山口由美のニュース

リゾート革命を起こした「アマン」創業者の伝説【代官山蔦屋書店オススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2015年06月12日11時45分

■「アマン伝説―創業者エイドリアン・ゼッカとリゾート革命」山口由美 東南アジアを中心に展開し、世界中のセレブから愛され、豊かさの象徴としてのステータスを創り出したホテルチェーン「アマンリゾーツ」。1988年に開業した当時は、広告宣伝を一切せず、限られた層の口コミによってだけ、その存在が伝説めいて伝えられていた。 スリランカの建築家ジェフリー・バワの「イン [全文を読む]

ノンフィクション大賞受賞者が巨匠写真家題材の受賞作を語る

NEWSポストセブン / 2013年06月07日16時00分

【著者に訊け】山口由美氏・著/『ユージン・スミス 水俣に捧げた写真家の1100日』/小学館/1680円 そもそもは、旅の人だ。箱根富士屋ホテルの創業者一族に生まれ、ホテルや建築関係の著作も多い山口由美氏(50)。10代の頃から世界を旅して回り、出会いと別れを日常的に繰り返す彼女には、偶然であれ必然であれ、「その人が、そこにいることの奇蹟」が、より肌身に迫る [全文を読む]

第19回小学館ノンフィクション大賞受賞作発表(賞金500万)

NEWSポストセブン / 2012年08月28日16時00分

そんななか、圧倒的な支持で大賞(賞金500万円)を受賞したのは、ノンフィクションライターの山口由美氏の『R130-#34 封印された写真――ユージン・スミスの「水俣」』。世界的な写真家が「公害の原点」に迫った日々を追った記録だ。 20世紀を代表する写真界の巨匠、ユージン・スミス(1918-1978)。彼の代表作であり、人生最後のプロジェクトでもあったのが [全文を読む]

小学館ノンフィクション大賞 受賞者・山口由美氏の言葉掲載

NEWSポストセブン / 2012年08月28日16時00分

圧倒的な支持を集めて大賞(賞金500万円)を受賞したのは、ノンフィクションライターの山口由美氏の『R130‐#34 封印された写真─ユージン・スミスの「水俣」』。世界的な写真家が「公害の原点」に迫った日々を追った記録だ。以下、山口氏の喜びの言葉をお伝えする。 * * * ユージン・スミスの水俣時代のアシスタント、石川武志さんとの出会いは、シドニーオリンピッ [全文を読む]

女流陶芸家によるライブも!?「かさまの陶雛」開催中

Walkerplus / 2016年02月15日20時00分

また2月21日(日)15時からは、いとうけいこ、いいだかなこ、山口由美ら女流陶芸家たちによる「お雛様ライブ」(ワンドリンク付き500円)が開催。 いずれにせよ、自分だけの陶雛制作ができるのは「かさまの陶雛」ならでは。旅の思い出作りにはピッタリのイベントだ。【東京ウォーカー】 [全文を読む]

箱根温泉旅館「一の湯」と富士屋ホテル創業者一族の邸宅を改装したデイスパのタイアップ宿泊プラン販売開始

PR TIMES / 2015年06月24日11時12分

その孫である旅行作家の山口由美が、このたび完全予約制の隠れ家スパ「スパ アット ヤマグチハウス」として再生しました。こだわりのトリートメントは、世界最古のアンチエイジング療法と言われるインドのアーユルヴェーダ。本場直伝の施術を箱根で体験できます。家族の写真や食器なども展示された歴史ある洋館でのスパ体験というユニークなコラボレーションは、新たな箱根のヘルスツ [全文を読む]

小学館ノンフィクション大賞 優秀賞受賞者からの言葉を紹介

NEWSポストセブン / 2012年08月30日16時00分

※週刊ポスト2012年9月7日号 【関連ニュース】小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞作品は毛沢東思想の本第19回小学館ノンフィクション大賞受賞作発表(賞金500万)小学館ノンフィクション大賞 受賞者・山口由美氏の言葉掲載中国で繰り返される権力闘争の代表格は「毛沢東vs劉少奇」中国人 大量餓死者出した毛沢東時代も「今よりまし」の声出る [全文を読む]

小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞作品は毛沢東思想の本

NEWSポストセブン / 2012年08月30日16時00分

※週刊ポスト2012年9月7日号 【関連ニュース】小学館ノンフィクション大賞 優秀賞受賞者からの言葉を紹介第19回小学館ノンフィクション大賞受賞作発表(賞金500万)小学館ノンフィクション大賞 受賞者・山口由美氏の言葉掲載大宅賞受賞作家・上原善広が世界6カ所の被差別民を訪ねた本中国人 大量餓死者出した毛沢東時代も「今よりまし」の声出る [全文を読む]

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