山本彰子のニュース

人生をやり直したのは「普通」に生きたかったから、もうやり直したくないのは今が幸せだから/『カルテット』第九話レビュー

messy / 2017年03月15日22時00分

「本名は山本彰子(やまもと・あきこ)、富山市出身。10歳の時に母を事故で亡くし、その後、母親の再婚相手である義理の父親に預けられた。その父親から日常的な暴力を受け、家出を繰り返すものの連れ戻されていた。平成15年12月19日、現金300万円で戸籍を購入し、それ以来姿を消した」 14年前、平成15年(2003年)に戸籍を買ったのであれば、真紀は当時23歳です [全文を読む]

『カルテット』第9話も高視聴率!謎の女・吉岡里帆の悪女ぶりに「顔も見たくない」の声も…

Business Journal / 2017年03月15日20時00分

富山県警の刑事(大倉孝二)によれば、真紀の本当の名前は山本彰子。母親を10歳で亡くし、その後、義理の父に預けられるも虐待を受け、平成15年に300万円で早乙女真紀の戸籍を買い、姿を消したのだという。死んだ母親は演歌歌手。ほとんど売れなかったというその持ち歌は、真紀がよく歌っていた「そうね 人生は まさか~」という曲だった。彰子が姿を消したのと同時期に、義 [全文を読む]

元通りには戻れないし、人生は続いてゆく/『カルテット』最終話レビュー

messy / 2017年03月23日00時00分

真紀の本名は山本彰子。10歳の時に自転車事故で母を亡くし、母の元再婚相手・義父に引き取られ暴力を受けていましたが、ヴァイオリン教室に通い大学に進学し経済的には不自由しませんでした。自転車事故の加害者家族から巨額の賠償金が支払われ続けていたからです。事故を起こした当時12歳の少年だった加害者の家族に賠償金を請求し続けていたのは義父で、彰子が早乙女真紀の戸籍を [全文を読む]

「カルテット」松たか子、“20年越しの運命”が話題 坂元裕二氏との縁に「わざと?偶然?」「感動した」

モデルプレス / 2017年03月22日17時07分

ドラマ最終話では、他人の戸籍を買い、身分証を不正に取得した罪などから出頭していた真紀(※本名は山本彰子と判明)が、裁判を終えて執行猶予つきの身となる。一方、軽井沢に残っていたすずめ、諭高、司の3人は、週刊誌で報じられる真紀の姿を目にして彼女を探しにいく…というストーリーが描かれた。(modelpress編集部) [全文を読む]

『カルテット』最終回、すべてが謎に終わるエンディングながら視聴者絶賛!

Business Journal / 2017年03月22日15時00分

最終回では、別人の戸籍を買って巻真紀 / 早乙女真紀と名乗っていた山本彰子(松たか子)が警察に任意同行を求められてから1年後が描かれた。曲折を経て再び合流した4人は、真紀の提案で大きなホールでコンサートをすることに。無事にコンサートを終えた4人が「For Sale」の看板が立つ別荘をワゴン車で後にし、演奏場所へと向かう場面でエンディングを迎えた。 劇中で [全文を読む]

「カルテット」魔性の女・アリス(吉岡里帆)の結末に騒然 一瞬の登場で強烈インパクト

モデルプレス / 2017年03月22日02時29分

(※第7話で離婚し『早乙女真紀』に、第9話で戸籍を偽り本当の名前は『山本彰子』だったことが判明) 来杉有朱は4人が演奏していたライブレストラン「ノクターン」の元店員。元地下アイドルで、どこかミステリアスな雰囲気を帯びた魔性の女性。接客業であるがゆえに、常に笑顔を絶やさずにいるが、その目は全く笑っていない…という一風変わった役柄で、回を増すごとにその素顔が明 [全文を読む]

「カルテット」家森(高橋一生)が最後まで女子を沸かす 真紀をすずめちゃんと“団子ハグ”&別府くんとの関係にも変化

モデルプレス / 2017年03月22日01時17分

(※第7話で離婚し『早乙女真紀』に、第9話で戸籍を偽り本当の名前は『山本彰子』だったことが判明) 家森は、相当モテるが、それ以上にモテたいと思っている。そして、妙に理屈っぽくて、めんどくさく、器が小さい…というこだわり満載の一風変わった男。回を増すごとに実はVシネマ俳優をやっていたことがあったり、バツイチ子持ちだったりと“トッピング濃すぎ”な過去や、すずめ [全文を読む]

「カルテット」4人が選んだ結末は…最後まで“みぞみぞ”&“まさか”の粋なエンディングに視聴者から反響止まらず

モデルプレス / 2017年03月21日23時59分

(※第7話で離婚し『早乙女真紀』に、第9話で戸籍を偽り本当の名前は『山本彰子』だったことが判明) ◆最終話あらすじ 前回は、真紀が戸籍を購入し偽ってきた罪が暴かれ警察に出頭したところで終了。すずめにヴァイオリンを託し、去っていった。 1年後、3人はカルテットを続けていたが、家森は週7回バイトを入れ、すずめは転職のため資格試験の勉強をするなどそれぞれに変化 [全文を読む]

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