小林正彦のニュース

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

同社の「コマサ」こと小林正彦専務に説得されてのことだった。まさか、この後14年間も続く長寿ドラマとなり、自身のライフワークになるとは思ってもいない。 『太陽にほえろ!』が人気を博したのは、長きにわたる日本の刑事ドラマの歴史において、同ドラマ初の“発明”がいくつもあったからである。■事実上の主人公だったショーケン 1つは、新人の若い刑事が中心となって活躍する [全文を読む]

倉本聰 老人ホームは恋の宝庫である #2

文春オンライン / 2017年06月04日07時00分

コマサ(小林正彦元石原プロモーション専務)が死んだ時。そして、先日、渡瀬恒彦が死んだ時――。 「ああ、死んだか……」 只そう思うだけ。慣れてしまったんです、仲間が死んでいくことに。近い将来に必ず僕の番が回ってくる。彼らにその順番が先に来た。只それだけなのです。 (「倉本聰 老人だけが暮らすユートピアを作ろう #3」に続く) (倉本 聰) [全文を読む]

セミナー『実務家のためのインドネシアの文書化対応』を開催~経営コンサルティングのアタックスグループ

DreamNews / 2017年04月27日09時00分

(1)誰が提出するのか?(2)いつまでに提出するのか?(3)何を準備するのか?【セミナータイトル】 『実務家のためのインドネシアの文書化対応』【セミナー内容】 インドネシアにおける新移転価格文書化制度の概要とその対応 13:00 受付開始 13:30~ 開会と挨拶 アタックス税理士法人 伊藤彰夫 13:35~ i-Tacs の紹介と活動上の基本ポリシーの説 [全文を読む]

石原裕次郎最後のマネジャー 突然の退任劇に違和感訴える

NEWSポストセブン / 2017年04月15日07時00分

ところが、この3月に突然の解任通告があったそうなんです」(前出・芸能関係者) もともと石原プロには『コマサ』の愛称で親しまれた小林正彦・元専務(享年80)という大番頭がいた。映画離れが進み、映画製作プロダクションの多くが経営を悪化させていった時代に、早くからテレビドラマの可能性に目をつけ、裕次郎さんほか俳優陣を説得してドラマ界に進出。その決断が『太陽にほえ [全文を読む]

西部警察を巡る「石原裕次郎・渡哲也」の激情バトル(3)夢半ばにして消えた「太陽」

アサ芸プラス / 2017年04月14日12時57分

そして自らを「銭ゲバ、コマサ」と称し、経営に長けた小林正彦──。これは、石原プロを舞台にした男たちの壮絶な物語である。作家・向谷匡史 [全文を読む]

西部警察を巡る「石原裕次郎・渡哲也」の激情バトル(1)「映画のため局の移籍を決意」

アサ芸プラス / 2017年04月12日12時57分

水面下で動いたのは名物番頭の“コマサ”こと小林正彦専務だった。 昭和53年9月10日夜、成城の石原邸──。コマサが裕次郎と渡を前に、テレビ朝日からのオファーを切り出した。ところが、「お前、どうかしてんじゃねぇのか!」 裕次郎が険しい顔で言った。「大都会」だけでなく「太陽にほえろ!」という高視聴率ドラマにも裕次郎は出演している。「日テレには義理がある」── [全文を読む]

石原プロ、名物大番頭の功罪

NewsCafe / 2016年11月07日00時15分

デスク「あらぁ、石原プロの名番頭って言われてた元専務の小林正彦さん。亡くなったのかぁ」 記者「10月30日に外出先で倒れ、虚血性心不全のため死去。80歳でした」 デスク「2011年に石原プロを辞めて、現役じゃなかったけど、有名な人だったのよ。皆、コマサさんって呼んでた」 記者「東京・日活撮影所に勤務していた時に、故石原裕次郎さん(享年52)に直々にスカウト [全文を読む]

石原プロ元専務、裕次郎にガン告知しなかった理由

アサ芸プラス / 2012年11月26日09時58分

彼が率いた石原軍団、その元専務取締役・小林正彦氏は文字どおり、裕次郎の片腕と言える存在だった。 「小林さん、業界では“コマサ”の愛称で呼ばれていますが、大スターを支える軍師でもあり、プロデューサーでもあり、実務能力抜群の事務方でもあった。石原プロの作品は協賛を50社くらい募るのですが、一つ一つそれを取って回った。これは営業力が優れていたということ。それとも [全文を読む]

「ついに"お年玉"なしに!」お宝映画公開と新年会で判明した石原プロの苦境

日刊サイゾー / 2012年01月13日08時00分

「そのときの人事で、同プロの番頭として長年業界ににらみを利かせてきた専務だった小林正彦氏が健康上の理由を理由に退任し、芸能界から身を引いてしまった。これまで同プロの金の流れをすべて握っていたのは小林氏だったが、09年の裕次郎さんの二十三回忌イベントを国立競技場でド派手に行い、同社が貯め込んでいた30億円ともいわれる金を注ぎ込んだり、テレビ朝日の女性プロデュ [全文を読む]

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