山中光茂のニュース

安倍晋三との「法廷闘争」を三重県松坂市長・山中光茂氏が語り尽くす!(2)裁判の行方は?

アサ芸プラス / 2014年08月01日09時56分

「安倍総理は美辞麗句を並べたてるが、心がこもっていない。戦争に行くのは若者なんですよ。安倍さんではない。それなのに、67年守ってきた不戦の国是を国会の審議も受けず、一内閣が勝手に崩す。こんな不条理があっていいわけがない。1日の閣議決定を受け、矢も楯もたまらず安倍総理と国務大臣の憲法違反を確認する訴状を書き上げ、東京地裁に提出しました」 こう語るのは、安倍総 [全文を読む]

“永遠の偽善者” 37歳の若き市長、山中光茂が挑む市民改革

週プレNEWS / 2013年06月06日06時00分

自らを“偽善者”と呼ぶ男―そんなヤツ、キミは信じられるか? だが、山中光茂は紛れもない三重県・松阪市の「市長」。しかも次々と市政改革を実現し、市民の熱い支持を受けて今年再選を果たしている。彼はいったい、何者なのか? そして彼の説く“新しい行政スタイル”とは? ■行政と市民が互いに意見をぶつけ合う! ―全国最年少の市長(当時33歳)となったのは今から4年前。 [全文を読む]

[相川俊英]【三重県松阪市長選、山中前市長後継敗北】~「オール松阪」復活なるか~

Japan In-depth / 2015年10月06日07時00分

三重県松阪市で4日、山中光茂前市長の辞任にともなう市長選が行われ、元自民党県議の竹上真人さんが2万5935票を獲得して当選した。市長選直前に市を退職し、山中市政の継承を掲げて出馬した梅本陽子さんは1506票差で及ばず、また、元民主党国会議員の森本哲生さんも涙を飲んだ。 松阪市では各党相乗りの候補が無投票や無風選挙で市長になるのが、常態化していた。有力者が水 [全文を読む]

[相川俊英]【三重県松阪市長、議会と対立し辞職】~市民とかい離する”地方自治”~

Japan In-depth / 2015年10月01日12時14分

昨日9月30日に2期目の任期を1年4カ月ほど残して辞任した三重県松阪市の山中光茂・前市長のことだ。山中市長憎しに染まった市議会で議案の否決が繰り返され(20回以上)、「自分が市長でいることで行政が前に進みにくくなってしまっている。これでは市民や職員に申し訳ない」と、自ら身を引く苦渋の決断をした。なぜ、市民らに敬愛された市長がそれほどまで議員に嫌われてしまっ [全文を読む]

100人以上が原告に名前を連ねる大規模な安保法制「違憲訴訟」の計画が進行中! 憲法学者や作家、大物芸能人も参加か

リテラ / 2015年09月19日18時30分

すでに9月16日、三重県松阪市の山中光茂市長が、国を相手どって、参院での議決や法律公布のための閣議決定の差し止めなどを求めて東京地裁に提訴した。山中市長は昨年7月の安倍政権による集団的自衛権行使容認の閣議決定の際、市民団体「ピースウイング」を設立し、違憲訴訟を起こすことを表明していた。 さらに、今後、より大規模な違憲訴訟が起きるとみられる。その中心的人物 [全文を読む]

[相川俊英] 【議会リコールに大前進、三重県松阪市】~市長と議会の対立深刻、市民走る~

Japan In-depth / 2015年07月23日08時30分

執行部提案の否決を重ねる松阪市議会に対し、山中光茂市長は「古い体質が残る今の議会では執行部責任を果たせない」と任期途中での辞任を表明した。この決断に納得できない市民が、6月19日から市議会解散を求める署名集めを始めていた(細かな経緯は5月19日の記事を参照)。市政停滞の責任は市長ではなく、議会にあると判断したからだ。 議会リコールの直接請求は住民が持つ権 [全文を読む]

[相川俊英]【三重県松阪市、市議会解散リコール騒動】〜二元代表制で生まれた矛盾、解消なるか?〜

Japan In-depth / 2015年05月16日23時16分

各党各会派相乗りの候補を破った松阪市の山中光茂市長は、現在2期目(任期は2017年2月まで)。情報公開を徹底し、市民との直接対話を重ねて政策決定している。こうした新しい自治の手法にオール野党(是々非々の議員もいる)の議会(任期は2017年7月まで)は激しく反発し、市長提案の否決を繰り返している。このため山中市長は今年3月、「古い体質が残る今の議会では執行部 [全文を読む]

安倍晋三との「法廷闘争」を三重県松坂市長・山中光茂氏が語り尽くす!(1)集団的自衛権の閣議決定に異議を唱える

アサ芸プラス / 2014年07月31日09時56分

これまで平和国家として歩んできた日本がチンピラであっていいわけがない」 怒りもあらわに語るのは去る7月3日に「安倍総理への法廷闘争」を宣言した三重県松阪市の山中光茂市長(38)。山中氏によれば、集団的自衛権を巡る閣議決定は、国民の平和的生存権を保障する憲法に反する。ゆえに閣議決定は無効だという確認を求めて国を相手取り、提訴も視野に入れた行動を取ることを、こ [全文を読む]

三越伊勢丹と松阪市が語る女性の「仕事と子育て」

FASHION HEADLINE / 2014年04月13日19時00分

4月9日から銀座三越で開催されている子育てや仕事、暮らしを自分らしく楽しむためのイベント「ギンザ ワーキングプラス(Ginza Working+)」にて、三越伊勢丹ホールディングス・大西洋代表取締役社長と、三重県松阪市・山中光茂市長によるトークショーが行われた。「仕事と子育てを応援する街づくり、銀座・松阪」と題し、大西社長と山中市長がそれぞれの立場から「仕 [全文を読む]

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