平岡和徳のニュース

[プレミアリーグWEST]「僕らの義務」残留目指す神戸弘陵が大津に勝利、6位浮上!!

ゲキサカ / 2016年09月28日07時50分

大津の平岡和徳総監督は「前後半ともにアディショナルタイムに失点していては、こうした結果になるのも当たり前です。勝負の世界で言われる『勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし』という格言どおり、われわれの力不足でしょう。これから、全てのレベルを上げなければいけません」と指摘。一方、プレミアリーグ残留へ大きな白星を勝ち取った神戸弘陵の木野は「後輩にプレ [全文を読む]

「東京五輪への推薦状」第25回:「いつか並び立ちたい」アイツの背中を追いかけて、大津MF杉山直宏は諦めずに進化する

ゲキサカ / 2016年09月23日09時28分

「選手に安心感を与えるのが僕の仕事」と自認する平岡和徳監督(現・総監督)は、スルスルとドリブルで奔放に仕掛ける杉山の個性を「ウナギみたいだね」と笑って尊重しつつ、時には厳しく接して鍛えてきた。 2年生として過ごしたシーズンは才能豊かな3年生たちを支える脇役として良い味を出すことができた。ただ、3年生になってからは違う課題も突きつけられてきた。主役として、チ [全文を読む]

[MOM1863]大津MF中野夏輝(3年)_G大阪ユース完封した“潰しのエキスパート”

ゲキサカ / 2016年08月28日09時27分

あそこで抑えられるかどうかだった」(平岡和徳総監督)。 “潰しのエキスパート”は「決まったのは3日前くらい。平岡先生のひらめき」(山城朋大コーチ)という大抜擢へ、見事に応えることとなる。 「自分のストロングポイントはそこしかないので」と言う球際の守備。何度“バチン”という音がピッチに響いたか分からないが、相棒の石坂竜哉とともにまったく怯むことなく、G大阪の [全文を読む]

[プレミアリーグWEST]積み上げたもの証明した大津、ホームでG大阪ユースに3-0雪辱!!

ゲキサカ / 2016年08月28日09時23分

「これぞホーム&アウェー方式の醍醐味」と平岡和徳総監督が振り返ったように、ビビって敗れたアウェー戦から、勇気を貫いたホーム戦へ。ガラリと変わった内容は、この期間に大津イレブンが積み上げたものを証明する、そんな試合となった。 [写真]前半16分、大津MF田中が先制ゴール (取材・文 川端暁彦)▼関連リンク 2016プレミアリーグWEST [全文を読む]

[MOM1713]大津MF田中匠(2年)_「公立の雄」の新10番が3発!1日で5ゴールの大量産

ゲキサカ / 2016年03月03日16時51分

そして結果を出している田中に対して平岡和徳総監督は「もっとアグレッシブに。(彼は)右も左も蹴れる。もっと試合の中で顔を出して、仲間を活かしながらも自分が活きていく」ことを要求。名門の10番を任されたMFはその期待に応えて自身も活躍しながら、チームにひとつでも多くの白星をもたらす。 [写真]大津の新10番、田中は後半26分にPKを決めてハットトリック達成 ( [全文を読む]

鹿島で全試合出場掲げるU-23代表CB植田、チームで結果残して五輪でブラジルに「借りを返したい」

ゲキサカ / 2016年02月18日18時29分

大津高時代の恩師である平岡和徳総監督は先日、OBの植田やMF豊川雄太の活躍について、「そういう選手がいないと(後輩たちが)顔を上に上げられない」。偉大な先輩たちの活躍によって、上を目指す選手たちが勇気を得て、苦しい時にもまた顔を上げて努力、成長することに繋がっていることを説明していた。 植田は「ボクは大津高を代表して戦っている身でもありますし、日本を代表し [全文を読む]

[新人戦]U-23代表MFを兄に持つGK豊川がビッグセーブ見せるも、大津は0-1で敗れて九州連覇逃す

ゲキサカ / 2016年02月16日11時09分

U-23日本代表MF豊川雄太を兄にもつGKは平岡和徳総監督も「きょうは頑張り賞ですよ」と讃えるほどの活躍。豊川の好守に支えられたチームは逆に終盤、サイド攻撃で東福岡を押し込み、チャンスをつくり出していた。だが、強風の影響もあってか、わずかに精度を欠くなど1点を奪うことができず。今年プレミアリーグで戦う宿敵に0-1で敗れた。 今大会は司令塔候補のMF石坂竜哉 [全文を読む]

[新人戦]準々決勝4発の大津が準決勝も突破!「弱い」と言われた世代が勝利で自信つけ成長を加速

ゲキサカ / 2016年02月15日05時21分

だが大津は平岡和徳総監督が「(鵬翔は)しつこく横パスにはついてくるチーム。手をかけないで前への攻撃力をパワーアップしよう」と1トップの藤山への楔のパスや、スペースへの配球で押し上げていく。そして大きな展開からMF杉山直宏主将(2年)が左足シュートを放つなど流れを引き寄せていった。 前半半ばまで0-0が続いたが、大津ベンチは18分に早くもMF鶴崎大詩(2年) [全文を読む]

[新人戦]“公立の雄”大津健在、東福岡と同居ブロックを1位通過:九州

ゲキサカ / 2016年02月14日04時32分

それを受け継ぐチームの特長について平岡和徳総監督はレフティーが多いことを挙げる。昨年からの主力であるGK前田直矢(2年)や注目エースMF杉山直宏主将(2年)ら主力の約半数がレフティーという特長的なチーム。自身もレフティーという平岡総監督は「3年生があまりにもインパクト強すぎたから。2年生に自信つけて顔を上げさせているところ。ここでどう化学反応するか」と独特 [全文を読む]

[選手権]両ベンチがPK戦用GK投入直後に劇弾…前回準Vの前橋育英がV候補・大津を撃破

ゲキサカ / 2016年01月02日23時45分

一方、土壇場で決勝点を許した大津の平岡和徳総監督。直前のGK交代について「あのタイミングはちょっと早かったかなと今となっては思うけど、勝負はそういうもの」と振り返り、「追いついたあと、追い越すチャンスが何度かあった中で追い越せなかった。少しの差がこういう結果になった」と、2度のビハインドをそのたびに追いつきながら逆転し切れなかった展開を悔やんだ。 前半1 [全文を読む]

[選手権]チーム紹介:大津高(熊本)

ゲキサカ / 2015年12月30日09時59分

第94回全国高校サッカー選手権 大津高(熊本) チーム紹介&注目選手↓ 過去の全国大会成績↓ 登録メンバーリスト↓ 大津高関連ニュース ▼全国大会日程 2回戦 vs前橋育英高(群馬)■出場回数 3年ぶり16回目 ■総監督 平岡和徳 ■主将 DF野田裕喜 ■今季成績 [総体](全国3回戦敗退) 2回戦 3-1 大分高(大分) 3回戦 1-4 関東一高(東京1 [全文を読む]

[プレミアリーグ参入戦]負傷明けのG大阪内定FW一美は“PK戦要員”として出場、キープと存在感で大津の勝利貢献

ゲキサカ / 2015年12月15日12時55分

大事をとって起用が見送られる方針でもあったが、「(PK戦で)PKだけ蹴らせようと思って」(平岡和徳総監督)ピッチへ。「PKは得意な方です」という本人もPKキッカーという責任感を持って、「一蹴り」のためにピッチに入った。だが、直後にGKが蹴りこんだフィードが前線に渡る。これを一美が左サイドでキープしたことがきっかけでCKを獲得。CKのポジション争いで中央の [全文を読む]

[MOM1625]大津MF吉武莉央(3年)_絶妙コントロールに好判断、静学からも賞賛された10番

ゲキサカ / 2015年12月15日12時44分

体育館で練習した(ボールの勢いを)ゼロにするというファーストタッチのお手本のようなプレー」と平岡和徳総監督も会心の笑み。「決める自信はありました」という吉武は「(やや苦笑しながら)平岡先生の練習の成果です。リフティングしながら、高いボールを上げてトラップしたり、パスコンとか。空いている時間あったら、ああいう高いボールとか自分で蹴ってリフティングしたり、トラ [全文を読む]

[プレミアリーグ参入戦]観衆魅了の110分間!「公立の雄」大津が静岡学園との好バトル制し、プレミア復帰!

ゲキサカ / 2015年12月15日10時30分

勝ちにこだわるだけじゃなくて、自分たちのスタイルで勝負して、スタンドに来た人全員を満足させられたと思う」と胸を張り、大津の平岡和徳総監督も「将来性のある子供たちがピッチで22人出た。こういう試合が高体連ならではのいい選手をつくっていけると思いますよ」。ともに育成に定評のある両校が110分間の戦いで力を出し合い、個々が成長を遂げた一戦。「ボクらも見ていて面白 [全文を読む]

[プレミアリーグ参入戦]大津の次期エース候補筆頭、MF杉山が得点量産体勢に

ゲキサカ / 2015年12月12日21時41分

[12.11 高円宮杯プレミアリーグ参入戦1回戦 大津高 5-0 大社高 コカ広島ス] 大津高の平岡和徳監督が「ウナギみたいなヤツだから、掴みどころが無いでしょう」と評するドリブルはその言葉通りに掴みどころがない。DFが間合いを詰めてドリブルコースを切ったかと思えば、スルリと横を抜けてゴール前へ飛び込んでくる。そのテクニックと身のこなして局面を打開し、決定 [全文を読む]

[プレミアリーグ参入戦]序盤の攻防で難敵・大社を圧倒!“公立の雄”大津がプレミア復帰王手!

ゲキサカ / 2015年12月12日11時52分

だが、「俺達の進化は終わらない、止まらない」と常に進化を目指し続ける大津は平岡和徳監督も「厳しいパートだけど、厳しいチームとやった方が子供たちの成長は加速しますから」とこの厳しい戦いが選手たちの成長を促すと歓迎。この日はG大阪内定でU-18日本代表のエースFW一美和成やMF河田健太郎らを欠く陣容ながらも立ち上がりの7分間で2ゴールを奪い、「代わりに来ている [全文を読む]

[MOM1596]大津MF河田健太郎(3年)_県駅伝大会で証明したずば抜けた走力、決勝で3得点

ゲキサカ / 2015年11月18日14時54分

この日は平岡和徳総監督もマン・オブ・ザ・マッチと認める活躍で熊本ファイナルのピッチを駆け抜けた。 県大会初戦以来となる先発を務めた河田は0-1の前半10分、左サイドのMF杉山直宏が出したラストパスに2列目から飛び込んで1タッチでゴールへ沈めると、15分、19分にはいずれも左CKからキッカーのMF河原創の好キックと相手のミスもあって連続ゴール。「どうにかして [全文を読む]

[選手権予選]計11ゴールが乱れ飛んだ熊本ファイナル、2つの大目標掲げる大津がまずは県内3冠達成

ゲキサカ / 2015年11月15日07時22分

平岡和徳総監督は「これでみんないろいろな不安から開放される。人の成長って安心感がないと生まれないんですよ。だから、今度の勝ちは新しい安定感をつくるので、才能ある選手が一気に伸びていくんですよ。ボクが(選手たちを)預かるのは1000日間しかない。1000日間の中で安心感や安定感とかをつくるためには試合へのこだわりが必要」。そのこだわりが勝利への喜びをまた大き [全文を読む]

[MOM1493]大津DF眞鍋旭輝(3年)_天性の跳躍力に努力のヘディング技術加えたエアバトラー

ゲキサカ / 2015年09月22日06時51分

植田直通とかもそうだったけど、(ヘディングをする)快感的なモノが出てきて、どんどん自分のテンションを上げている」と平岡和徳監督は、OBでU-22日本代表の植田直通(現・鹿島)に眞鍋の姿をダブらせる。「本当によく練習しますし、ハイジャンプをやらせても県でトップレベルのモノを持っている。植田だって、最初はボールが頭に当たりませんでしたから(笑)。あの才能で当た [全文を読む]

[プリンスリーグ九州]我慢強く戦い抜いた大津がプレミア参入戦進出を決定!

ゲキサカ / 2015年09月21日20時41分

であれば、そこに無理して原岡まで行かせなくていいので、サイドから彼が得意とするカットインでシュートを打ってCKとかを取れればいいなと思っていた」と平岡和徳監督が説明したに、2トップに配置されていた原岡を左サイドハーフにし、一美を1トップに置く4-1-4-1へ変更して攻撃の活性化を狙った。すると、この采配がずばり的中。一美が相手のマークを引き連れることで、2 [全文を読む]

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