宮田律のニュース

トークイベント「シリア・史上最大の人道危機~支援の現場で目撃したこと~」

PR TIMES / 2015年11月05日13時21分

2012年からシリア難民を支援し続けている国際NGO職員と、数々の著書で知られるイスラムの専門家・宮田律氏が語ります。 「史上最大の人道危機」といわれるシリアから、欧州を目指して押し寄せる難民がクローズアップされた今年。難民支援の現場で、何が起きているのか。200 万人ものシリア難民が暮らすトルコで年間の半分を過ごし、支援活動にあたる国際NGO・AAR J [全文を読む]

「イスラム国弱体化のためには支配地域の住民を『支援』すべき」イスラム研究者が提案

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月28日19時42分

中東の過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件をめぐり、イスラム地域の情勢にくわしい現代イスラム研究センターの宮田律理事長が1月28日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開き、イスラム国弱体化のために、日本がイスラム国の支配地域に支援することを提案した。 【動画】現代イスラム研究センター宮田律氏 記者会見 https://www.youtube. [全文を読む]

トランプ大統領誕生後の世界を知るうえで必携!“もう一人のマララ”が伝える、イスラム世界とのつきあい方

PR TIMES / 2017年03月21日15時58分

【著者プロフィール】 宮田律(みやた・おさむ) 一般社団法人・現代イスラム研究センター理事長。1955年、山梨県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了、UCLA大学院歴史学科修士課程修了。専門はイスラム地域研究、国際関係論。著書に、『オリエント世界はなぜ崩壊したか 異形化する「イスラム」と忘れられた「共存」の叡智』(新潮選書)、『イスラムの人は [全文を読む]

平和は敵。テロ戦争で儲ける「軍産複合体」の正体

まぐまぐニュース! / 2015年11月26日19時30分

宮田律著「軍産複合体のアメリカ」より)◆ 国防総省、軍需産業、CIAの関係をウールジーという、たった一人の人物から見てとれるのだ。 米国だけではない。ヨーロッパも同じ構造だ。米、露、中に次ぐ武器輸出国、フランスはオランド政権の戦略のもと、ISとの戦いの激化に乗じて巨利を得た。 ◆フランスの軍需産業が業績を伸ばしている。今年の受注額は150億ユーロ(約2兆 [全文を読む]

後藤さん殺害では終わらない! 米国と安倍政権が踏み込む泥沼の対イスラム国戦争

リテラ / 2015年02月01日12時00分

そのことがよくわかるのが、現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏が書いた『アメリカはイスラム国に勝てない』(PHP新書)だ。 〈米軍の軍事行動は、さらなる暴力の"増殖"をもたらす〉(同書帯より)、〈米国の「対テロ戦争」はイスラム世界の「パンドラの箱」を開けてしまった感があるが、米国にはその蓋を閉じるための有効な方策がまったくない状態だ〉(同書「はじめに」 [全文を読む]

対岸の火事ではない「イスラム国」問題。武力ではない日本の貢献の形とは?

週プレNEWS / 2014年10月21日06時00分

今、世界中にテロの脅威をもたらしているイスラム国とはいったい何者で、何が彼らを生み出したのか? イスラム原理主義の嵐が吹き荒れる“中東の今”を、中東地域の歴史、イスラム教やイスラム文化に精通する、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(おさむ)氏に聞いた。 ■アメリカのイラク統治失敗がイスラム国を生み出した ―中東情勢は新たな展開を迎えています。なかでも [全文を読む]

イスラム圏の国の人々が「親日」である理由を解説した1冊

NEWSポストセブン / 2013年10月11日07時00分

【書評】『イスラムの人はなぜ日本を尊敬するのか』宮田律/新潮新書/756円 【評者】青木均(愛知学院大学教授・流通論) 2020年のオリンピック招致において、東京の強力なライバルだった、トルコのイスタンブール。イスタンブールはイスラム圏初のオリンピック開催地を目指していましたが力及ばず、開催地が東京に決まったのは記憶に新しいところです。 その決定直後、トル [全文を読む]

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