小佐野賢治のニュース

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(13)運命の女性との出会い

アサ芸プラス / 2016年07月19日05時55分

「オヤジ、小佐野さんと佐藤昭さんを、この際切ってください」 国際興業グループ創業者の小佐野賢治は「政商」のレッテルを貼られている。小佐野との緊密なつながりをここで続けていくことは、田中にとってマイナスとなる。また田中の金庫番である佐藤昭(当時、後に昭子に改名)は、田中との男女の仲を取りざたされかねない、と言うのだ。 総理総裁となった暁には、この2人の関係は [全文を読む]

「記憶にございません」では偽証罪には問えないの?

シェアしたくなる法律相談所 / 2017年04月23日08時00分

1976年、予算委員会の証人喚問に召喚された国際興業の小佐野賢治氏が連発、その年の流行語大賞になりました。事件は大物フィクサーや大手商社が絡み、さらには戦後から続くアメリカ側の意図も見え隠れする魑魅魍魎の世界。2017年は久しぶりに注目の事件で「記憶にございません」が連発されましたが、やはり魑魅魍魎としかいいようがない登場人物・組織が絡んでいます。■絶対お [全文を読む]

昭恵夫人も読んでほしい 籠池劇場「大物・小物」の論語的見極め術

プレジデントオンライン / 2017年04月17日09時15分

ロッキード事件では、政商の名をほしいままにした国際興業創業者の小佐野賢治氏。ダグラス・グラマン事件では、当時の日商岩井副社長の海部八郎氏。 ふたつの事件ともに喚問された証人は、まさに「大物」でした。 ところが、証人喚問の場で小佐野氏はかなり緊張した表情で「記憶にありません」を繰り返し、海部氏は証人喚問に先立つ宣誓書に自分の名を記入する際に手が大きく震え、 [全文を読む]

<稲田防衛大臣「虚偽答弁」を擁護?>「記憶にございません」は本当にあるかもしれない

メディアゴン / 2017年03月19日07時30分

さかのぼれば「記憶にない」は、1976年、小佐野賢治氏がロッキード社幹部との関係について「記憶にございません」を連発した「ロッキード事件」が有名だ。この年「記憶にございません」は流行語にもなった。そもそも「記憶にない」は、アメリカが本家のようだ。「I don’t have any recollection about that」という言い方は、アメリカでは [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(15)金庫番として田中を支える

アサ芸プラス / 2016年07月21日05時55分

田中はこの記事をきっかけに総理を退陣することになるが、佐藤昭、小佐野賢治との絆は切ることなく、以後「闇将軍」として、より力を発揮していく‥‥。作家:大下英治 [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(7)新潟の選挙民を東京で歓待

アサ芸プラス / 2016年07月06日05時55分

東京に着いた翌朝、銀座の東京温泉でひと風呂浴びさせて、朝食をとらせると、田中の刎頸(ふんけい)の友である小佐野賢治が経営する国際興業のバスに乗せ、目白台の田中邸に向かわせる。 田中邸では、田中自らが下駄をつっかけたざっくばらんな姿で出迎え、一人ひとり全員にお茶を出し、羊羹を配った。当時は甘いものが珍しく、みんな羊羹を紙に包んで大事に持ち帰った。 田中は訪 [全文を読む]

創刊50周年、ビジネス経済誌「経済界」の最新号が発売!「2015年の潮流を読む」を特集します。

DreamNews / 2014年12月25日09時30分

★スペシャルインタビュー(1) 「〝企業と人との出会い〟、〝機会の創造〟を追求していく」 峰岸真澄(リクルートホールディングス社長兼CEO)★スペシャルインタビュー(2) 「市場環境は厳しいが、スピードを上げてやるべきことをやる」 大橋徹二 (コマツ社長兼CEO)★新社長登場 「最新情報を発信、人と企業の働く環境を良くしていきます」 池田匡弥(マンパワーグ [全文を読む]

旧そごう破綻時の会長・水島氏死去 裏社会の実力者が歩んだ、戦後日本経済の光と影

Business Journal / 2014年08月26日13時00分

田中角栄元首相の刎頚の友といわれ、国際興業社主・小佐野賢治氏や戦後最大のフィクサーと呼ばれた児玉誉士夫氏など大物実力者たちと親しく交わってきた。 1973年、児玉氏の使者として海運大手ジャパンラインの乗っ取りを仕掛けた三光汽船の河本敏夫氏との間で和解を取り付けたことが、水島氏の名前を一気に高めた。水島氏は「古巣の日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ [全文を読む]

“ハゲタカ”サーベラスが日本に残したものとは?日本撤退の裏側と西武HD上場の行方

Business Journal / 2014年03月07日01時00分

国際興業は「昭和の政商」といわれた故・小佐野賢治氏がつくり上げたバスやホテル、ゴルフ場などを手広く経営する運輸・観光レジャー会社。小佐野氏は田中角栄元首相の刎頚の友として知られる。1972年、裸一貫から「庶民宰相」に上り詰めた田中氏が首相になれたのは、小佐野氏の全面協力があったからといわれている。 経済界のもっぱら裏街道を歩いてきた小佐野氏は、日本航空と [全文を読む]

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