宮川浩一のニュース

接触感染も… 厄介なインフルエンザを重症化させぬ方法

NEWSポストセブン / 2017年02月18日16時00分

みやがわクリニックの宮川浩一さんはこう解説する。 「今流行しているのは、A香港型です。一般に流行りやすいタイプですが、症状が強く、小児や高齢者、体力が弱っている人は重症化しやすいので要注意。特に高齢者の場合、肺炎などの合併症を引き起こし、亡くなるケースも珍しくありません。もともと抵抗力が弱いうえに、高熱によって抵抗力がさらに落ち、普段は抑えられている細菌に [全文を読む]

インフルエンザ治療、不適切な解熱剤のむと脳症おこすことも

NEWSポストセブン / 2017年02月17日07時00分

みやがわクリニック院長の宮川浩一さんが解説する。 「インフルエンザの場合、解熱剤をのんで熱を下げることがよくあります。しかし、不適切な解熱剤をのむことで逆に脳症を起こしやすくなります」 高熱が出れば「早く熱を下げたい」と思って解熱剤をのみたくなる。それは忙しい人ほど切実な思いだろう。しかし、インフルエンザ患者が自己判断で解熱剤や解熱剤を含む風邪薬をのむこと [全文を読む]

インフルエンザ脳症で意識障害などの症状、数日で死ぬことも

NEWSポストセブン / 2017年02月16日07時00分

みやがわクリニック院長の宮川浩一さんが解説する。 「インフルエンザ脳症の症状は、けいれん、意識障害、異常行動の3つで、熱が急激に上がった時になりやすい。目がうつろになったり、わけのわからないことを口走ったり、興奮して走り回ったりします。怖いのは、発熱で脳が正常に活動をしなくなっているのが原因で、本人には自覚がないこと。場合によっては熱が出始めてから2、3日 [全文を読む]

インフル予防接種 効かなくても重症化防ぐ効果あると医師

NEWSポストセブン / 2013年02月05日07時00分

インフルエンザに詳しい、みやがわクリニック院長の宮川浩一さんはこう解説する。 「現在国内で使われているのは“不活化ワクチン”というものです。これは、ウイルスから人間の体が“異物”として認識するために必要な部分だけを抽出し、毒性をほとんどなくしたワクチンで、安全性は高いが抗体ができにくい。 生きたウイルスを弱らせてそのまま投与する“生ワクチン”のほうが抗体は [全文を読む]

インフル予防接種の効果は2割「今年は特に効きにくい」と医師

NEWSポストセブン / 2013年01月31日07時00分

しかし、インフルエンザに詳しい、みやがわクリニック院長の宮川浩一さんによれば、それだけでは足りないらしい。 [全文を読む]

尿管結石で入院のさかなクンさん 魚の食べ過ぎが原因と医師

NEWSポストセブン / 2012年12月20日07時00分

みやがわクリニックの宮川浩一院長がこう説明する。 「あじやかつお、いわしといったプリン体を多く含む魚を過剰摂取すると、尿酸がたまり、結石ができやすくなるといわれています。つまり、魚だけを食べ続ける偏った食生活をしていれば、尿管結石になってしまうんです」 さかなクンは、千葉県の房総地域に住み、毎日魚づくしの食生活を送っていることで知られている。漁船に乗せても [全文を読む]

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