平川克美のニュース

人口減少社会でゼロ成長経済を考える

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月22日06時30分

【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ だが、本当にそうだろうか? と疑問を投げかけているのが、今回紹介する『移行期的混乱(ちくま文庫)』(平川克美/筑摩書房)である。とはいっても、これは投資に関する本ではない。経済には関係しているけれど、1、2年いや5年といった短中期的なスパンではなく、長期的な視野に立った一冊だ。 著者、平川克美氏が着目するのは、人 [全文を読む]

団地ライフの未来を語る トークイベント開催!第1回かながわ団地再生シンポジウム~地域と結び「いきがい」と「なりわい」を創造する~

PR TIMES / 2015年10月02日12時15分

◆内容◆ 【日時】平成27年10月18日(日)13:30~16:30(開場・受付開始13:00~) 【プログラム】13:30~13:45 開会挨拶 猪股篤雄(神奈川県住宅供給公社理事長) 13:45~14:30 基調講演「地産地消地縁でつくる循環経済のすすめ」 平川克美(作家、立教大学ビジネスデザイン研究科特任教授) 14:45~16:30 パネルディス [全文を読む]

グローバリズムの行き着く先は、戦争か? それとも定常経済か?

週プレNEWS / 2015年02月17日06時00分

著者の平川克美氏に、グローバリズムが抱える問題点を尋ねた。 ―TPPの協議が再開されました。平川さんはTPPについてどうお考えでしょうか? 平川 自由貿易というと、それが正しいことのように考えがちですが、プラスとマイナスの両面があります。市場を拡大・活性化する点はプラスですが、国民国家内の、必要だが未成熟な産業にとっては脅威です。現在のように一国の問題がす [全文を読む]

コラムニスト 小田嶋隆氏、絶賛! 半径1kmで考える、今の日本に必要なこと。 『路地裏の資本主義』9月10日発売。

PR TIMES / 2014年09月10日12時07分

【内 容】 第1章 資本主義のまぼろし 第2章 路地裏の資本主義 第3章 国民国家の終わりと、株式会社の終わり 第4章 “猫町”から見た資本主義 第5章 銭湯は日本経済を癒せるのか 【著者プロフィール】平川克美 1950年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。リナックスカフェ代表のほか、声と語りのダウンロードサイト「ラジオデイズ」代表も務める。2011年より立 [全文を読む]

内田樹、小田嶋隆、平川克美、町山智浩が憲法9条を語った本

NEWSポストセブン / 2012年11月21日16時00分

【書評】『9条どうでしょう』内田樹、小田嶋隆、平川克美、町山智浩著/ちくま文庫/714円 【評者】岩瀬達哉(ノンフィクション作家) 意表をついたタイトルで、六年前に刊行された単行本が、このたび「お蔵出し」されて文庫版となった。小田嶋隆、平川克美、町山智浩を束ねる編者であり、筆者のひとりでもある内田樹いわく、「気合いを入れて書いた本だったが、ぜんぜん書評に取 [全文を読む]

還暦間近の息子が全く相容れない父を介護した日々を綴った書

NEWSポストセブン / 2012年03月07日07時00分

【書評】『俺に似たひと』(平川克美著/医学書院/1680円) 【評者】関川夏央(作家) * * * 「俺に似た人」とは父親のことである。高峰秀子と同年生まれの父は、二〇一一年六月、八七歳で亡くなった。その最晩年一年半、六〇歳になろうとする著者・平川克美が同居して介護した。二〇〇九年一二月、母親が八三歳で逝くと、父は一気に老いた。 「おかしいんだよな。そんな [全文を読む]

<新刊>内田樹と平川克美推薦 ミシマ社編集製作 『今ある会社をリノベーションして起業する~小商い“実践”のすすめ~』

@Press / 2014年07月07日11時00分

内田樹氏と平川克美氏が推薦します。 ■本書について 現在、廃業や倒産の予備軍たる、後継者がいない会社や業績の低迷する会社が溢れています。本書は、こんな存続の危機にある会社に若者の目を向けさせ、再活用の発想と方法論を伝えます。 本書にある発想とやり方が普及すれば、小さな会社の後継者不在問題などの様々な社会問題が改善され、地域の再活性化が実現されるでしょう。 [全文を読む]

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