小林照幸のニュース

60代女性のH 「これが最後のHかも」とヒロイン気分求む傾向

NEWSポストセブン / 2013年07月08日16時01分

『熟年恋愛講座 高齢社会の性を考える』(文春新書)の著者でノンフィクション作家の小林照幸さんは、なかでも60代以上の女性たちは「人生のラストシーンを飾るパートナー」を求めているという。 「60代以上になると、もしかしたらこれが最後のセックスかもしれないという思いを持つんです。そうすると女性は、まるで映画のヒロインにでもなった気分で、みんなが憧れるような素 [全文を読む]

男性誌で中高年の性特集増加 背景にバイアグラ等ED薬も

NEWSポストセブン / 2013年07月07日16時01分

『熟年恋愛講座 高齢社会の性を考える』(文春新書)著者でノンフィクション作家の小林照幸さんは、昨今の男性週刊誌のセックス特集増加の背景について次のように分析する。 「十数年前まで男性は、EDになるとセックスができなくなる、糖尿病や前立腺肥大症になればセックスは引退、と諦めていました。しかし、1999年にバイアグラが初のED治療薬として日本で発売され、男性 [全文を読む]

老人ホームで三角関係 ふられて落ち込み鬱病になる人もいる

NEWSポストセブン / 2012年08月15日16時00分

熟年世代の恋愛と性について長く取材活動を続けている作家の小林照幸氏に聞く、熟年の恋愛・性の現状とこれから。今回は「リア充高齢者になるためには」。(聞き手=ノンフィクション・ライター神田憲行) * * * 小林 高齢者の恋愛は厳しい側面もあります。異性を獲得出来た人は最後の春を謳歌することができる。ある意味で人生の勝者でしょう。しかし好きな人を他の人に取られ [全文を読む]

高田馬場の高齢者向け風俗「口コミだけで12年」と店長胸張る

NEWSポストセブン / 2012年08月14日16時00分

熟年世代の恋愛と性について長く取材活動を続けている作家の小林照幸氏に聞く、熟年の恋愛・性の現状とこれから。今回は高齢者専門の風俗について。(聞き手=ノンフィクション・ライター神田憲行) * * * 小林さんの著書「アンチエイジングSEX その傾向と対策」(文春新書)でのアンケートによると、60歳以上の男性500人のうち、「今でもSEXをしている」と現役回答 [全文を読む]

高齢者の恋愛「出会い系からスタート」かなり多いと識者指摘

NEWSポストセブン / 2012年08月13日16時00分

熟年世代の恋愛と性について長く取材活動を続けている作家の小林照幸氏に「熟年の恋愛・性について、現状とこれから」を聞いた。(聞き手=ノンフィクション・ライター神田憲行) * * *--小林さんは著書「熟年性革命報告」(2000年、文春新書)から最新刊の「アンチエイジングSEXその傾向と対策」(2011年、同)まで、12年の長きに渡り熟年世代、高齢者の恋愛と性 [全文を読む]

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