小松崎大地のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「全日本選抜」

アサ芸プラス / 2015年02月12日09時56分

伏兵は高橋陽介、小松崎大地、稲毛健太の3選手。稲毛と小松崎は全国区だが、高橋は全日本選抜初出走。昨年、GIの残り5戦を走り、寛仁親王牌で準決勝進出と健闘した。まずは1次予選を目標にしたい。 ◆プロフィール 山口健治(やまぐち・けんじ) 1957年1月、東京都荒川区生まれ。競輪学校38回生卒業チャンピオンとしてデビュー。主なタイトルは日本選手権、競輪祭(2 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「いわき平記念」

アサ芸プラス / 2015年01月22日09時56分

S1からは前SS班の後閑信一と新田祐大、そして売り出し中の自力型、小松崎大地に三谷竜生と好メンバーがそろい、激戦必至だ。 地元勢がやや寂しい。昨年まで2年連続Vを飾っていた山崎芳仁や優勝4回の伏見俊昭らビッグネームが見当たらないからで、今回は新田に地元ファンの期待が集まることになる。 前走の和歌山記念準決勝で落車棄権したが、初日【1】、2日目【2】は叩き合 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2014年12月11日09時56分

小松崎大地は、小倉競輪祭【1】【3】【5】【1】で評価が格段にアップした。4戦全てバックを取り、準決勝では山崎芳仁の1着に貢献。圧巻は村上義弘、井上昌己を完封して逃げ切った最終日だった。ただし、これからはマイペースで駆けられる楽なレースはさせてもらえない。脇本との、もがき合いもありそうな今回は、試金石の4日間になる。 さて、並びと展開。中国勢は、岡山の三 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岐阜記念」

アサ芸プラス / 2014年09月18日09時57分

東日本は南関の東龍之介─林雄一─田中晴基、関東の平原─岡田征陽と、小松崎大地─山崎芳仁の福島両者が圏内。他では積極性が戻った菅田和宏、地元で加藤の進出も十分ある。 主導権は小松崎と東の取り合いで、ハイペースは必至。位置取り巧みな平原が好位につけ、勝負どころから井上、稲毛、深谷が一気に踏み込む。 本命は仕掛けが早くなった深谷。対抗は自力もある村上義。2連覇も [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「向日町記念」

アサ芸プラス / 2014年07月31日09時57分

東日本は南関の石井秀治─成清貴之と、小松崎大地─渡邉一─成田の福島3者。関東は矢野昌彦が有力だが、単騎になりそうだ。他では松岡健介と東龍之介が圏内で、進出してくれば松岡は地元ラインの4番手、東は南関の先導役か。 主導権は小松崎が取り、中団は京都勢の指定席。深谷は井上の動きに合わせて踏み出しそうだが、劣勢を意識すれば早めのまくりもあるのではないか。 本命は村 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「寛仁親王牌」

アサ芸プラス / 2014年07月17日09時57分

伏兵は中村一将、小松崎大地、河端朋之の3選手。機動型がそろう近畿勢にあって仕掛けの早さで中村が押し切る。前走・FI青森Vの勢いを買うのが小松崎。河端はナショナルチームで健闘しているが、本職でもそろそろ好走していい。 ◆プロフィール 山口健治(やまぐち・けんじ) 1957年1月、東京都荒川区生まれ。競輪学校38回生卒業チャンピオンとしてデビュー。主なタイト [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「川崎記念」

アサ芸プラス / 2014年05月29日09時57分

北日本は小松崎大地─大槻寛徳、関東は池田勇人─朝倉佳弘。そして南関は新田康仁─勝瀬─五十嵐力の3者と田中晴基─石毛寛之の千葉コンビに分かれそうだ。西日本は深谷─浅井─稲川翔の鉄壁中近ラインと、岩津─荒井崇博─大塚健一郎。他では好調な磯田旭と橋本強に、ここの10年の覇者・坂本亮馬が圏内と見た。 主導権を取るのは小松崎。池田が早めに仕掛け、新田も前々で戦う。深 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「取手全プロ記念」

アサ芸プラス / 2014年05月15日09時57分

関東は芦澤─神山雄一郎の茨栃コンビと池田勇人─後閑信一の埼京両者に分かれ、北日本は小松崎大地─菊地圭尚。西日本勢は中部が深谷知広─金子貴志─浅井の中部トリオ、近畿は脇本─松岡健介─稲川翔で結束する。そして、九州の中川誠一郎─井上昌己も有力。他では岩津裕介と木暮安由が圏内と見た。 主導権を取るのは小松崎か脇本。もがき合いもありそうで、中団を取る芦澤、まくる深 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「共同通信社杯」

アサ芸プラス / 2014年04月24日09時57分

伏兵は小松崎大地、和田真久留、古性優作の3選手。先にあげた若手3人の機動型とともに、トップクラスを相手に番狂わせを演じれば、シリーズが盛り上がるのは間違いない。 ◆プロフィール 山口健治(やまぐち・けんじ) 1957年1月、東京都荒川区生まれ。競輪学校38回生卒業チャンピオンとしてデビュー。主なタイトルは日本選手権、競輪祭(2度)。09年1月引退。現在「 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「武雄記念」

アサ芸プラス / 2014年04月17日09時57分

東日本勢は東京の後閑─岡田征陽と福島の小松崎大地─伏見俊昭。他では名古屋ダービーで決勝戦に進出した内藤秀久が圏内も、ラインの切れ目からの戦いか。 小松崎が主導権を取り、竹内のカマシに合わせてまくり勢が動くが、九州勢の仕掛けも焦点になる。 もつれても、村上義が本命。行きっぷりのいい藤木に乗って差し切ると見た。力で金子が対抗だが、九州が結束すれば荒井が浮上する [全文を読む]

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