山崎芳仁のニュース

山口健治の“江戸”鷹の目診断「いわき平記念」

アサ芸プラス / 2015年01月22日09時56分

昨年まで2年連続Vを飾っていた山崎芳仁や優勝4回の伏見俊昭らビッグネームが見当たらないからで、今回は新田に地元ファンの期待が集まることになる。 前走の和歌山記念準決勝で落車棄権したが、初日【1】、2日目【2】は叩き合いを制してのものだけに評価できる。卓越したダッシュ力とスピードがあるからで、主導権を取るレースに徹すればマーカーでも楽には差せない。いざとなれ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「大宮記念」

アサ芸プラス / 2015年01月15日09時56分

その一方で、大ギアのパイオニアだった山崎芳仁、時間をかけて大ギアを踏みこなした菅原晃の戦い方にも注目したい。昨年後半は好調だったこの2人。十分に対策を立てて参戦してくるはずだ。 さて、並びと展開。関東は相川─池田─平原の地元トリオに諸橋愛がつける。そして、南関は田中晴基─中村浩士、北日本は山崎─菊地圭尚。西日本勢は中部の深谷─浅井、近畿の古性優作─松岡健 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「広島記念」

アサ芸プラス / 2014年12月11日09時56分

4戦全てバックを取り、準決勝では山崎芳仁の1着に貢献。圧巻は村上義弘、井上昌己を完封して逃げ切った最終日だった。ただし、これからはマイペースで駆けられる楽なレースはさせてもらえない。脇本との、もがき合いもありそうな今回は、試金石の4日間になる。 さて、並びと展開。中国勢は、岡山の三宅達也に地元の池田─前反祐一郎。九州は吉本卓仁─荒井崇博、近畿は脇本─稲川─ [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「FI立川」

アサ芸プラス / 2014年11月06日09時57分

断然の主役は、山崎芳仁だ。今年は9月岐阜記念Vまで3度の記念優勝を飾りながら、賞金ランキングは20位にも入っていない。自粛欠場とGIでの不振に加えて、S1選手はFIの出場が多くなるからだ。 SS班との大きな違いであり、対戦相手も同格であれば勝負を挑んでくる。SS班のように、格でレースはさせてもらえない。追い込みが増えてはいるが、器用さがあるとは言えない山 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「防府記念」

アサ芸プラス / 2014年10月23日09時57分

S1からは脇本雄太、山崎芳仁、岩津裕介、中川誠一郎らが参戦する豪華メンバー。小倉競輪祭(11月21日~)を視野に激戦必至のシリーズになる。 中国勢の代表は岩津。今年の活躍は目覚ましく、記念は2月玉野、6月川崎と2V。GIは6月宮杯【3】着、9月前橋AS【3】着と2度表彰台に乗っている。 好位がなくても勝ち負けに持ち込めるのはまくりを打てるからだが、3番手で [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「岐阜記念」

アサ芸プラス / 2014年09月18日09時57分

東日本は南関の東龍之介─林雄一─田中晴基、関東の平原─岡田征陽と、小松崎大地─山崎芳仁の福島両者が圏内。他では積極性が戻った菅田和宏、地元で加藤の進出も十分ある。 主導権は小松崎と東の取り合いで、ハイペースは必至。位置取り巧みな平原が好位につけ、勝負どころから井上、稲毛、深谷が一気に踏み込む。 本命は仕掛けが早くなった深谷。対抗は自力もある村上義。2連覇も [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「共同通信社杯」

アサ芸プラス / 2014年04月24日09時57分

北日本は新田祐─成田和也─山崎芳仁の福島トリオ。菊地圭尚はこの4番手を嫌い単騎戦か。関東は池田勇人─平原康多─芦澤大輔、そして地元南関地区は新田康仁─林雄一。西日本勢は中部が深谷─金子貴志─浅井康太、近畿は脇本─稲川翔と藤木裕─稲垣裕之─村上義弘の京都ラインで別線。九州の菅原晃─井上昌己までが圏内と見た。 激しい先行争いになっても、脇本が主導権は譲らない。 [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「西武園記念」

アサ芸プラス / 2014年04月03日09時57分

南関は小埜正義─石毛克幸の千葉両者、北日本は山崎芳仁─成田─菊地だが、菊地の前回りもある。西日本は愛知の深谷─吉田敏洋、近畿は三谷竜生─南修二、そして九州は松川高大─吉本卓仁が有力と見た。他では、昨年のここで記念初優勝を飾った萩原孝之、佐藤真一、堤洋が圏内も、それぞれラインの3番手か。 三谷が逃げて一気にペースは上がり、池田の仕掛けに合わせてまくり勢が動く [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「玉野記念」

アサ芸プラス / 2014年02月27日09時57分

東日本は平原─長塚─宗景祐樹の関東トリオと、山崎芳仁─佐藤慎太郎の福島コンビが圏内。他では小川勇介と根田空史の進出もある。 地元勢を連れて阿竹が先行し、4番手は平原の指定席。平原が仕掛ける前に、村上義、金子が動くことになりそうだ。 本命は平原。全日本選抜は落車の不運に見舞われたが、調子落ちはなく、総合力で抜けている。対抗はホームバンクの岩津。タテ脚の鋭さで [全文を読む]

山口健治の“江戸”鷹の目診断「いわき平記念」

アサ芸プラス / 2014年01月23日09時57分

北日本は佐藤友和─山崎芳仁─成田─伏見俊昭で鉄壁の並び。関東は芦澤大輔─宗景祐樹と上原龍─後閑で別線か。西日本は金子─小嶋敬二の中部コンビと村上義─伊藤保文の京都両者、そして九州の吉本卓仁─合志正臣が圏内と見た。 まくり狙いの先行ぞろいで、佐藤友はマイペースに持ち込める。勝負どころから吉本、村上義、金子が踏みだすが‥‥。 本命は成田、対抗が伏見。願ってもな [全文を読む]

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