さんは、この記録会の100メートル走に出場。見事42秒22の記録で走り抜けた。当然これは、すぐさまギネス記録となった。 さらに驚くべきは、宮崎さんも先述 [全文を読む]

明治生まれ105歳の世界記録ホルダー、宮崎秀吉さんに海外からも称賛の嵐 「真のスーパーマン」「生きているだけでも凄い」

AOLニュース / 2015年10月01日12時00分

9月23日、京都市で中高年の選手たちによるマスターズ陸上競技大会が開催され、105歳の宮崎秀吉さんが男子100メートルと砲丸投げに出場、「世界記録」を樹立し、海外からも驚きの声が上がっている。 https://youtu.be/jITmTz6aMNY <関連動画はこちら> 宮崎さんが出場したのは京都市のマスターズ秋季記録会で、100メートル走で42秒22、 [全文を読む]

【海外発!Breaking News】101歳のインド女性 ワールドマスターズゲームズ「100m走100歳以上の部」で優勝

TechinsightJapan / 2017年04月28日10時47分

2015年のマスターズ陸上では、日本の宮崎秀吉さん(106歳)が「100m走マスターズ105歳の部」で“42秒22”の世界記録(ギネス記録)を樹立した。興味のある方は、これから4年後の大会に向けて身体を鍛えてみてはいかがだろうか。 出典:http://timesofindia.indiatimes.com (TechinsightJapan編集部 A.C. [全文を読む]

日本の100才前後の人口は50年間で約392倍と激増

NEWSポストセブン / 2016年04月10日07時00分

また、京都市に住む105才の宮崎秀吉さんは世界最高齢スプリンター(短距離走者)で、マスターズ陸上105~109才クラスにおいて、100mと砲丸投げの世界記録を持っている。「90才の時は100才を、100才では105才を目標に競技を続けてきた」と語るなど、言葉通り生涯現役の人生だ。 そんな100才前後の人は、アラサーやアラフォーにあやかって、“アラハン”( [全文を読む]

「これで終わりじゃない」山本昌投手、次は世界最年長勝利記録に挑戦へ

NewSphere / 2014年09月09日11時52分

昨年、最高齢でのエベレスト登頂に成功した80歳の三浦雄一郎氏、100歳代の100メートル走記録保持者の103歳の宮崎秀吉氏など、優れた身体能力を維持し続ける高齢者が増えている、とウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙は報じている。急速に高齢化が進む日本で、年の取り方が見直され始めている、とした。 【64年ぶりの記録更新】 シーズン初先発となる阪神戦 [全文を読む]

世界最速の宮崎さん(103歳)、“ボルトと勝負がしたい…” 壮大な夢に海外から感嘆の声

NewSphere / 2014年09月04日07時30分

現在103歳の宮崎秀吉さんは、100歳のときに100メートル世界新記録を立て、ウサイン・ボルトとのレースを夢見ている。海外メディアは、104歳を目前にした“ゴールデン・ボルト”が、ウサイン・ボルトに挑戦状を突きつけた、と大々的に報じている。 【ボルト選手とのレースが夢】 8月3日に開催された京都マスターズ陸上競技選手権大会で、宮崎さんは100メートルを38 [全文を読む]

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