山下耕作のニュース

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第1回・松方弘樹」(2)弘樹のイメチェンを図れ!

アサ芸プラス / 2016年10月18日05時57分

すかさず『暴動島根刑務所』(75年)、『強盗放火殺人囚』(75年、監督は山下耕作)と続編が作られたから」 中島は、この時代の東映を支えていたのは、松方と渡瀬恒彦の若いエネルギーだったと感謝する。もともと演技力には定評がある松方だが、さらに目を見張ったのは、オールスター大作の「日本の首領 野望篇」(77年)でのこと。「大学出のインテリヤクザという役どころも難 [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(7)東映への移籍秘話

アサ芸プラス / 2015年01月14日09時55分

ぶらぶらしているのなら出てみないかと誘われ、出ただけの話でね」 俊藤プロデューサーによって文太が初めてキャスティングされたのが(「網走番外地シリーズ」は俊藤プロデューサーではなかった)、若山富三郎主演の「極道」(昭和43年3月、山下耕作監督)だった。 待田京介や山城新伍と同じ若山の子分役として起用されたのだが、文太の俳優としてのランクは、東映ではまだ彼らよ [全文を読む]

高倉健・菅原文太が共演した【封印された】任侠映画の決定版とは?

tocana / 2014年12月28日08時00分

監督は1作目の山下耕作、続編の小澤茂弘と、いずれも任侠映画の巨匠。脚本は、1作目が初期『必殺シリーズ』などテレビでも数々の傑作台本が印象深い村尾昭。『必殺必中仕事屋稼業』第26話「どたんば勝負」、『必殺仕置屋稼業』第28話「一筆啓上崩壊が見えた」など重要な最終回を任される事が多く、特に『新・必殺仕置人』の最終回・第41話「解散無用」は、作劇といい台詞回し [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(3)ケガをした健さんへの気遣い

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時57分

文太と健さんとの本格的な共演は、実質的には「山口組三代目」(昭和48年8月、山下耕作監督)、「大脱獄」(昭和50年4月、石井輝男監督)、「神戸国際ギャング」(昭和50年10月、田中登監督)の3本。いずれも「仁義なき戦い」以降の作品で、文太が押しも押されもせぬ大スターとして世間的にも認知された後のことだった。3作ともに高倉健の主演で、文太が準主役をつとめ、ガ [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(2)2作目の主演作で健さんがゲスト出演

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時56分

続いて文太の東映出演2作目となったのが、若山富三郎主演の新シリーズ第1弾「極道」(昭和43年3月、山下耕作監督)である。 文太は若山の子分役を演じ、チョイ役から脇役にステップアップした。セリフがひと言もなく、ナイフ投げの名手という無気味な役どころで存在感があった。それでも俳優としてのランクは、同様に若山の子分役で出た待田京介や山城新伍より下であった。 が、 [全文を読む]

高倉健と山口組のディープな関係 健さんが田岡組長に奨学金提供を直談判!

リテラ / 2014年11月28日12時00分

こうした交友の中で、同作の監督である山下耕作は、高倉が田岡に仰天の計画をもちかけていたことを「アサ芸」に証言している。 [全文を読む]

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