小宮信夫のニュース

「怪しい人に気をつけて」はなぜダメなの? 子どもが犯罪被害者にならないための方法

Woman.excite / 2017年04月08日19時00分

立正大学の小宮信夫教授に話を聞きました。小宮信夫 教授立正大学 文学部 社会学科教授(社会学博士)ケンブリッジ大学大学院犯罪学研究科修了。国連アジア極東犯罪防止研修所、法務省法務総合研究所などを経て現職。地域安全マップの考案者。代表的著作は『写真でわかる世界の防犯 遺跡・デザイン・まちづくり』(小学館)公式サイト:小宮信夫の犯罪学の部屋。■防犯ブザーで防げ [全文を読む]

注意すべきは「知らない人」だけじゃない!子を犯罪から守るための対策

BizLady / 2017年04月21日18時00分

今回は、犯罪学を専門とする小宮信夫教授の著書『子どもは「この場所」で襲われる』(小学館新書)で紹介された、子どもが狙われやすい場所をお届けします。毎日、登下校中に子どもにピタリと寄り添っているわけにはいきませんが、小宮教授は、キケンな場所を見分けるわかりやすい基準を提示しています。犯人の犯罪チャンスをつぶせ! “危ない人”を見分けるのはムリ! “危ない場所 [全文を読む]

子どもに1人で「はじめてのおつかい」させると犯罪者扱いされる!?

BizLady / 2016年07月15日20時00分

ところが! <欧米諸国では幼児だけで買い物に行かせれば児童虐待とみなされます> 『子どもは「この場所」で襲われる』の著書である小宮信夫教授はこう述べています。虐待の中でも育児放棄に該当する“ネグレクト”を疑われてしまうことがあるそう。 「働く小学生ママを襲う“夏休み問題”もっとも悩ましいのはコレだった」でお届けした通り、欧州の中には、12歳以下の子どもがひ [全文を読む]

「人通りが少ない道がキケン」は大誤解!本当に子どもが狙われる場所

BizLady / 2016年07月13日18時00分

書籍『子どもは「この場所」で襲われる』で、「“暗い夜道は危ない”とだけ子どもに教えるのは、危険」と解くのは、社会学博士である小宮信夫教授です。では、子どもが本当に狙われやすい場所とはどんな場所なんでしょうか? 子どもと離れ離れの時間が多いママは、必見です!■1:明るいからって油断しないで! 夜道並みに危険なのは「入りやすく見えにくい場所」“不審者”が出没し [全文を読む]

犯罪者が好む場所の共通点とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年05月20日06時30分

【人気連載マンガ】ネットで話題!! とある書店のコミック売り場から、マンガ愛をふんだんにこめた日報をお届け! 安全な日本とはいえ、日々犯罪のニュースが流れる中で、曖昧な“不審者探し”で防犯を行う「犯罪原因論」ではなく、犯罪が起こりやすいと思われる“場所”を視点に危険を防ごうという「犯罪機会論」を推奨するのが、『見てすぐわかる犯罪地図 なぜ「あの場所」は犯罪 [全文を読む]

ここで?子どもが「ショッピングモールで狙われやすい」危険な場所2つ

WooRis / 2016年03月10日15時15分

しかし、ショッピングモールのように不特定多数の人が集まる場所は、実は犯罪者に狙われやすい場所だとご存知でしょうか? 実際、子ども同士で遊んでいる間に親はのんびりと買い物……なんてこと、していませんか!?今回は、小宮信夫さんの著書『子どもは「この場所」で襲われる』を参考に 、“ショッピングモールで注意したい2つの場所”についてお伝えします。■1:トイレ日本の [全文を読む]

見通しが良くても…逆に危険!犯罪者が好む場所と嫌う場所3つ

WooRis / 2016年02月07日09時00分

そこで今回は、小宮信夫さんの著書『子どもは「この場所」で襲われる』(小学館新書)を参考に、“犯罪者が好む場所・嫌う場所”についてお伝えします。■1:犯罪者が好む場所犯罪者は、犯罪を起こす動機を抱えていても、機会(チャンス)がなければ犯罪を起こすことはできません。その要素の一つが“場所”です。犯罪者は人目につかず、逃走しやすい場所を好みます。具体的にどういっ [全文を読む]

「暗い道は危ない」は大間違い!逆にわが子を危険にさらすNGフレーズ2つ

WooRis / 2016年01月29日09時00分

しかし、これは本当に対策として効果があるのでしょうか?今回は、犯罪機会論に精通する小宮信夫さんの著書『子どもは「この場所」で襲われる』(小学館新書)を参考に、つい親が子どもに言いがちだけれども“逆に危険にさらしてしまうNGフレーズ”を2つお伝えします。■NG1:「暗い道に気をつけなさい」は危険を増す<街灯の効果は、夜の景色を昼間の景色に近づけることです。そ [全文を読む]

危険な場所を具体的に指摘 子供を守るための防犯マニュアル

NEWSポストセブン / 2016年01月05日16時00分

【書籍紹介】『子どもは「この場所」で襲われる』小宮信夫/小学館新書/799円 子供に「暗い道は危ない」「怪しい人に気をつけて」と教える親や教師は多い。だが防犯の専門家の著者は、街灯は必ずしも犯罪の抑止にならず、犯罪者は不審者に見えない格好をしているという。 この現実を踏まえ、著者は子供に犯罪が起こりやすい場所を教え、そこに近づけないことが最も効果があるとす [全文を読む]

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