小松一郎のニュース

安倍政権の専制政治に迎合する大手メディアの情けなさ by岡留安則

東京ブレイキングニュース / 2014年04月02日10時47分

安倍総理がお友達を側近に据えて、脇を固めるというお得意の人事政策は小松一郎内閣法制長官、衛藤晟一総理補佐官、本田悦郎内閣官房参与、萩生田光一総裁補佐官、官邸スタッフにも及んでおり、一つが転べばドミノ倒しになりかねない。籾井NHK会長や小松一郎内閣法制局長などの問題児を解任できないのも安倍総理の小心者の表れだろう。特に、抗がん剤治療中の小松法制局長官の非常識 [全文を読む]

【激震】安倍政権が断行した容赦なき「官僚粛清」の知られざる内幕

デイリーニュースオンライン / 2016年01月21日12時00分

安倍総理は従来の解釈に執着して抵抗する長官の首をすげ替え、外務省出身の小松一郎を長官に据える「異例」の人事を断行し、2014年の7月に集団的自衛権を限定承認する閣議決定を行った。安全保障環境の変化を顧みず、野党や浮世離れした憲法学者、そして「違憲論」を唱えた宮崎礼壹元内閣法制局長官ら「抵抗勢力」をカでねじ伏せ、2015年に安全保障関連法案を成立させたのは [全文を読む]

一周忌に改めて明かされた菅原文太の憂国の思い...「安倍首相は深く考えていない」「憲法9条は死守せねば」

リテラ / 2015年12月13日20時00分

「先月、(2013年8月)、内閣法制局の長官が小松一郎さんという人に替えられたじゃないですか。彼は外務省出身で、法律家ではない。そんな人が「憲法解釈の変更がおよそ許されないことはないと考えられる」という発言をする。そうなると、これはもう出来レースなんじゃないかと思わざるを得ない」 この指摘は、その後の"暴走"を見事に言い当てているかのようだ。実際、この人事 [全文を読む]

支離滅裂な「安保法案」はどうやって形作られていったのか? 安倍首相と側近、翻弄される公明党…政権暴走の軌跡を追い続けた渾身ルポ! 安倍政権の裏の顔「攻防 集団的自衛権」ドキュメント

PR TIMES / 2015年09月15日10時28分

この国の将来を左右する転換期に、「だれが」「なにをしたか」を見極めるための必読書!! 【目次】 集団的自衛権行使容認をめぐる人脈相関図 集団的自衛権行使容認をめぐる年表 序章 ぶれないモヤシ――素顔の安倍晋三 第一章 安倍の歪んだ執念 禁じ手「小松一郎」の登用 第二章 ブレーキ役か迎合か 翻弄される「平和の党」 第三章 正当化への切り札 「高村カード」と [全文を読む]

「安全のため」の一点張り。安倍首相の強引な“改憲”が逆に日本を危険にさらす?

週プレNEWS / 2014年05月20日06時00分

しかも、首相は去年の8月、これまで「集団的自衛権の行使は憲法9条で認められていない」との解釈を示してきた内閣法制局長官のポストに、集団的自衛権の行使容認に積極的といわれる外務省出身の小松一郎氏を指名した。 有識者会議に加え、「内閣の法の番人」を務めるべき内閣法制局長官まで首相の意向に沿った人選なのだから、すべては憲法解釈変更に向けた出来レースと思ったほう [全文を読む]

憲法改正へ向け安倍ブレーンが「公明党との連立解消」進言か

NEWSポストセブン / 2014年04月25日11時00分

国会論戦を何かと騒がしている小松一郎内閣法制局長官もこの北岡─柳井ラインに連なる人物だ。 「小松氏は、柳井氏が外務省条約局長、駐米大使時代に部下として仕えていた。柳井氏に対して頭が上がりません」(外務省有力OB) 布陣を見る限り、安倍首相が解釈改憲に向かって突き進む意志は固い。 「そしてそれは米国のジャパン・ハンドラー達、カート・キャンベル前国務次官補、 [全文を読む]

安倍政権の格差拡大政策は、戦争参加の自衛隊に貧困層を入隊させるため?日弁連元会長激白

Business Journal / 2014年04月04日14時00分

その解釈を支えてきた象徴が内閣法制局ですが、安倍政権はこの内閣法制局の長官に、集団的自衛権を認めるべきと主張する小松一郎氏を据えました。 従来の自衛権の解釈は、日本が外部勢力によって攻撃された場合に反撃することが自衛権の範囲で、これは憲法9条の下でも許されるとしていました。また、日本が直接攻撃を受けず、アメリカ軍が攻撃された場合に反撃することは許されないと [全文を読む]

がん闘病の小松法制局長官が伝えた「戦死の覚悟」に首相感動

NEWSポストセブン / 2014年03月03日16時00分

1か月の入院療養を終えて先月24日、職務に復帰した小松一郎・内閣法制局長官の第一声は「首相の方針に従ってやるべきことをやる」だった。官僚の見本のような発言だが、この人が言うと、一官僚の発言以上の重みがある。 小松長官は、安倍晋三首相が「集団的自衛権の行使を容認する」という憲法解釈の大転換を行なうための“切り札”として昨年8月に駐仏大使から内閣法制局長官に抜 [全文を読む]

許認可権も予算も少ない外務省の影響力増加理由を佐藤優解説

NEWSポストセブン / 2013年10月09日07時00分

内閣法制局長官に前フランス大使の小松一郎氏が就任した。憲法解釈の見直しによる集団的自衛権の行使容認派であることから「安倍カラー」の人事として注目された。 そもそも霞が関官僚に憲法解釈が委ねられていること自体がこの国の病理だが、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏はさらにこの人事の危険性について「外務省出身者が法解釈をするポストに就く意味」という観点から解説す [全文を読む]

「集団的自衛権」の解釈をめぐるキーパーソン「内閣法制局長官」の役割とは?

弁護士ドットコムニュース / 2013年09月06日18時45分

内閣法制局長官も同様の答弁を繰り返してきたが、8月に新たに就任した小松一郎長官は、日本が集団的自衛権を行使することに前向きだと見られている。この内閣法制局長官には、法務、財務、総務、経産省の出身者が、ナンバー2である内閣法制次長を経て就くのが通例だった。外交官出身で元・駐仏大使の小松氏の抜擢は「異例」だ。集団的自衛権の行使に積極的な安倍内閣の意向に沿った人 [全文を読む]

内閣法制局を「神のような存在」に持ち上げたメディアと議員

NEWSポストセブン / 2013年08月27日16時00分

新しい内閣法制局長官に外務省出身の小松一郎前フランス大使が就任した。読売新聞と日本経済新聞がさっそく小松長官にインタビューしている(いずれも8月17日付)。 小松長官はこれまでの歴代長官が認めてこなかった集団的自衛権の行使を積極的に容認する立場とされる。私が記事で注目したのは次の部分だ。 「内閣法制局が(憲法解釈の)最終決定権を持っているという考えは誤解だ [全文を読む]

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