岸田秀のニュース

<堺雅人は日野倫太郎をどう演じるのか>「Dr.倫太郎」が描くのは日本に30人しかいない絶滅危惧種となった精神分析家

メディアゴン / 2015年04月17日09時37分

岸田秀(1933〜)や河合隼雄(1928〜2007)、元フォーククルセダーズの北山修(1946〜)、神田橋條治(1937〜)などが有名である。臨床、つまり、患者を治療する有効性について精神分析学はは科学的証拠がないとして疑問が呈されている。精神分析は宗教あるいは文学に近いとしている精神分析家も居る。その技法は懺悔を聞く牧師の姿と極めて似ている。精神分析家と [全文を読む]

岸田秀が40年にわたり雑誌に発表した論文を集めた大著が発売

NEWSポストセブン / 2013年05月16日16時00分

【書評】『唯幻論大全 岸田精神分析40年の集大成』(岸田秀著/飛鳥新社/2940円・税込) 『ものぐさ精神分析』(1977年刊)等のベストセラーで知られる精神分析学者、心理学者の岸田秀は、自らの思想を〈唯幻論〉と呼ぶ。人間は一般の動物と違い、無力な胎児として生まれるため、自然環境の中で世界と密着して育つのではなく、人間関係(親子関係)という人工的な環境の中 [全文を読む]

付き合ってビックリ!男性が驚いた女性の変な言動7つ【前編】

Menjoy / 2012年09月03日11時00分

男が理解不能な女性の行動について、心理学者の岸田秀氏は「すべては幻想である」と言っているので、パンイチの女性を幻と見なすか、“女性=おしとやか”という概念のほうを幻想であると考えを改めるか、どちらかなわけですが、少なくとも女性を責めるのはお門違いなのかもしれません。 いかがでしたか? 関西のポン酢事情など、テレビでもあまり報道されないので、いきなり「私の [全文を読む]

吉本隆明氏 岸田秀氏に「私の理論、そのうちわかるだろう」

NEWSポストセブン / 2012年03月30日07時00分

心理学者の岸田秀氏(78)が「吉本隆明」と過ごした時間を振り返る。 * * * 吉本さんの考え方に出会ったのは1970年代、40歳を過ぎてからでした。すべての著作を読んだわけではありませんが、『共同幻想論』や『言語にとって美とはなにか』に影響を受けました。 国家や社会は確固たる現実的基盤の上に立っているのではなく、多くの人の共同幻想で成り立っている――吉本 [全文を読む]

香取慎吾さんの木村拓哉さんへの「敬愛」が「憎悪」に! SMAP解散で<アンビバレンス>な心理

ヘルスプレス / 2016年08月23日22時46分

精神分析学者の岸田秀氏によれば、「かわいさ余って憎さ百倍」ということわざがあるように、人はある人を愛していると同時に憎んでいることが往々にしてあるという。 また、岸田氏は、アンビバレンスのそもそも根源は、人間にとって親が自分を「愛してくれる人」であると同時に、自分の「可能性を閉ざす存在」でもあることだと分析している。長年の葛藤の中に秘められてきた憎しみ [全文を読む]

<ドラマ「Dr.倫太郎」への期待>主人公・堺雅人と蒼井優に課された「禁欲原則」

メディアゴン / 2015年05月07日07時00分

土居健郎、小此木啓吾、岸田秀といった精神分析学者の名を知っている人も多いだろうが、彼らは皆、精神分析家と言うより文筆家として名が高い。さて、ドラマの方だが、縦筋は倫太郎の恋愛を巡るドラマという構造を持っている。その対象となるのは倫太郎のクライエント(患者あるいは顧客)でもある新橋芸者・夢乃(蒼井優)で、そこに、倫太郎の幼なじみで同じ病院に勤務する外科医・水 [全文を読む]

呉智英氏 吉本隆明の「大衆の原像」の理解に一週間かかった

NEWSポストセブン / 2012年04月01日16時00分

※週刊ポスト2012年4月6日号 【関連ニュース】吉本隆明氏撮り続けた写真家「実篤も岡本太郎も撮ったが…」吉本隆明氏 岸田秀氏に「私の理論、そのうちわかるだろう」吉本隆明氏 麻原擁護発言時に産経新聞に抗議電話殺到した吉本隆明氏 「バカなことさせる番組はいい」と電波少年出演2011年「中国」という災難を読み解くための3冊を紹介 [全文を読む]

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