山本兼一のニュース

市川海老蔵さん主演映画12月7日(土)公開!『利休にたずねよ』映画ガイドブックとコミックを発売!

@Press / 2013年11月29日11時00分

思いがけない手法で千利休の艶やかで気迫に満ちた人生を描き、直木賞を受賞した山本兼一著『利休にたずねよ』。市川海老蔵さん主演で映画化され、第37回モントリオール世界映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞するなど、公開前から大きな話題をよんでいます。出演者のインタビューや茶道具の美しい写真満載の映画ガイドブック、千利休の「狂おしき美の原点」をドラマチックの描いたコミッ [全文を読む]

『歴史街道』が創刊25周年記念 読者プレゼントを実施。関ケ原町オリジナル武将Tシャツ<大谷吉継> または好評歴史本を抽選で!

PR TIMES / 2013年04月15日14時50分

<プレゼント対象書籍> ●浅野温子『わたしの古事記』 ●安部龍太郎『レオン氏郷』 ●伊東潤『黒南風の海』 ●太田尚樹『駐日米国大使ジョセフ・グルーの昭和史』 ●菊地明『新選組 組長・斎藤一』 ●土岐信吉『陰陽師 信長』 ●中津文彦『義経不死伝説』 ●山本兼一『利休にたずねよ』 ●山本兼一『まりしてんぎん千代姫』 ●歴史街道編集部編『零戦と大空のエースたち [全文を読む]

食堂のおばちゃん作家・山口恵以子 初エッセイ集1週間で執筆

NEWSポストセブン / 2015年11月18日07時00分

編集者に好かれる作家になるには絶対、この1年が勝負と、エッセイの依頼をいただいて1時間後に書き終え、返信メールで送ったこともあります」 横山秀夫、山本兼一といった作家がデビューした清張賞は、実績ある文学賞だが、芥川賞や直木賞ほど話題にならない。だが、一昨年、受賞したとき山口さんには確信があった。 「食堂のおばちゃんが小説の賞を獲ったというのは結構珍しいから [全文を読む]

第22回松本清張賞は吹奏楽部が舞台の熱血部活小説! 額賀澪著『屋上のウインドノーツ』 紙書籍・電子書籍同時発売

@Press / 2015年06月24日10時30分

過去には、横山秀夫さん(第5回)、山本兼一さん(第11回)、葉室麟さん(第14回)が受賞しています。 本年度の受賞作『屋上のウインドノーツ』は、吹奏楽部を舞台に奮闘する高校生の日々を描いた熱血部活小説です。引っ込み思案ながら、「何かが変わるかもしれない」と吹奏楽部に入部した新入生・給前志音と、過去の部活運営での失敗を心に抱えている部長・日向寺大志を軸に、東 [全文を読む]

刀ブーム到来!? 別冊宝島『日本刀』が異例の23万部突破!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月02日22時00分

『利休にたずねよ』で直木賞を受賞した故・山本兼一氏の追悼コラムで、山本氏は刀の品格を「鉄の潤い」とともに感じていた。佐野美術館館長・渡邉妙子氏のインタビューでも「ヨーロッパでは金銀銅が大切にされ、鉄はいやしい金属とされているが、(中略)日本人は自然に生まれた特性を尊重する。鉄を磨き上げて鉄そのものの美しさを鑑賞する日本刀は日本人の精神性にうまくはまるもので [全文を読む]

別冊宝島『日本刀』が異例の23万部突破!高倉健も愛した“日本刀”の魅力とは!?

PR TIMES / 2015年01月31日10時16分

『利休にたずねよ』で直木賞を受賞した故・山本兼一氏の追悼コラムで、山本氏は刀の品格を「鉄の潤い」とともに感じていた。佐野美術館館長・渡邉妙子氏のインタビューでも「ヨーロッパでは金銀銅が大切にされ、鉄はいやしい金属とされているが、(中略)日本人は自然に生まれた特性を尊重する。鉄を磨き上げて鉄そのものの美しさを鑑賞する日本刀は日本人の精神性にうまくはまるもので [全文を読む]

<訃報>まど・みちお、 渡辺淳一ら逝去 海外では ダニエル・キイスも【出版ニュース2014】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月28日11時30分

2月13日、『利休にたずねよ』で第140回直木賞を受賞した作家の山本兼一が肺がんで死去。がんが見つかった後も作家活動を続け、『花鳥の夢』を刊行していた。 文豪は変わり者ばかり!? 同じく28日には『ぞうさん』『やぎさん ゆうびん』『一ねんせいになったら』などの童謡詩で知られ、国際アンデルセン賞作家賞を受賞している詩人のまど・みちおが104歳にして老衰で死去 [全文を読む]

市川海老蔵主演映画『利休にたずねよ』 レビューに酷評殺到している理由

AOLニュース / 2013年12月16日12時15分

画像:『利休にたずねよ』オフィシャルサイトより 『利休にたずねよ』は08年に発表され、同年の直木賞を受賞した山本兼一原作の歴史小説。 16世紀の茶人・千利休の従来の人物像に疑問を抱いた作者が、大胆な仮説をもとに、ラブストーリーを描き出した同作は、主演・利休に市川海老蔵、妻役に中谷美紀、さらに海老蔵の父親であり、今年2月に亡くなった市川團十郎が出演している [全文を読む]

謎多き「茶聖」千利休 実は情熱あふれるロマンチストだった!?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月10日11時40分

山本兼一氏による直木賞受賞作『利休にたずねよ』は、「茶聖」とまで称えられた利休は、実は内なる情熱にあふれた人物だったのではないかという大胆な仮説によって、新たな利休像を作り上げた極上の歴史小説だ。利休が肌身離さず持つ女のものと思われる緑釉の香合の謎から、若き日の利休の禁断の恋、美への情熱の原点へと誘う物語は、生と死と美の世界が交錯し、歴史小説ながら極上のミ [全文を読む]

ツッコミどころ満載!? 自由すぎるハリウッド版忠臣蔵『47RONIN』

日刊サイゾー / 2013年12月06日18時00分

第140回直木賞を受賞した山本兼一の同名小説を、『火天の城』の田中光敏監督が映画化。さすがは歌舞伎俳優と思わせる海老蔵の美しい所作、絢爛豪華な美術と衣装、そして名品・逸品揃いの茶器の数々が、クリアで瑞々しい映像によって空気感や質感までしっかりと再現された。今年2月に他界した市川團十郎と海老蔵の親子共演をはじめ、伊勢谷友介、成海璃子、檀れい、柄本明、伊武雅 [全文を読む]

フォーカス